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2020年1月12日 (日)

町の弁護士チョ・ドゥルホ2

 
 「町の弁護士チョ・ドゥルホ2」全20話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 町の弁護士チョ・ドゥルホは国会議員のペク・ドヒョンから息子のスンフンの弁護を依頼される。冤罪を主張する息子を信じて無罪を勝ち取るが実は冤罪でもなんでもなく犯人であり、被害者は無罪判決を悲観してドゥルホのクルマに飛び込んで自殺してしまう。
 ショックを受けたドゥルホはホームレス生活に。 
 ドゥルホの弟分のカン・マンスがそんなドゥルホを何くれとなく面倒をみていた。
 
 ある日、ドゥルホの事務所の前でうら若い女性ユン・ソミがドゥルホを待っていた。ソミの父が行方不明なので、ドゥルホに探してほしいと訪ねてきた。ソミの父ユン・ジョンゴンは、ドゥルホの検事時代の検察捜査官でドゥルホにとっては父親も同然の人で、ソミとも旧知の間柄。
 
 ジョンゴンの行方を追うドゥルホ、ソミ、マンス。しかしジョンゴンは遺体で発見される。
 
 ジョンゴンの死の真相を追う3人。ドゥルホは弁護士に復帰。ドゥルホにトラウマを負わせた国会議員とその息子をドゥルホに近づけたのはグクイルグループの企画成長室長であり弁護士でもあるイ・ジャギョン。ジャギョンはドゥルホの司法修習生時代の後輩でもある。
 
 ジョンゴンの件を負いつつ、関わった事件の弁護士として法廷に立つドゥルホ。その法廷にスンフンが現れ、ドゥルホは倒れてしまう。
 法廷で弁護人としての活動ができないドゥルホを救ったのがソミ。なんとソミは弁護士資格を持っていたのだった。
 
 事件を追ううちに30年前のテサン福祉院に関係した人物が次々と殺害されていることに気づくドゥルホたち。
 
 ジャギョンとその秘書のハン・ミンは幼いころテサン福祉院にいて、ジャギョンは妹を心臓移植のための心臓提供のために、ミンは母を院内の暴力・過重労働で失っており、その復讐をしていたのだった。
 
 ジャギョンの妹の心臓はグクイルグループ会長の娘ジョンヒに移植されていた。グク会長を殺害したジャギョンはジョンヒを新会長に据えた。
 
 テサン福祉院とグクイルグループのつながりを暴き、悪事を白日の下にさらしたドゥルホたち。
 
 復讐を果たしたジャギョンは病気が悪化して死亡。ミンも自ら命を絶った。
 
 
 物語の最初のシーンは、ドラム缶に詰め込まれて海に沈められるドゥルホ。どこからどう繋がってここにくるのか。 
 
 最初の何話かはドゥルホがトラウマを持つ原因の事件や、その後のスンフン親子との関わり、ソミの父親のユン捜査官の死と暗くて、気が滅入る展開。
 グク会長の次男ジョンボクの事件、スンフンの第2の事件、ともにジョンボクとスンフンが口を滑らせて自らの罪を語ってしまって有罪確定。それって、なんだかな~な有罪立証。こ~んな手を使って証拠を見つけたのか!な醍醐味がなく~(^_^;)
 
 妹を殺されて恨むのも憎むのも復讐したいと思うのも分かります。ただ、それでも人を殺すのは理解できません。そんなこんなで視聴ペースはゆっくりめ。
 
 第8話を過ぎたくらいから、視聴ペースが出てきた感じでしょうか。
 
 ドゥルホがいきなり、足を引きずっていたり、松葉杖をついていたりしていて、シーンとしてその原因となったシーンが思い当たらなくて、前に戻って確認してしまいました。それでも原因となりそうなシーンは見当たらず~、検索したら、ドゥルホを演じた俳優さんご本人がヘルニアを患われていて、途中、撮影中断もあったらしいです。
 このへんの扱いが、あちらのドラマらしいな~っと。
 
 今回のドゥルホの最大の敵のジャギョン役を演じているのは、「善徳女王」でミシル璽主を演じた女優さん。これが私がドゥルホを見るきっかけだったしています。
 前にミシル役の女優さんが「リターン」で演じた役が生気も覇気もない役だなぁ~と思って見ていたら、後半になってそういう設定のキャラなのが分かりました。今回のジャギョンも生気も覇気もあまり感じられず、役の設定からしてそうなのかなぁと思いつつ、演技をそういうふうに変えたのかなぁとも思ったりして見ていました。そうしたら終盤でジャギョンが余命数か月の命だといきなり発覚。はぁ?でした。
 
 前半、ドゥルホが法廷で倒れる裁判での裁判長役が「帝王の娘スベクヒャン」のマングのお母さん(チェファたちを村に迎え入れて仲良くなるお母さん2人のうち、お姉さん(身長の高い)ほうの方)を演じた方だったり、国会議員役が「私の期限は49日」のハン・ガンの店の店長さんを演じた方だったり、元気にお仕事をされているお顔が見られて、作品の本筋とは関係ないところで嬉しがったりしていました。
 

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