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オーストリア旅行記

2020年9月 9日 (水)

オーストリア旅行記 ~7日目 ウィーン、成田~

 
 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の7日目、8日目の旅行記です。帰国日で14時30分ホテル集合までフリータイム。ウィーン市内をフリーで観光しました。
 

Day07_21

 
 
 
 8時過ぎにホテルをチェックアウトして、最寄りの地下鉄駅近くのスーパーで昼食用のパンと飲み物を購入。
 地下鉄でシュテファン駅まで移動し、
 
 シュテファン寺院 → 王宮見学 → カフェ・ザッハでザッハトルテとアインシュペナーのコーヒータイム → セセッシオンで「ベートーベンフリース」鑑賞 → 公園で昼食 → カールス教会
 
 以上を徒歩で回り、カールス駅からホテル最寄りの駅まで地下鉄利用。ホテルに14時02分帰着しました。
 
 セセッシオンの「ベートーベンフリース」は壁画ですので、ここに行ってこそ鑑賞できるもの。迫力に見上げてぽか~んとしてしまいました。
 カールス教会では、教会のドームの天井画の修復工事中で、修復工事用の仮設エレベータを一般見学者にも開放してくださっていました。上まで上って天井画を間近で見て、ここでも圧倒されました。そして、教会内はひんやりしているのに、天井付近はムワッと湿度が高いのに地味に驚きました。
 
 前日のオーストリア旅行の6日目にデーメルに、7日目のこの日はカフェ・ザッハに行き、ともに同じザッハトルテとアインシュペナーを食べ&飲みました。私的には、カフェ・ザッハのザッハトルテとアインシュペナーのほうが好きです。
 
 
 オーストリア旅行で面白かったor気に入った観光

 1.教会コンサート
 2.美術史美術館のクリムト没後100周年のクリムトの壁画を見るための臨時階段
 3.セセッシオンのベートーベンフリース
 4.カールス教会の修復工事用仮設エレベータで天井画を間近で見学

 番外 7日目の公園での昼食時の地元女性のタッパ3つダン!ダン!!ダン!!!
 
 です。番外の詳細は旅行記で~(笑)。
 
 
 オーストリア旅行で、印象に残った観光や出来事が全てウィーンのフリータイム(爆)。自分の見たい聞きたいものをフリータイム中に見て聞いているので、そうなるのでしょうか。
 
 
 そんなウィーンを満喫したり、帰国便の様子の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2020年8月29日 (土)

オーストリア旅行記 ~6日目 ウィーン~

 
 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の6日目の旅行記です。終日ウィーンに滞在し、午前中はツアーでのウィーン半日市内観光。午後は半日フリータイムでした。
 

Day06_34


 
 ウィーン半日市内観光では、シェーンブルン宮殿の40室見学のグランドツアー。見学後、フリータイムで庭園を散策しました。花の咲く季節の庭園散策は楽しいです♪
 
 シェーンブルン宮殿見学後は、バスでリンクを約1周してオペラ座付近でバスを降り、徒歩で旧市街散策。途中で添乗員さんにことわって、ツアーから離脱OKだったので、シュテファン寺院でツアーから離脱してフリータイムに。
 
 シュテファン寺院をさくっと見学後、シュテファン寺院から徒歩数分に位置するペーター教会へ、夜にペーター教会で開かれる教会コンサートのチケットを購入しに行きました。カテゴリーⅢ(一番安いカテゴリー)を購入。19時30分までに教会に来るように案内されました。英語で対応していただけました。
 
 教会コンサートのチケットをゲットした後は、シュテファン寺院の前で、朝食後にホテルの最寄り地下鉄駅近くのスーパーで購入しておいたパンで簡単に昼食。インフォメーションへ行きウィーンシティカードの24時間券を購入。提携の観光場所のチケット代の割引と地下鉄、路面電車等の公共交通機関の乗り放題のカードです。今回はこのカードをフリータイムに利用して、普通にチケットを購入したのとトントンでした。あまり安くなるわけではないので、ウィーンシティカードの24時間券を使うかどうかは自己判断で。
 
 フリータイムでは、国立図書館プランクザール→カプツィーナー教会→オペラ座内部見学日本語ガイドツアー→美術史美術館→デーメルでザッハトルテとアインシュペナーのコーヒータイム→ペーター教会の教会コンサート
 
