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2018年6月17日 (日)

トッケビ

 
 「鬼(トッケビ)」を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 1年以上前からずっと見たかった作品をようやく視聴&完走しました。
 
 視聴する前にこの作品について知っていたことは、
 
 
 高麗時代の武臣が剣で刺されて亡くなり、トッケビとなって胸からその剣を引き抜いてくれるトッケビの花嫁を探して900年以上の時を彷徨っている。
 
 
 でした。
 
 
 そして、第1話を視聴した第一印象というか感想は、「あ、トッケビって、こういう話だったの」でした。
 
 1年以上、見たい見たいと思っていたので、妙に期待が膨らみ過ぎていたのかもしれません。
 
 
 作品としては、もろに私のツボ♪
 
 ツボなのですけれど~、私の感性と作品のツボを押す方向性が、30度、もしくは、330度くらいずれていて、私のツボなのに、微妙に押される方向性が違うためにハマるところまではいきませんでした。
 
 ここ、胸がキュンキュンするシーンのはず。
 
 ここは、泣かせるシーンだろうなぁ。
 
 とは、思うものの、冷静にそう思いながら作品を見ている自分がいて、キュンキュンもせず、涙も流れませんでした。
 
 主人公カップルが私的にちょっと年の差カップルでカップル認識があまりできなかったのもその要因かもしれません。
 主人公カップルのイチャイチャよりも、トッケビと死神さん、トッケビとドクファ、死神さんとドクファの会話を見て&聞いているほうが楽しかったです。
 
 死神になるのは前世で大罪を犯した設定が出てきた時点で、死神さんの前世が誰かは2択。ビジュアル的に王であってほしいなぁという身も蓋もない推理はビンゴ!
 
 「トッケビ」での私のお気に入りキャラはユ会長の秘書のキム秘書。ユ会長の死後、秘書から社長になる方です。結構、一筋縄ではいかない人生経験を持ちつつも、真っ直ぐな方。ドクファのよき後見人。
 
 
 ハマるところまではいかなかったものの、ノーカット版を見られて満足の面白い作品でした。
 
 
 

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