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2020年1月26日 (日)

バベル~愛と運命の螺旋~

 
 「バベル~愛と運命の螺旋~」全16話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 幼いころに両親を亡くしたチャ・ウヒョクは父の真相を突き止めて復讐するために記者となり、その後、検事に転身。コサングループ会長の長女テ・ユラは弁護士で、ウヒョクとは親しい間柄。
 
 女優のハン・ジョンウォンは記者時代のウヒョクが書いた記事が元でコサングループの会長の次男であるテ・ミノ(会長夫人の子ではない)と結婚。その結婚生活は幸せではない。
 
 ウヒョクとジョンウォンは敵対関係から、いつしか恋愛関係に…ジョンウォンは結婚しているので不倫…。
 
 コサングループの会長が長男のテ・スホを見限り、次男のミノを後継者とする動きを見せる中、ミノが殺される。
 
 ミノ殺害の犯人を巡って事件は二転三転。コサングループの中でも後継者を巡って力関係が動いていく。
 
 そして、明らかになるウヒョク父の殺害犯とその動機。
 ミノ殺人犯も明らかになる。
 
 
 序盤は、あちらのドラマは人物紹介や人物の関係、人物設定の説明に時間がかかるのが常。それにしても、この作品は序盤の4話くらいは、回想シーンのほうが多いのではないかと私的に思えてしまういました。回想シーンが多い=人物の関係の説明はされる、ですが、物語の進展がその分、スローになります。
 
 スホが自殺未遂して生命が助かって少ししてから、それまでのキャラとは全然違うキャラ変に、はぁ?(*´Д`)って感じで驚きました。それまでの財閥我儘能無し長男から、一般的常識人に大変身。ラスト間近で、本人が「演技していた」と語りましたが、どこからどこまで演技だったのか???
 
 ユラを演じている女優さんは、お名前は憶えていませんが、あちこちの作品でお顔を拝見して、結構、好きなタイプのキャラを演じることの多い女優さんです。それがユラはウヒョクが好きなのに、ウヒョクとジョンウォンがラブラブだと知って嫉妬の炎を燃やしてブラック化。このままダークサイドに落ちてしまうのかハラハラ心配してしまいました。結局、瀬戸際で持ちこたえてくれて、仕事のできるいい女のままエンディングを迎えてくれてホッ。
 
 会長夫人は、最近見たばかりの「ナインルーム」で無実の罪で30年以上も服役した女性役を演じていた女優さんが演じられていました。こちらでは、自分の息子が大切でいい子いい子で育てて結果、能無しにしてしまう典型的な高慢な会長夫人を演っていて、女優さんはバケるなぁっと。「息子のため」と言いながら…自分では、そう思い込んでいたのかもしれませんが…結局は「自分のため」な人でした。
 
 ウヒョクとジョンウォンは…ん~、感情移入できず~。回想シーンなどを整理して全16話ではなく全12話でもよかったのでは?
 

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