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2018年5月27日 (日)

シグナル

 

 あちらの放送…いわゆる原作…のほうの「シグナル」全16話を完走しました。

 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 パク・ヘヨン警部補が廃棄処分の袋の中から、交信音を発する無線機を発見したところから、ストーリーは始まる。

 交信相手は30年近く前のイ・ジェハン巡査。

 無線機での過去との交信から未解決の誘拐事件の犯人とされる男性の遺体をヘヨンが発見したことから、未解決事件捜査チームが発足。ヘヨンはそのチームのプロファイラーとしてチーム入り。チーム長はチャ・スヒョン。

 現代は2015年で、過去の無線機の交信からそれほど日数が経たずに次の交信が行われているけれども、過去は1980年代、1990年代、2000年代と時代が流れている。

 “諦めなければ過去は変えられる。未来は変えられる。”

 その信念から事件解決に奔走するジェハン、ヘヨン。

 未解決事件を解決して過去が変わったことから、生きているはずの人が亡くなり、死ぬはずだった人が生き延び、過去が、現代が、未来が、変わる。

 どこが、どこまで変わっていくのか、そんなことをつい考えてしまいます。

 変わることに危険を感じるヘヨン。

 過去はジェハンと若かりし頃の新米の可愛いスヒョンが走り回り、現代はヘヨンとチーム長となったスヒョンが走り回る。

 最初に見たときは、むさくるしいおじさんに思えたジェハンが回を重ねるにつれてカッコよく見えてくるのはドラマのマジック。

 事件を解決しても、すぐに事件が発生する息もつかせぬ展開と、これからどうなるのかの引きの上手さで、次から次へと先が見たくなってしまいました。

 この作品は、私的には録り溜めて一気見して大正解!でした。

 サスペンスですので、あまりネタバレすると面白味が半減します、ネタバレしつつもそこは抑えて、ここまでで。

 サスペンスながら、ヘヨン、ジェハン、スヒョン、それぞれの想いがしっかりと描かれていて、思わぬところから話が膨らんで、それにそんな背景があったのかと思わせるシーンもあり、ドラマを見て久々に涙しました。

 超お勧めな作品です。

 

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