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2020年7月 5日 (日)

ブラックドッグ

 
 「ブラックドッグ」全16話を完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 コ・ハヌルは、高校生のときの修学旅行でバス事故に遭い、教師に救出された。しかし、その教師は命を落とす。なぜ生徒のために命を投げうてたのか、その答えを探すべく、ハヌルは教師を目指す。
 
 教師を目指して、採用試験を受験するも不合格続きのハヌル。諦めかけたときに私立高校の臨時採用(期間限定)の教師として採用される。
 その私立高校の教務部長ムン・スホがハヌルの叔父だったため、コネ採用の疑いをかけられて孤立するハヌル。
 
 意思の力で周囲の圧力をはね飛ばし、配属された進学部(進学を担当する部署)の先輩教師たちや、担当する3年生の国語のパートナーとなった教師と打ち解けていく。
 
 
 高校が舞台の教師が主人公の物語。
 
 面白いのだけれど、なぜか前半は視聴スペースが超ゆっくり。
 学校が舞台なので、私は教師として学校に行ったことはないけれど、学生としては10何年も学校に通ったので、様々なエピソードが、ああそうだよね、そういうこともあるよね、それはちょっと…と、いろいろ考えたり思ったり、胸にずっしりと来るものがあって、何か先に進むのが躊躇われるというか何というか…。
 
 そんなこんなで、ゆっくりとした視聴ペースになりました。1話見終わると、気持ち的に今日はもういいよね~な感じになってしまい…。
 
 新任の学校、しかも学校に勤務するのも初めてのハヌル。普通、新人には事務処理等の説明に日数や時間を割くのでは?と突っ込んで、それをやっていたらドラマにならないのか~と自分で回答してみたり。
 しか~し!新任の臨時採用の教師にいきなりクラス担任をやらせますか?それも3年生の担任!信じられません!!
 
 最初は戸惑っていたハヌルもじょじょに学校や教師の人間関係に溶け込み、後半からは前半よりも少しだけ視聴スピードがアップしました。
 
 ハヌルが教師として成長して、ラストには人事採用の教師から正規教師になるのだろうなぁ~と勝手に思っていたら…最終話のラストで正規教師になっているのは予想どおりかもしれません。でも、何か、大分、様々なところでいろいろと予想外の展開の積み重ねで。というか、予想どおりだったのは、それ以外にあったかな?くらいに、予想が裏切られる展開が多かった作品です。予想がはずれる度に、そうだよな~、普通はそんなドラマみたいなことはドラマ以外では滅多にないよな~とドラマを見ながら思ったりしました。
 
 普通に普通の人々の物語。
 
 
 進学部長役の女優さんがここでもいい味を出していました。彼女独特の包容力がありつつ凄みもあるお姐さん(笑)。
 
 ハヌルの「えっ?!」と驚く声と表情が、「スベクヒャン」のソルナンとつい重なってしまいました。
 
 ハヌルの父親役を演じたのが「薯童謠」のワングさん。ハヌルの母親役を演じたのが「彼女はといえば」のウンハンの母親役の女優さん。そして、ハヌルを演じているのが「スベクヒャン」のソルナンで、ワングさんとウンハン母が両親でソラナが娘~うきゃ~!このスリーショットが親子。スゴイかも…。
 

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