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2020年3月 8日 (日)

皇后の品格

 
 「皇后の品格」全26話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 今も皇室が存在している大韓帝国という舞台設定で、皇帝イ・ヒョクは交通事故をおこしたことを隠すためのアリバイ作りにミュージカル女優のオ・サニーを利用。その場しのぎのはずが正式に結婚して皇后として迎えることになる。長い間、ヒョクに憧れていたサニーはルンルン(死語)。
 
 しかし、間もなく、結婚の真相、サニーの母の死とヒョクの関係、前皇后であるソヒョン皇后の死に疑惑があること、サニーと気さくに優しく付き合った太皇太后の死と、太皇太后の殺人犯にサニーがされそうになるなど、ヒョクや太后の醜い一面をサニーは知ることになる。
 
 ヒョクのおこした交通事故で母を失ったナ・ワンシクは、ヒョクに殺されかけたが、ピョン・ベクホに助けられ、武術を学んでチャン・ウビンと名乗って皇帝の警護隊員となり、母の日の真相を暴き、復讐するためにヒョクに近づく。
 
 ワンシクを助けたベクホは前皇后のソヒョン皇后の実父で、娘の死の真相を調べており、反皇室活動のリーダーでもあった。
 
 ソヒョン皇后が池に浮かぶ姿を目撃したヒョンの弟のイ・ユン皇太弟は、皇室を出てアメリカでヴィンセント・リーの名前で、ソヒョン皇后の死を題材にした小説を発表してベストセラーとなっていた。何年かぶりに帰国し、ひょんなことから、名と身分を隠してサニーの実家に身を寄せることになる。
 
 サニー、ウビン、ユン、ベクホらは力を合わせて、太后とヒョクらの不正を暴く。
 
 
 サニーの何も知らずに憧れの皇帝に愛されたと思っていたころの無邪気さと、結婚の真相を知った後の復讐を誓ってからの表情や目力の違いが怖いくらいに異なっていました。さすが女優さん。
 
 ヒョクが、サニーを殺そうとしていたのに、いきなりサニーを好きになってしまったのが、「こういうキャラだっけ?」と疑問だらけになりました(?_?)
 自分がサニーにしたこと、サニーの母の死、アリバイ工作のための結婚、サニーを殺そうとしたことなどサニーに関連したことだけでも、サニーに許されると考えられるはずもないのに、愛していると言えるのか…。
 
 なんだか、あれ~???と思いつつ視聴。話の細かいところまで辻褄があっているのか、整合性が取れていているのか、そういうことは考えないで、その場のそのシーンの勢いで視聴していればいいのかなぁ~と思いつつ見ていました。
 
 巨体のワンシクがダイエットしたらウビンに変身。頭部に受けた弾丸の摘出手術もヒョクの目を恐れて受けていないのに整形はしたのか?整形手術をしているシーン…あったのかなぁ。記憶にありません。
 
 作品が人気で当初予定の話数よりも話数が伸びたけれど、ワンシク役の俳優さんは他の予定があり、ラスト2話には登場していないって、か~な~り頑張った?作り。う~む~。
 
 
 ユン役の俳優さんが、見覚えのあるお顔。え~っと…「薯童謠」のポムセン!ポムセン役のときは少年でしたが、この「皇后の品格」では、20代半ばの頼り甲斐のある青年に成長していました。そのままのお顔立ちのまま成長。嬉しいです。
 
 サニーの妹のオ・ヘロ役の女優さんは「ヨンパリ」でシンシア役を演じた方。ここでも潔いカッコイイ女性役でした。
 ヘロとユンがラブラブ💛 でも、2人のラブ~なシーンを見てもヘロがお姉さんに見えて仕方がありませんでした(^_^;) どうもポムセンは私の中では少年のままのようです。
 
 そして!ヒョクを演じたのは「パパ3人、ママ1人」のファン・ギョンテ刑事!!「リターン」といい、ここのところ私が視聴する作品では、この手のどこかねじ切れた役でお目にかかります。次は、どんな作品のどんな役でお目にかかれるのか楽しみにしています。
 

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