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2019年7月13日 (土)

疑問の一勝

 
 「疑問の一勝」全20話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 ジョンサムは無実の罪で死刑囚として刑務所に服役中、懲罰房から刑務所外に通じる道があることを知り、刑務所外に出て同房の弟分の妹を救う。その途中、刑事オ・イルスンの死体を乗せた自動車を運転するはめになったことから、意外な方向へと進んで行く。
 
 本物のイルスンの死体は、刑務所内で事故で死亡したジョンサムの死体とされ、ジョンサムは刑務所の外で、刑事オ・イルスンとなる。
 
 本物のイルスンが隠したお金の場所を巡って、てんやわんやな事件が続発するのが前半。
 第8話くらいまでが、その関連でグルグルと展開が同じところを回っている印象。
 
 第8話以降、ジョンサムの初恋?のジニョンの父の死の真相を暴くこと、ジョンサムが無実の罪を着せられた殺人事件の真相とその真犯人を暴くことでストーリーが展開がしていく。
 
 ジニョンが刑事になっていること、ジョンサムの冤罪事件の真犯人とジョンサムに関係があること、ジョンサムの冤罪事件とジニョンの父の事件が関連があることは、ドラマあるあるのお約束。
 
 第8話くらいまでは展開がグルグルしていてどうなることかと思っていたけれど、それ以降は比較的スピーディになったので完走できました。
 
 この作品で私がイチオシのキャラは警察のチーム長さん。淡々と冷静に職務をこなす方で、声を荒げることもほとんどないキャラ。でも、いろいろ抱えていて重たい役。そこを俳優さんが演じ、作品としてもその役柄をきちんと描いていた印象。
 
 鑑識のおじさん役で、久々に「チャングム」のトックおじさん=「薯童謠」のメクトス技術工さんのお顔を拝見できました。お元気そうで何より。そして持ち味通り、飄々と鑑識のおじさん役を演じていらっしゃいました。また、どこかでお目にかかりたいです。
 
 
 「疑問の一勝」は原題で、邦題は「おしえて!イルスン」だそうです。
 「疑問の一勝」からだと謎解き系の作品を連想するのに対し、「おしえて!イルスン」だと私的にはラブコメのイメージです。なぜに邦題をつけるときにラブコメ(を連想させるタイトル)にしたがるのでしょうか?
 

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