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2020年4月12日 (日)

悪魔が君の名前を呼ぶ時

 
 「悪魔が君の名前を呼ぶ時」全16話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 かつて一時期売れた時期もあったフォークデュオの片割れソ・ドンチョル。10年前はすっかり売れないシンガーソングライター。悪魔リュに魂を売る契約をして、富、名声、若さ、もう一つの望みを叶える。そして10年後の2019年、悪魔に魂を回収される10日前から物語は始まる。
 
 ドンチョルは、2019年ではヒットメーカーのハ・リプとして活躍していた。悪魔リュは俳優のモ・テガンに取り付いているが音痴なことを気にしていた。そこに付け込んでリプは新たな条件を結び、魂の回収を逃れようとする。悪魔がリプの音痴を治すことへ出した交換条件は1級の魂を差し出すこと。リプは自分の魂の回収を逃れるために、1級の魂を持つ他人を悪魔に捧げようとする。
 
 リプが探し出した1級の魂の持ち主はキム・イギョン。これまで苦労を重ねてきた女性だった。
 
 リプはイギョンの魂を悪魔に差し出して自分の魂の回収を逃れるのか。
 
 イギョンは10年前のドンチョルと出会っており、そこには因縁があるのは、あちらのドラマあるある。
 
 前半は、リプの成功、イギョンを見出してイギョンをデビューさせることが描かれ、悪魔がCGでおどろおどろしい姿で描かれている。
 この「悪魔が君の名前を呼ぶ時」の直前に視聴した作品が、天使が登場した「ただひとつの愛」だったので、天使の次は悪魔かぁ~とお気楽に視聴していた。悪魔が音痴を気にしていたりして、悪魔なのに可愛げがあるなと思ったりして(^_^;)
 
 悪魔と人間が契約を結ぶエピソードで、人間の願いが”判事になること”はまぁいいとして”弁護士の兄と姉に判事の両親を殺させること”だったのには、「悪魔みたいなヤツ」とか「人非人」とか思ってしまいました。姿かたちの恐ろしさではなく悪魔よりも人間のほうが内面的に恐ろしいこともあると思わせるエピソードでした。
 
 中盤からは天使が登場したり、姿は現さないものの”神”という言葉がたくさん出たりで、内容的に重くなりました。
 
 大切なものを守る。そのために誰かの何かが犠牲になったり傷ついたり。
 
 後半にかけて、すっごい物語が広がって、ラストは思いっきり普通にありきたりな予想の範囲内で、逆にビックリ。
 
 日本初放送を視聴したので原題の「悪魔が君の名前を呼ぶ時」でした。これ、邦題はどうなるのかなぁ。原題のままな気もしますし、反対に思いっきり変えられる可能性もあるような気もしますし。
 

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