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2018年4月29日 (日)

花郎

 

 LaLatvで放送された「花郎」を完走しました。

 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 この「花郎」を私的にまるっとまるめると

 

 イケメン男子のわきゃわきゃ寄宿学校生活。陰謀は親にお任せ!

 

 です。

 

 花郎になって、ソヌ、ジディ、スホ、パンリュも成長しました。その中でも、私が特に成長したと思えたのがスホです。
 登場当初は、ものすごく子供っぽく見えたスホ。そんなに長い史劇ではないので、外見的に飛躍的に変わることはありませんでしたが、内面的な成長が著しかったのがスホだと思います。外見は登場当初のまま、最後には、すっごい頼りがいのある大人の男性になっていました。私の若手組イチオシはスホで決定☆

 この作品は、おぢさまたちも豊作で、アンジ公、フィギョン公、風月主、ウルク(ソヌの育ての親)と魅力的なおぢさま方が登場しています。

 スホ妹が可愛くて天真爛漫で、実は最強キャラだったような気がします。
 反対にあの無表情王女は、演出なのか、意図しての演技なのか、女優さんの地なのか、疑問。

 時代が時代ですので南扶余(百済)の王として聖王(「帝王の娘スベクヒャン」のミョンノン)の名前が出てきたときたときには、聖王がご登場されるかとドキドキしてしまいました。聖王は登場せずに、昌王子(チャンおうじ)が登場。字幕では昌王子ですけれど、セリフでは太子様(テジャチョナ)と呼ばれていましたね~。「スベクヒャン」でテジャチョナはさんざん耳にしているので、それは聞き取れる私です(爆)
 王の息子の王子と次期王位継承者である太子では、全然、立場が違うのに、何故わざわざセリフでテジャと言っているのを王子様と訳しているのが不思議で仕方がありません。

 この昌王子は聖王の息子で後の百済第27代王の威徳王。
 つまり、ミョンノンの息子で、チャン(「薯童謠」)の父上。

 「ミョンノンの息子で、チャンの父上が、この人ですか~!!!」

 と、テレビに向かって突っ込んでしまいました(^_^;) 

 別の作品、別の作品……これをつぶやくしかありません。

 

 真興王の青年期の作品。後年、真興王がそれなりの年齢になったときに側室になったミシル(「善徳女王」)は、まだ生まれていないですよね。

 陰謀を企む親世代には、ミシルに瞬殺だなと思ったり、いや、殺すほどもない小者で眉をあげて不敵に微笑まれて完無視かな、などと思い返したりしながら見ていました。

 ラスト近く、ソヌと真興王が対峙するシーンで、“管山城”の名前がソヌの口から洩れ、思わずため息。管山城、百済の聖王が新羅の真興王に裏切られて死に至った戦いの場所。

 ということで、「スベクヒャン」と「薯童謠」をヘビロテしている私としては、物語の本筋とは全然関係のないところやセリフが、心にチクチクと突き刺さった作品でした。
 「スベクヒャン」と「薯童謠」をヘビロテしている皆さんは、ご視聴するとき心してくださいませ。

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