 と、大分欲張った見学をしました。
 
 美術史美術館では、クリムト没後100周年で、美術史美術館正面階段上部に描かれたクリムトの壁画を見るための臨時階段が、今回の旅行期間を含んで設置されていました。こんな好機に巡り合えた幸運を享受して、たっぷり堪能させていただきました☆楽しかったぁ~♪
 
 ペーター教会の教会コンサートは音響がとても素晴らしく、教会の荘厳な雰囲気と相まって、今回のオーストリア旅行で最も印象深いものになりました。

 
 そんなウィーンの休日を満喫した写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2020年7月29日 (水)

オーストリア旅行記 ~5日目 グラーツ、センメリング鉄道、ウィーン~

 
 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の5日目の旅行記です。グラーツ市内観光、昼食後にセンメリング鉄道に乗車してウィーンへ。
 グラーツ市内観光のときに路面電車、ケーブルカー、エレベーター、グラーツからウィーンへ鉄道利用と、様々な乗り物を体験した1日でした。
 
 グラーツ市内観光は徒歩観光。よく歩きました。ホテルで日本人女性現地ガイドさんと合流して、グラーツ徒歩観光はガイドさんに率いられて見学でした。
 
 

Day05_34

 
 

 シュロスベルクからのグラーツの街並みの眺めは最高♪ この日も晴天で感謝です。やはり、晴れたときに高いところから街並みを見渡すと、街並みが一服の絵画のようになります。

 午前中のグラーツ市内観光で、午後はすぐにウィーンへの移動。グラーツでのフリータイムはわずかに25分。グラーツの街の規模を考えると1時間くらいはフリータイムがほしい街でした。ウィーンのホテルに到着後、夕食まで1時間以上の時間があったこともあり、もう少しグラーツでの時間があったらなぁと思ってしまいますが、グラーツからウィーンへが鉄道移動でしたので、鉄道のダイヤの関係もあり、そうもいかないのかもしれません。
 
 午後は列車でゆったりとグラーツからウィーンへ移動。途中、世界遺産のセンメリング鉄道の区間を通過しました。車窓から見える風景を楽しみながら、まったりとする時間は至福の一時でした。
 
 ウィーン中央駅に到着すると、昼食前にグラーツ中央駅の前でお別れしたバスが私たちを出迎えてくれました。大きな荷物はバスに乗せたままグラーツからウィーンへ回送したので、列車乗車時は乗車中に必要な物(と貴重品)だけ持っていればよかったので、身軽でした。
 
 ウィーンのホテルは、2015年の中欧旅行のときのウィーン2連泊に利用したのと同じホテル。利用した旅行会社が同じでしたので、こちらの旅行会社ではウィーンでよく利用するホテルのようです。
 ホテル到着から夕食までの間に時間がありましたので、ホテルから最寄りの地下鉄駅までの道を下見しました。ホテル近くには路面電車の停留所があり、添乗員さんは路面電車の利用方法を案内されていましたが、私たちは地下鉄利用をチョイスしました。地下鉄のほうが間違ったときにすぐに間違いに気づけて、リカバリーもしやすいかな~というのが地下鉄を利用することにした理由です。
 
 そんなグラーツとセンメリング鉄道を満喫した写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2020年6月14日 (日)

オーストリア旅行記 ~4日目 ヴォルフガング湖遊覧、ハルシュタット散策、シャーフベルク山、グラーツ~

 
 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の4日目の旅行記です。早朝にザルツブルクのホテルを出発し、ザンクト・キルゲンからザンクト・ヴォルフガングまでのヴォルフガング湖の遊覧船乗船、ハルシュタット散策、シャーフベルク登山鉄道に乗車してシャーフベルク山へ上るなど、今回のオーストリア旅行のハイライトと言っても過言ではない1日でした。
 
 遊覧船、登山鉄道で山に行くなどのアウトドアがメインですので、ツアーメンバー全員で好天を祈っていた日でもあります。願いが届いての晴天で思う存分、森と湖と山の国オーストリアを堪能できました。
 

