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2020年3月29日 (日)

ただひとつの愛

 
 「ただひとつの愛」全16話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 早くに両親を失った天才バレリーナのイ・ヨンソは、3年前の舞台での事故がもとで失明。両親の生前からの秘書に守られて生活していた。
 両親が設立したファンタジアバレエ団は叔母(実際は叔母よりも遠い親戚らしい)のチェ・ヨンジャが臨時団長、叔母の夫クム・ギチョンが臨時理事長、叔母夫婦の長女クム・ルナが臨時副団長として運営したいる。叔母夫婦の次女クム・ニナはバレリーナで、ヨンソの失明後、ファンタジアバレエ団の首席バレリーナを務めていた。
 
 交通事故に遭い、瀕死のヨンソは必死に生を願い、天使ダンがヨンソを救う。
 事故車を運転していたヨンソの秘書は死亡し、彼が生前登録していたことから、彼の角膜がヨンソに移植され、ヨンソは光を取り戻す。
 
 人間の生死に関与してはならないルールを破りヨンソをたすけたダンは、100日の間にヨンソに“愛”を教えるミッションを課せられる。そのミッションに失敗したら、ダンはちりとなって消滅することになる。
 
 人間キム・ダンとしてヨンソの秘書となり近づくダン。
 
 ときを同じくしてファンタジアバレエ団に新しい芸術監督チ・ガンウが着任。光を取り戻したばかりのヨンソを「ジゼル」のヒロインに指名する。
 
 “臨時”ではなくファンタジアバレエ団を我が物にしたい叔母たち。ヨンソが失明した事故や秘書が亡くなった交通事故も実は…。
 
 
 叔母たちの欲からくるドロドロのものもあるけれども、それはあくまでサイドストーリーで、メインストーリーはヨンソとダンのラブストーリー。そこにガンウがかかわって…。ガンウにも人には言えない過去があり…。
 
 叔母たちのヨンソへの罠も、「ただひとつの愛」を視聴する前に見た「ドクター・プリズナー」の裏の裏の裏まで計画した化かし合いの直後でしたので、それに比べると単純だな~などと思ってしまったりしました。
 
 問題ばかり起こすダンを何くれとなくサポートしてくれる先輩天使のフ。
 ヨンソの家を仕切るのはビジネスで、自宅が一番、ヨンソの家で寝泊まりするのは耐えられないヨンソの執事のチョン・ユミ。チョン執事は口ではヨンソは嫌い。あくまでビジネスと言いながら、実はヨンソのために働くヨンソにとって家族同然の女性。
 この先輩天使と執事さんがよい味を出していました。こういうキャラ、好きです♪
 
 人間の生死に関与してはならない、とか、天のルール、とか、現場の天使さんの世話役のような存在の先輩とか、「私の期限は49日」でのスケジューラー(いわゆる死神)と先輩を見ているので、すんなり受け入れられました。
 
 ダンの天使の翼が広げられたときは、あまりに作り物作り物していて、引いてしまいましたが…。
 
 ラブラブなヨンソとダンが私にはどうしても姉と弟にしか見えず…。設定的には同い年くらいの設定らしいのですが、実年齢は3つくらいヨンソ役の女優さんが上のようで、しっかりヨンソが年上に見えてしまいます。3つくらいの年の差は許容範囲と思いつつ(^_^;)
 
 天使と人間のラブストーリー、その結末は……う~む~……。
 

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