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2019年7月27日 (土)

ボイス2

 
 「ボイス2」全12話を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 「ボイス2」というくらいなので、「ボイス」の続編です。ただし、一部、キャストが変わっています。
 
 112のセンター長役の女優さんは続投していますが、出動チームのチーム長役の俳優さんが変わっているのが最も大きな変更点でしょう。1のときの出動チームのチーム長役の俳優さんとは、大分イメージの違う俳優さんになっています。私的には、今回の2のチーム長役の俳優さんが、センター長とのやりとりがぴったり合っている気がします。
 
 3年前の警官殺人事件の容疑者(嫌疑不十分で起訴されず)となり休職中のト・ガンウ刑事がカンセンター長の推薦で出動チーム長となる。
 新たな事件の影には3年前の警官殺人事件の真犯人の影があり、センター長とチーム長は手を組んで真犯人の捜査に乗り出す。
 
 ラブコメ視聴後、一転してのガチのサスペンス。緊迫したシーンの連続とスピーディな展開で、次がどうなるのか気になって気になって、どんどん視聴してしまいました。私はラブコメよりもミステリーやサスペンスが趣味に合っているということで。
 
 ガンウの幻の中で、ガンウと同じ年ぐらいの少女のセリフを聞いたとき「?何語?」と思ってしまいました。韓国語以外の言葉なのは確か。一瞬、間をおいてから、「あ、日本語だ。」と日本人の私が気づくくらいに、発音やイントネーションが怪しすぎる日本語。リアルタイムの放送はさておき……いや、日本からリアタイ視聴している熱心なファンがいるので、おかれても…か……、しばらくしたら放送権を販売して日本で放送があることは十分に考えられるのに、この日本語は…。
 
 ガンウが10歳まで日本で暮らしていて、ガンウの友達の日本人少女をガンウ父が殺して耳を切り落とし、井戸に遺体を隠した事件があったという設定で、この殺された少女の幻がときおりガンウの前に現れていた。というか、ガンウには少女の幻が見え、声が聞こえていた。

 
 あぁ!あまりに不自然な日本語に、そこばかり突っ込んでしまいそうなので、自主規制(^_^;)
 
 
 スピーディな展開でどんどん話が進んでいき、真犯人が特定できたけれど取り逃がし、逆に真犯人の罠にはまってセンター長がいる建物が爆発。
 
 爆発する建物の近くに止めてあったクルマの中で、真犯人を邦先生と呼ぶ男性に、「コウスケは私たちの所へ帰ってくるでしょう」と日本語で話しかける中年男性。このおじさんは、もしかしたらガンウ父?
 えっと、コウスケは漢字で康祐と書いて、この康祐はガンウと読むのだそうです。
 
 センター長の生死不明、ガンウと真犯人との関係も不明、真犯人を邦先生と呼ぶ人物の正体も目的も不明なまま「ボイス2」はラストシーンを迎えました。
 
 「ボイス3」が今、あちらで放送が終わったばかりだったかな。「ボイス2」と「ボイス3」の2つで1つの物語になっているのかな。「ボイス3」で、どういうふうに物語が展開してどういう結末になるのか。「ボイス3」を楽しみに待ちます。
 

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