Day04_23





 ヴォルフガング湖の遊覧船に乗る前に、出航時間まで少しだけ湖畔を散策できたのが、気持ちよく、楽しかったです。湖上遊覧は、移り行く湖岸の風景にうっとり。
 
 ハルシュタットは、今回のオーストリア旅行で私的に訪れるのを楽しみにしていた街(村?)。近年、人気の観光地のようで、観光客でメインストリートは賑わっていました。もちろん、ウィーンやザルツブルクを訪れる観光客数からしたら絶対数は少ないのですが、なにせ小さな街のメインストリートと人気の写真スポットに観光客が集中するので、密集度が高いです。静かな湖畔の街を想像して行ったら、あまりの観光客の多さに「えっ?!」でした。私たちもその観光客のうちの1人なのですが~。
 
 シャーフベルク山に登る登山鉄道。だんだんと高度を高める登山鉄道は、上ってカーブを曲がるごと、木々が途切れるごとに見渡せる景色を変えて、乗っているだけでテンションアップ。シャーフベルク山の山頂から眺められる四方には、森と湖と山々が広がっていて、もうもう幸せ♪
 シャーフベルク山にはヒュッテ?のような建物があったので、お土産物を買ったり、お茶をしたりできたのかもしれません。しか~し!私たちに列車を降りてからの持ちタイムは、わずかに25分(;_;) 山頂駅から山頂へ行き、当たりを見渡して幸せにひたったら、余韻を楽しむ間もなく駅に戻るしか時間がなく、とてもとても、買い物とかお茶する時間はありませんでした。もっとフリータイムの時間が欲しかったです~!!!
 
 ヴォルフガング湖の湖上遊覧、ハルシュタット散策、シャーフベルク山を楽しんだ後は、一路、グラーツを目指して移動です。
 
 そんなザルツカンマングートを満喫した写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2020年5月17日 (日)

オーストリア旅行記 ~3日目 ヘルブルン宮殿、レオポルツクローン宮殿、ザルツブルク~

 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の3日目の旅行記です。午前中にザルツブルク近郊のヘルブルン宮殿、レオポルツクローン宮殿を見学。午後からザルツブルク市内観光とフリータイムでした。
 
 

Day03_37

 
 この日から天気が回復して、抜けるような青空の下での気持ちの良いザルツブルクと近郊の観光になりました。
 
 ヘルブルン宮殿では水の庭園と宮殿内部を見学。水の庭園には、仕掛け噴水があちこちに隠れていて面白かったぁ♪ 
 また、ヘルブルン宮殿の庭には、「サウンド・オブ・ミュージック」に登場した「ガラスの家」が移設されていて記念撮影。見学中は脳内では、このガラスの家で歌われた曲がリピートしていました。

 レオポルツクローン宮殿も「サウンド・オブ・ミュージック」に登場しています。
 
 ザルツブルク市内観光は、ミラベル庭園~モーツアルトの家~ゲトライデ通り~モーツアルトの生家~大聖堂~レジデンツ広場と徒歩観光。
 
 ザルツブルク市内で2時間と少しのフリータイムがあり、メンヒスベルクの丘とヘッドヴェア・バスタイで、ザルツブルクの街並みを堪能した後、聖ペーター教会で「サウンド・オブ・ミュージック」のラストシーン間近のマリアたちが追われて逃げ込んだ修道院の墓地のモデルになったといわれる墓地を見学しました。雰囲気ある~。
 
 ホーエンザルツブルク城に登らなかったのは、ホーエンザルツブルク城に登ってしまったら、ホーエンザルツブルク城を入れたザルツブルクの街並みを撮れないから(笑)
 
 フリータイムでは、観光の合間にスパーという名のスーパーでちょっとしたお買い物も。
 
 2時間では、フリータイムが短すぎます!内部観光が一つもできませんでした。やはり、半日フリータイムが欲しかった場所です。
 
 
 そんなザルツブルク近郊とザルツブルク市内を満喫した写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2020年4月19日 (日)

オーストリア旅行記 ~2日目 ウィーン、デュルンシュタイン、メルク、ザルツブルク~

 
 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の2日目の旅行記です。ウィーンからデュルンシュタイン、メルクを経てザルツブルクに移動しました。
 
