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2019年9月28日 (土)

検法男女

 
 「ジャスティスー検法男女-」全22話完走しました。
 
 ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 10年前の交通事故と親友の死で心に傷を負い解剖医になったペク・ボム。
 ソウル東部地検の新人女性検事のウン・ソル。
 
 財閥夫人の死で解剖医と担当検事として2人は出会い、様々な事件をともに追って行く。
 
 最初の事件の財閥夫人の死の真実にたどり着くまでには、新人検事のお約束どおりソルの大暴走。死の真相は、夫の家庭内暴力から逃れるための自殺で、夫を殺人犯とするための殺人を偽装したもの。
 
 東部地検の首席検事のカン・ヒョンは10年前に亡くなったボムの親友の弟で、ボムが兄を殺したと信じて、その罪を自分が暴くと意気込んでいる。
 
 後半に入って早々の事件で、ヒョンの兄の死は自殺だったとヒョンも認めざるを得ない状況となり、ヒョンは検察を辞任。
 ヒョンは兄の件では冷静さを失って暴走をしたけれども、それ以外では沈着冷静で部下の意見の聞く耳を持つ首席検事でした。兄の件でも、最後までボムが犯人だと固執したりせずに、兄の自殺と自分の非を認められる人でした。
 てっきり、この兄の件を巡るボムとヒョンの葛藤が最終話まで作品の縦糸として続くと思っていたので、中盤過ぎて早々に、2人の確執が解消したのは予想外の展開でした。
 
 予想外だったのは、この作品の最後の事件の被疑者が、何と!最初の事件の財閥暴力夫!暴力夫は警察による追跡からの逃亡中に父親の会長に「死ね」と言われ、交通事故によるクルマの火災で焼死=遺体は焼けて骨だけとなり、ボムが解剖。解剖が開始のところで、この作品は終了。シーズン2へ続く。
 
 この作品の原題は、「検法男女」。シーズン2である「検法男女 シーズン2」は日本初放送がCSの某チャンネルで開始したばかり。私がシーズン2を見られるのはいつになるか。
 
 「検法男女」もCSで全16話のノーカット版で視聴したかったのですが、残念ながらその機会がないまま無料のBSでのカット版での視聴になりました。シーズン2はできたらノーカット版をCSで視聴したいです。さて、どうなりますか。
 
 
 この作品、定年が6か月後が口癖の部長検事役が「スベクヒャン」のペク・カ(ソルナン祖父)を演じた俳優さんだったり、ソルの検察事務官のチョン・ミホを同じく「スベクヒャン」のヨオクおばさんを演じた女優さんだったり、科学捜査院の薬毒物担当のステラを演じているのが「ヨンパリ」のシンシアだったりと、メインキャスト以外のところで楽しめました。このお3方、いずれもいい味を出していて、登場シーンは面白かった~♪
 

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