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2019年7月20日 (土)

ビューティー・インサイド

 
 「ビューティー・インサイド」全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 月に1度、1週間だけ他の顔(老若男女、国籍、体型問わず)で生きる女優ハン・セゲと、失顔症(自他問わず顔を見分けられない)の航空機会社本部長のソ・ドジェが出会って恋をする。ジャンル的にはラブコメでいいのかな。
 
 「ビューティー・インサイド」の直前に視聴した2作品が「私の後ろにテリウス」と「疑問の一勝」で、殺す、殺さないの連続だったので、「ビューティー・インサイド」を視聴したら、久々のコメディに肩の力が抜けて、サクサク視聴できました。たまには違うジャンルの作品を見るのもいいですね~。というか、バランスよく見た方がいいというか…。
 
 セゲとドジェの2人はラブコメの王道を展開。
 コロコロと表情が変わるセゲと、ほとんど表情が動かない(褒めています)ドジェは好対照でいい感じ。
 ドジェ役の俳優さんは、「この恋は初めてだから」でも私的にあまり表情が動かない印象だったナム・セヒ役でお目にかかっていたので、この手の役を演るのがうまい&似合っている俳優さんだなぁっと。
 
 セゲの顔が月に1度変わるのを知っているのは、昔馴染みのユ・ウミ(セゲの所属事務所の代表)と神父志望のリュ・ウノの2人。
 ドジェが失顔症なのを知っているのは、ドジェの母とドジェの秘書のチョン・ジュファンの2人。
 
 そこにドジェの血の繋がらない妹(ドジェの母親の再婚相手の娘)のカン・サラが加わって物語が展開して…。
 
 失顔症のドジェはともかく、月に1度顔が変わるセゲの設定は現実的には考えられないので、そこはドラマと考えてあまり重く考えないように視聴。
 途中、中弛みしたので、私的にはギュッとエピソードをチョイスして全12話にしてもよかったかもとか思ったり。
 
 セゲとドジェがメインカップルだとすると、サラとウノはサイドストーリーで恋を紡いでいく感じかな。でも、私的には、王道にラブコメするヒロインカップルよりも、サラとウノのカップルの方が好きかなぁ。
 とにかくサラが漢前(おとこまえ)なお姐さんで、すっとぼけたところもあるウノとの掛け合いが絶妙で面白い。
 
 ウミは何だかんだいいながらもセゲの大親友。自称恋人ありだったけど、ホントはいないよねぇと思わせていて…。
 チョン秘書は、いわゆる“イイ性格”してるね、な人。この場合のイイ性格は、決して善人とか善良な人の意味でなないので…。でも、チョン秘書は、ドジェに皮肉たっぷりに、ときにはブラックジョークを交えつつ、しっかり忠実にドジェに仕えている。チョン秘書としては、ドジェは勝ち馬で、ドジェに付いていればドジェの出世に(なんといってもドジェは財閥3世。ドジェ祖父が会長)連れて、自分も出世できると計算していると、ドジェに公言してはばからない人。ついでにいうとお金も大好き。いや~、愉快で楽しいキャラでした。
 このチョン秘書を演じているのが、「病院船」でウンジェの弟のウジェを演じていた俳優さん。「病院船」では甘ったれ声でウンジェに「ヌナ~、ヌナ~」と言っていたのがウソのような変身っぷり。さすが俳優さん。
 
 自称恋人ありのウミとチョン秘書が最終的にはカップルになるのかなぁと思っていたら、大逆転があり~。さすがにこれには驚き。
 
 私的にこの作品でもっとも愛すべきキャラは、何と言っても!セゲの愛犬のキンカン🐶
 もうもう、可愛くて、賢くて、演技が上手で、キンカンの出番のときは、ついついキンカンを目で追ってしまって(笑) いつも可愛い衣装を着ていて、きっとスタッフさん、それも衣装さんに愛されていたのだろうなぁ。
 

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