 この日は、あいにくの天気でした。2018年のオーストリア旅行で天候が最もぐずついていた日となりました。それでも、かろうじて観光中に傘を差さないですむ程度の雨だったのが幸いです。
 
 

Day02_05

 
 
 デュルンシュタインはこの旅行に行くまでは全く聞いたことのない地名でした。ガイドブックによるとアプリコットが名産品。実際に行くと、こじんまりとしてフリーで散策を楽しむのには適した雰囲気と規模の街(村?)でした。これで天気が良かったら、もっとテンションが高くなっただろうなぁ~。
 
 

Day02_14

 

 
 メルクは修道院で有名。修道院の見学。想像以上に大きな修道院でした。ただ”豪華な”修道院とのことですが、私的な感想としては”質実剛健”な印象です。豪華というとポルトのサン・フランシスコ修道院などがパッと思い浮かぶので~(^_^;)
 メルクの修道院は、内部の写真・ビデオ撮影が不可でしたので、あまり内部の具体的な記憶がなく、唯一といっていい記憶が”質実剛健”と思ったことです。
 
 その2日目。ウィーンからデュルンシュタインの散策、メルクの修道院の見学を経てザルツブルクへ移動した、写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2020年4月 5日 (日)

オーストリア旅行記 ~1日目 成田、ウィーン~

 
 2018年5月に、オーストリア各地を巡った旅行の1日目の旅行記です。成田からウィーンへ移動しました。
 
 
 今回のツアーは飛行機のフライト時間が2015年のときとは変わり、帰国日(7日目)の14時までフリータイムがありました。6日目の午後に半日フリータイム、7日目の午前中に半日フリータイムとウィーンで2回の半日フリータイム。かなりたくさんの見学ができるはず。
 2015年の中欧旅行でもウィーンに立ち寄っているので、ウィーンでのフリータイムでの観光は悩みました。
 2015年に訪れた美術史美術館とオーストリア・ギャラリーはパスして、今回は行ったことのない美術館に行こうかな。前回はカフェは美術史美術館内のカフェに行っただけど、ザッハトルテを食べていないので今回はザッハかデーメルに行ってザッハトルテを食べようかな。前回のツアーにはコンサート鑑賞が付いていたけど、今回のツアーには着いていないので、コンサートはどうしようetc
 
 同行者と相談。同行者は「ザッハとデーメルの両方に行きたい。教会コンサート行きたい。オペラ座のガイドツアーに日本語があったらオペラ座見学したい。」のリクエストがありました。
 
 ザッハとデーメルは6日目と7日目にそれぞれ振り分ければ行けるはずなのでOK。オペラ座の日本語ガイドツアーは催行する日としない日があるので、6日目のガイドツアーがあれば行けるし、なければ違う案も考えておかなくては。
 教会コンサートは探したら何か所かの教会で開催していて、観光途中にチケットを買ったり、実際にコンサートに行ったり、教会コンサートは夜21時ころ終演なので、ホテルへの帰りの公共交通機関の便のいいところと考えて決めました。
 ここで同行者と再び相談。
 「オペラ座のガイドツアーは英語だったらフリータイムの日も催行するから、日本語がなかったら英語のツアーに参加する?」には、「NO!」
 「教会コンサートは、予めこちらから予約しておく?」には、「飛行機が飛ばないことがあるから予約しない!」
 でした。2014年の中欧旅行が成田で出国後、飛行機に搭乗して2時間缶詰になったあげくフライトキャンセルとなって、ツアーが中止になったのが、同行者のトラウマになっているようです。
 
 オペラ座の日本語ガイドツアーはネットで調べたものの、掲載しているサイトを見つけられず、ウィーンについてから現地係員さんに尋ねることとなりました。
 
 ガイドブックを読むと何と2018年はクリムト没後100周年で、美術史美術館ではクリムトの壁画を見るための臨時階段が設置されているので、いつもよりも近くからクリムトの絵を近くから見られるとのことで、ラッキーにも今回の旅行期間は、臨時階段が設置されている期間中でした。
 こんな機会にはもう巡り合えないだろう!と同行者と意見が一致して美術史美術館の再訪が決定しました。
 
 

Day01_01


 
 
 準備期間を楽しみつつも、あれこれあったオーストリア旅行。
 
 その1日目。成田からウィーンへの移動の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。