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2018年7月16日 (月)

黄金色の私の人生

 
 「黄金色の私の人生」を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 ソ・テス、ヤン・ミジョン夫婦は、ジテ(長男)、ジアン(長女/双子の姉)、ジス(次女/双子の妹)、ジホ(次男)の4人の子供に恵まれて、裕福ではないものの家族仲良く暮らしている。
 
 ジスは実は拾った子で、行方不明になっていた財閥の娘と判明したところから、物語が始まる。
 
 ジスが財閥の娘なのに、実の娘のジアンを財閥の娘と偽ってしまうミジョン。
 
 
 テス、ミジョン、ジスの3人の言動に終盤になるまでイライラしどおしでした。彼ら3人に対する私的な批判、否定する文章は山ほど書けます。ただ、それを思いのままにここに書くのもどうかと思いますので、これ以上は書きません。これだけでも、十分に書いているとも思いますし…(^_^;)
 
 それに対して、敵役の役回りであり財閥の両親であるチェ・ジェソン(ジスの実の父)、ノ・ミョンヒ(ジスの実の母)、祖父であるノ・ヤンホの終始一貫した(ラストでミョンヒの態度は改まりますが…)態度の方が、イラつくことなく受け入れられました。
 キャスト的に、ジェソン役の俳優さんは「善徳女王」のソルォン公で、ヤンホ役の俳優さんは「朱蒙」のヨンタバル様で、ミョンヒ役の女優さんもいろいろなドラマで私の好みなキャラを演じていらっしゃるのもあったのかもしれません。
 
 ドギョンが主役のようになっていますけれど、「黄金色の私の人生」の“私”はジアンですよね。
 
 ヒョクの先輩のヨングクさんと、ドギョンの友人のキジェさんが、私のお気に入りのキャラでした。あ、あとドギョンのユ秘書もいい味を出していました。
 
 ミン部長に最後にしっぺ返しをくらったミョンヒと、苦しいときにユ秘書から投資をもう出られたドギョンと、人として何が違ったのかなぁと考えてしまいました。ミン部長の言うとおりミョンヒはミン部長を人間として扱っていませんでした。だとしたらドギュンは?ユ秘書の母親の手術費を出したのは、ユ秘書を人間として尊重したからではなく財閥御曹司の礼儀としてだったと本人もユ秘書も認めています。でも、それでも嬉しかったと言うユ秘書。ドギョンとユ秘書のコンビも好きでした。
 
 全52話の長編。楽しく最後まで完走できました。
 
 

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