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2020年8月 2日 (日)

ダーリンは危機一髪!

 
 「ダーリンは危機一髪!」全18話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 詐欺師のヤン・ジョングクと刑事のキム・ミヨンが出会って恋をして結婚して…。ただし、恋愛時代はお互いの職業を隠し、新婚旅行へ行く途中でミヨンは自分が刑事だと告白。ジョングクが刑事だとミヨンに明かすのは、物語も終盤に入ってから。
 
 ジョングクの詐欺にあい、倒れた貸金業者の父に代わり貸金会社の会長になったパク・フジャ。貸付金利子法を廃止するために、ミヨンの安全をネタにジョングクを脅してジョングクを国会議員選挙に出馬させる。
 
 
 眉間にしわを寄せて、登場人物の一挙手一投足、一つのセリフに裏があるのでは?と考えるドラマの後、な~~~~~~~~んにも考えずにお気楽に見られるドラマが見たい!と選んだ作品がこれ。お気楽に視聴。
 
 貸付金利子法を廃止するために、ジョングクを国会議員にしようとするフジャの発想はかなりぶっ飛んでいる。一人を当選させても…ね。
 
 ミヨンの母親がわりの警察署署長さんが、「シグナル」の犯罪被害者役を演じたのを見たのが初めましての方で、そのときから妙に記憶に残る方でした。ここでは警察署署長。警察幹部であり、ミヨンが十代のころに出会い、実子ではないミヨンに母と慕われる、自身もミヨンを娘として接している人で、それが、すっごく似合っていて素敵で、カッコイイ女性の役でした。私のツボの役でした。
 
 ミヨン役の方は「愛の迷宮~トンネル~」の主人公の娘役が初めましてで、そのときの印象からか幸薄い感じがしていたのですが、今回、刑事ということで、アクションシーンバリバリ。それがまたサマになっているのが新鮮な驚きでした。
 
 ジョングクの妹のミジンも詐欺師で、15ヵ国語を操り、ハッキングもOKな仕事のできる役。そんなに仕事ができるなら、詐欺師ではなくスパイになれば如何なく力が発揮できるのでは?と、つい考えてしまったり(^_^;)
 
 原題が「国民の皆さん」、邦題が「ダーリンは危機一髪!」。一文字(“ん”)しか同じじゃない~!
 原題のままでよかったのでは?
 

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