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2018年9月10日 (月)

魔女の法廷

 
 「魔女の法廷」完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 20年前、工場でのストライキ参加女性への暴行容疑で起訴されたチョ・ガプス(当時、刑事)は、証拠不十分で無罪判決を受けた。
 そのニュースを見た被害女性の1人クァク・ヨンシルは証拠を携えて担当検事のミン・ジスクに面会に行く途中、チョ・ガプスに遭遇し、以降、行方不明になる。
 
 20年後、ヨンシルの1人娘マ・イドゥムは検事となり、ミン・ジスクはその上司となる。
 
 縦糸は、このイドゥムの母の行方とチョ・ガプスの犯罪を暴くこと。そこに検事としてイドゥムが担当する事件が絡む形。事件も最初は、母やガプスの件とは別件だが、だんだんとガプス絡みの事件を担当することになる。
 
 当然、この作品のヒロインはイドゥムであり、相棒は精神科医から検事に転身したイケメン検事です。
 
 ただ、私の興味は、ミン・ジスク検事とチョ・ガプスの丁々発止のやりあい。
 それはまるで、蛇とマングースのにらみ合いのごとくで、見ていてワクワクしてしまいます。
 それなりの年齢の女性と男性のにらみ合いのどこが嬉しいのか?このくらいの年齢の俳優さんのやり取りは、それは見応えがありますから~。
 そして、個人的にこのお2人の俳優さんが過去に演じた作品で、私が好きな作品の役で見てしまったりもしていたりして…。
 チョ・ガプス役の俳優さんは「ホ・ジュン~宮廷医官への道~」でホ・ジュン役を演じられていて、ミン・ジスク役の女優さんは「宮廷女官チャングムの誓い」でチャングムの医女修行の師匠の医女チャンドク役を演じられた方です。
 ホ・ジュンとチャンドクが針を片手に法廷でにらみ合う図(単なる私の脳内妄想です。そういうシーンは実際には作品中にはありません)。う~萌えます!(^^)!
 
 主役カップルよりもジスクとガプスに萌えた作品視聴でした。
 

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