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2018年6月27日 (水)

被告人

 
 BSジャパンで放送された「被告人」完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 刑務所からの受刑者の脱走シーンから作品が始まる。
 ソウル地検の敏腕検事パク・ジョンウは、愛娘ハヨンの誕生日を祝い、目が覚めるとそこは刑務所だった。ジョンウは、妻と娘を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けて収監されていたのだった。
 ハヨンの誕生日から、目が覚めるまでの間の記憶がないジョンウ。混乱し、叫び、慟哭し、暴れ…。
 
 失った記憶の中に、どんな真実が隠れているのか。その真実を探し出し、暴き、正す物語。
 
 記憶がなくなり混乱するジョンウ。どうして記憶を失ったのか。どんな事件が起こったのか。
 
 冒頭何話かは、混乱するジョンウと物語を追って素直に見ていました。そのうちに、同じシーンから記憶が少し蘇りが何回もあり、展開がグルグルと同じところを回っているように私的に思えて、少しイライラ。
 冒頭のシーンである、ジョンウの刑務所の脱走から、一気に物語が動き出し、そこからはラストに向けて息もつかせぬ怒涛の展開。ただ、オリジナル全18話を全22話に編集したカット版での放送なので、この間に何があったのか確実にカットされているシーンがあると思えるところが何か所もありました。そこは、何があったのか前後の繋がりで類推するしかありません。
 
 ジョンウの刑務所での同房の人たちは、それぞれ罪を犯してそこに収監されているわけ…1名は妻の罪を身代わりで引き受けた男性もいる…だけれど、最終的にはジョンウの良き仲間としてジョンウに力を貸してくれました。
 
 敵役の方は、お見事な敵役ぶり。そして妻への純愛。息子への愛情。
 ただ、彼が手にかけた人たちも、誰かの妻だったり、誰かの子供だったり、愛する人がいることを全く考えずに、自分だけの感情で罪を重ねていました。
 
 ノーカット版を見たいと思う反面、1度、最終話まで見てしまうと先の展開が分かってしまっているので、そこのところがツライから、どうかなぁと思っています。
 
 「被告人」を見ていて、つくづく私はこの手のミステリーとかサスペンスとかに分類される作品が好みなのだと思いました。視聴ペースがラブメインの作品とは格段に違いました(^_^;)
 
 

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