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2018年3月 4日 (日)

ハベクの新婦

 

 Mnetで放送された「ハベクの新婦」完走しました。

 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 水国の王になるために、水、天、地の管理神からそれぞれが持つ神石を受け取るために、現代の地上に降り立った水の神ハベク。

 その過程で、神力と3人の管理神の居場所を示す座標を失くしてしまい!やむなく先祖代々神に仕えると誓った神の従者(当代は女性(笑))を訪ねて力を借りることになる。

 なんとかあるあるで、当然、当代の神の従者ソアとハベクは、なんだかんだいろいろあってラブラブに。

 王になるべくして生まれたので、王にならなければ存在できないハベクは、当然、神界に帰らなくてはならないわけで、どうオチをつけるのかと思ったら、ふ~む~、私的にはこれってありですか?なオチでした。

 中盤までテンポよく進んでいたのが、ハベクとソアがラブラブになったら、2人のラブラブなシーンが多くて、ストーリー展開がゆっくりになったというか、止まったというか。2人がいつのまにそんなにラブラブになったのか、イマイチ得心のいかない私は、当然、ラブシーンにときめかず、ストーリーを進行して欲しいなぁとラブシーンを見ながら醒めたことを考えていました。

 私的にはハベクとソアのラブよりは、水の管理神のムラ(女神)と天の管理神のビリョムのやりとりとビリョムのムラへの突撃、押しまくりな愛と、そんなビリョムを冷たくバッタバッタと切って切って切りまくって切り捨てるムラのあしらいを見てる方が面白かったりしました。最後は、ビリョムが押し切ってムラと仲良しになれてよかったな~とこちらは思えました。
 
 ソアがいきなり会ったハベクに「自分は水国の次期王で水の神」、「ソアは神の従者」と言われて「はぁ?」。まぁ、誰でもそうでしょう。そして、“ハベク”をネットで検索。検索して出てきた言葉は、
 
 朱蒙、ユファ、チュモン役の俳優さんの名前、クムワ王役の俳優さんの名前など、ドラマの「朱蒙」関係で、最後に“水の神”。このシーンは、「朱蒙」好きにはたまりません♪見ながら、「そうだよね~☆」と大きくうなずいてしまいました(^^)v

 おそらくこの作品のライバル役の半神半人で地上ではリゾートホテルの代表のフエ。どこかで見たことある俳優さんで、でも何の作品で見たか思い出せなくて、何の作品で見たか思い出せないのはきっと史劇で見たんだろうな~と検索したら、ビンゴ!「輝くか、狂うか」のワン・ウクさんでした。ライバル役ではあったけれど、決して悪役ではなくて、哀しい宿命を背負って、いい人になりたい人(半神半人)でした。

 全16話でしたが、私的には全14話か全15話にして、ハベクとソアのラブラブシーンを減らしてテンポよくストーリー進行してもよかったのでは?と思えました。
 
 おいしいところを、さりげなくあっさりと水国(神界?)の大司祭さんが持って行ってしまったのは大うけ、笑いました。
 

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