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2020年5月 3日 (日)

ボイス3

 
 「ボイス3」全16話完走しました。
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 「ボイス2」のラストで112通報センター長のカン・グォンジュが建物の中にいるのに、その建物が爆破され、グォンジュはどうなったのか?で、エンドマークが打たれてしまいました。これで終わり?は?なラストからの、続きの「ボイス3」です。
 
 「ボイス2」のラストシーンから何か月か経ち、負傷をしたグォンジュはリハビリもほぼ終わり。112通報センターの出動チーム長のト・ガンウは行方不明。
 大阪で女性画家が殺害され、その現場にガンウの身分証があったことからガンウに容疑がかかり、グォンジュらは大阪へ。時をおなじくして、112通報センターの隊員の従妹が大阪で事件に巻き込まれる。隊員の従妹捜索&救出中にグォンジュとガンウは再会。隊員従妹の事件解決後、ともにソウルへ戻り、「ボイス2」からの引き続きの事件解決に向けて協力して動き出す。
 
 第1話、第2話が大阪が舞台。画家が殺された事件現場の現場保存の警察官が警視庁!出張っている捜査主任が警視庁の警視正!大阪府警が頭から湯気を立てて怒るゾ!!
 私もあちらの警察組織は分からないので、あちらの制作の方がこちらの警察組織が分からなくても…と思いつつ、番組を制作するならもう少し調べたら?とも思い…。
 
 サイドストーリーの112通報センターに寄せられる個々の事件はスピーディーな展開で面白かったものの、「ボイス2」からの作品の縦糸にあたるストーリーが大阪と関係していることから、日本人設定のキャラが多く…。確かに日本語に聞こえるものの、発音、イントネーション、話し方からして、あちらの方が日本語を話して日本人役を演じているのがモロバレで、それまでストーリー展開を追っていた気持ちが、日本語でのセリフになった途端に、すっと冷めてしまうのは否めませんでした。
 日本人同士の会話で、ああいう話し方はしないでしょう。しかも、犯罪で関係するような会話なら、指示代名詞を用いて、極力言葉は省いて、当人同士は意思の疎通はできていても、他人が聞いたら意味不明な会話にするはず。ドラマだから分かり易いセリフにしないといけないのかなぁと解釈しつつも…。
 
 大阪で殺された画家の夫でプンサン大学の金木教授は日本人設定。なのに、金木教授の独り言は韓国語。日本人なら、いくらあちらで生活をしていて教鞭をとっていても、独り言は日本語でしょう。この人、本当に日本人なのかなぁ?と思っていたら…。金木教授に関しては中盤に予想したとおりの設定でした。
 
 そんな感じで、どうもストーリー展開にのめり込まないままに視聴。
 
 事件解決も設定上仕方がないのかもしれませんが…。
 
 ガケから下に流れる川に落ちたメインキャスト(敵役含む)は、顔がしっかり判別できる死体が発見されない限り、生きているというあちらのドラマあるあるは、この作品でも健在。
 
 グォンジュの耳も回復傾向にあるようなので、シーズン4が制作される可能性を示したラストでした。
 

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