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2019年6月15日 (土)

輝く星のターミナル

 
 「輝く星のターミナル」全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 イ・スヨンは高校生のときの事故で、右腕・右脚を負傷して障害を負う。11年後、特殊な補填具で右腕右脚の不自由を隠して仁川空港のT2で働く。彼の望みはひっそりとごく普通の生活をすること。
 
 スヨンの所属するチームに「仁川空港の爆弾」ハン・ヨルムが所属替えで配属され、チーム長からスヨンがヨルムの指導係に任命される。
 
 あちらのドラマあるあるでスヨンとヨルムには、過去からの因縁がある。
 
 ともに働くうちに好意を持つスヨンとヨルム。
 
 
 飛行機、空港が大好きな私としては、空港が舞台のこの作品はさくさく視聴できました。
 
 前半はともかく、後半になると2人のラブラインと、空港でよからぬことをしようと企む怪しい組織の暗躍がメインになったのが残念です。
 
 空港で働く人たちと旅客とのエピソードと、それにプラス2人のラブラインでよかったのではないのかな~っと。
 空港をメインにしたエピソードあるあるなのか、私の大好きなこちらのドラマの「TOKYOエアポート」と似たようなエピソードもあったりしました。そのエピソードについては、ほ~っと思いつつ、どうオチをつけるのか興味津々で見ていたりして(笑)
 
 怪しい組織の人たちとスヨンの乱闘は、怪しい組織の内輪もめで収まった(収めた)らしいけれど、本当にそれで収まったのか謎。スヨンの兄(スヨン母の再婚相手の連れ子=血のつながらない兄)イ・ソヌがその怪しい組織と関係があったりしたけれど、ソヌはスヨンに助けられた後どうなったのかオチなし。ソヌ経由で怪しい組織と接触した空港の本部長も、作品の最終話後半でスヨンたちの所属チームのチーム長が本部長に昇格したので、降格したのか、退職したのか、とにかく仁川空港のT2にはいなくなったらしいけれども、どうしたのかの説明なし。
 そもそも怪しい組織がそれだけで空港から手を引いたのがよく分からないし…。
 
 バタバタと最終話でまとめてみました感が強かったりしました。
 
 
 「輝く星のターミナル」は邦題です。KNTVでの日本初放送にしては珍しいのかな?邦題での放送でした。
 
 原題は「キツネ嫁星」。内容を全く知らない時に、最初にこのタイトルを目にしたときには「お天気雨のときに結婚する話?」などとトンチンカンなことを思ってしまいました(^_^;)
 仁川空港を上空から見るとキツネ顔のようだからと後になって知りました。
 何も知らないこちらの人間からすると「キツネ嫁星」ではどんな内容の作品か全く想像すらできません。その点、「輝く星のターミナル」だと「あ、空港が舞台の物語なんだ」とすぐに想像できますから、珍しく私的に邦題のほうがいいかな~な作品です。
 

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