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2018年4月 1日 (日)

エカテリーナ

 

 チャンネル銀河で放送されたロシア歴史ドラマ「エカテリーナ」を完走しました。

 ロシアのドラマを視聴するのは初めて。完走できるかどうかを心配しながら見始めましたが、挫折することなく最終回まで視聴しました。 
 はまったか?と尋ねられたら、そこは、はまりはしませんでした。はまりもせず、リタイアするほどでもなく最後まで見たという感じです。
 
 私のエカテリーナ2世のイメージは、池田理代子さんのマンガが全てと言って過言ではなく、その点、このドラマでのメインの俳優さんは、マンガのイメージと大きく変わらない気がしました。特にエリザヴェータはイメージピッタリだと思いました。エカテリーナもイメージどおり。
 マンガのイメージどおりと思えたのが見続けた大きな要因でした。

 ロシアの歴史全般にあまり詳しくなく、登場人物の背景もエピソードの事実関係、史実、人物同士、国同士の当時の関係や勢力も分からないことだらけで、あれ?いきなりエピソード変わった?ようなエピソードのブツギレに感じたことも多々ありました。

 最終話も駆け足っぽく、皇太子妃のいきなりの浮気発覚からの産褥での死亡、パーヴェル再婚して長男誕生。エカテリーナがいきなり懺悔。どうして懺悔する心境になったのか、その過程が綺麗に飛ばされていて唐突感満載。

 ロシアの歴史に詳しい方が見たら、どういう感想になるのかなぁ。

 ドラマチックで、ゴージャスな衣装が見ていて楽しかったです。
 
 しっかり作っているなぁと思ったのは、ロシアではロシア語が使われているのは当然として、ドイツのシーンではドイツ語、トルコのシーンではおそらくトルコ語がおそらく使われていたであろうと思われること。私はロシア語、ドイツ語、トルコ語とも分からないので、多分、使い分けられているのではないか?と勝手に思っているだけで、本当に各国語が使われているかどうかは、断言できないのですが。ロシアドラマであっても、各国の宮廷で各国人同士は、それぞれの母国語で話すのが自然ですから。言葉をきちんと使うのは基本であり、重要ですよね。

 場面転換で使用される宮殿の外観のCGが使い回しなのはいただけませんでしたが。

 

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