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2020年3月22日 (日)

ドクター・プリズナー

 
 「ドクター・プリズナー」全16話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 テガン病院の外科医ナ・イジェは、あることから医療停止となり、医師としての前途を閉ざされる。それから3年後、西ソウル刑務所医療課長に就任。イジェを陥れ、母を死に追いやった人物とその真相を突き止め、復讐を果たすべく動き出す。
 
 西ソウル刑務所の前任の医療課長ソン・ミンシクは、職務を利用して私腹を肥やしていた。
 テガン病院の精神科医で、西ソウル刑務所にも医師として勤務するハン・ソグムは、西ソウル刑務所に服役した後、失踪した弟のハン・ビッの行方を捜していた。
 
 テガン病院の理事長でテガングループの会長の後妻でテガン病院の理事長のモ・イラ。モ・イラの娘でテガン病院の法務チーム長イ・ジェイン。モ・イラの息子でテガングループ常務のイ・ジェファン。この3人の母子が一つのグループ。それに敵対しているのがテガングループの会長の先妻の息子のイ・ジェジュン。
 
 ソグムは弟の行方を捜す過程でイジェに協力するようになる。
 ソン課長は、ジェファンとイジェの間をコウモリのように行ったり来たり。自分の都合のいいほうに味方する。最終的には…。
 
 
 当初、イジェのターゲットはジェファンだと思っていたら、真実のターゲットはジェファン。
 なので、モ・イラ母子とイジェは中盤からは手を組んでジェファンに対抗する図式。
 
 お互いに罠を仕掛け、仕掛けられた罠を読んでそれを利用して更に罠を作って相手を追い込む繰り返し。それを紙一重の差でイジェが制していき、自らの基盤を築き、ジェファンを追い詰めていく。
 手に汗握るスリルと頭脳戦とスピード。これでどうなる!これからどうなる!と次々と続きが気になる展開。
 
 イジェとソグムのラブラインがあるのかな~と思っていたら、こちらは協力関係のみでラブラインは見ている限りは感じられませんでした。
 
 ラブラインを担ったのは、ソウル地検の部長検事のチョン・ウィシクと、夫の愛人殺しを教唆したとして服役していたところをイジェの医療的力添えで病気を作り出して刑の執行停止を受けて出所したオ・ジョンヒ(実は冤罪)。おじさまとおばさまの可愛いイチャイチャでした(笑)
 
 ソン課長がニクニクしげで、あそこまでコウモリだとかえってアッパレ。裏切者!とかの感情などサラサラわかないくらいの見事なコウモリっぷりでした。漁夫の利を得たということかな。
 
 ジェジュンもジェファンも財閥の2世にありがちな我がまま俺様キャラ。ジェファンのほうが若い分?可愛げがあるくらい?
 妹のジェインは財閥のお嬢さまにしてはかなり出来ているかな。
 モ・イラは息子溺愛なところをはあるものの、こちらもかなり出来た奥さま。モ理事長役の女優さんが、「朱蒙」でヨミウル巫女を演じていた方なので、ヨミウル大好きな私としては、モ理事長、がんばれ!と変なところで応援していたりしました(^_^;)
 
 「ドクター・プリズナー」、一気見しました。
 

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