2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 愛読書チェック 2020年4月号 | トップページ | hyunjaeさんインスタ »

2020年2月23日 (日)

親愛なる判事様

 
 「親愛なる判事様」全16話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
--------------------
 
 双子の兄弟の兄ハン・スホと弟ハン・ガンホ。
 
 優等生のスホは母に溺愛されて育ち、ガンホは次男だからと親戚の養子に戸籍上出される(実際は、ガンホも母の手元でそれまでどおりに育てられる)。
 
 ガンホには「兄は長男だから父親代わりなので、従うように」と言い、スホには「長男なのだから弟の父親代わりになれ」と言う母親。
 
 兄の言うことは何でも正しく自分のことは母は信じないとガンホはグレて育ち、前科5犯に。
 ガンホは優等生を貫き判事になる。
 
 スホが拉致されたとき、偶然からガンホがスホになりすますことになる。
 
 判事として裁判に出廷するガンホ。そこでスホを指導担当判事として司法修習する司法修習生ソン・ソウンに出会う。
 
 
 第1話の視聴途中で、あまりに私の苦手なキャラと苦手なエピソードがこれでもかと続くので、リタイアしかけました。
 第2話からは大分苦手キャラの出番と苦手なエピが減ったので、何とか完走。
 
 スホとガンホの母親が~~~。年の離れた兄弟ならともかく、双子の兄弟に対して父親代わりとか兄に従えって、時代錯誤では?
 ガンホがグレたのも、スホが母親と疎遠にしたがるのも、スホとガンホの中が良くないのも、うなずけます。それが母親には全く分かっておらず、終盤、やっと気づいて謝りましたが、それまでの20年とか30年の心の傷は?と思ってしまいます。
 
 死んだ人の魂がほぼ同時に死んだ同姓同名の人に乗り移って生き返るのはファンタジーだとすんなり受け入れられたのに、ガンホがスホになりすまして判事として過ごすのは、ありえない~!と否定的に見てしまうのは、こちらは現実世界だとの認識するからなのでしょうか。
 判事ではないガンホの判決は、バレたら無効だろうなどと、要らぬことまで考えてしまったりしました。
 

« 愛読書チェック 2020年4月号 | トップページ | hyunjaeさんインスタ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 愛読書チェック 2020年4月号 | トップページ | hyunjaeさんインスタ »