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2019年11月23日 (土)

マソンの喜び

 
 「恋の記憶は24時間~マソンの喜び~」全16話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 スター女優(歌手?)チュ・キップムはロケで訪れた海南島で、医師でソヌグループの御曹司でもあるコン・マソンと出会い、2人はアッという間に恋に落ち、束の間の別れののちに再会を約束するが、マソンは交通事故に会い、その約束は果たせなかった。
 
 事故から3年、マソンは事故のために記憶障害になり、事故の直前の記憶がなく、また、事故後は記憶はその日1日限りとなっていた。
 キップムは、マソンに会えなかった夜、殺人事件の容疑者となった。証拠不十分となったが、世間の目は厳しく、スターから一転、売れないネットショップのオーナーに転身せざるを得なかった。
 
 2人が再会して、再び恋に落ち、キップムにかけられた殺人容疑を蒸し返され、海南島の事故は偶然の事故ではなかったり、と、あるあるのオンパレード。
 
 2人の記憶と心の揺れや感情を丁寧に描いているとも言えるかも…ですが、展開がゆっくりに感じられてしまいました。エピソードを整理して全12話でもよかったかもなどと、私的には思ってしまったりして。
 
 マソンの秘書のヤン秘書が非常にいいキャラ(善人という意味ではない…いえ、いい人なのは確かですが)で、物語のアクセント的な立ち位置かな。キップムの現所属事務所の代表さんのキャラも飄々としていてユニークで私の好みなキャラ。前事務所の代表は、いかにもな悪役キャラで、すぐにも抹殺されそうな小者キャラなのに後半まで出番があってイラッ。
 
 原題の「マソンの喜び」が、邦題では「恋の記憶は24時間~マソンの喜び~」に。サブタイトルに“マソンの喜び”を残すくらいなら、原題のままでよかったのでは?確かに“恋の記憶は24時間”なのですが、そういう話ではない…とも、言い切れないか?…ような気が。
 

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