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2017年11月25日 (土)

浪漫ドクター キム・サブ

 

 wowowで放送された「浪漫ドクター キム・サブ」完走しました(^^)v

 

 主演俳優さんの他の主演作品(史劇)は、どうも主人公が苦手でリタイアしてしまっていました。
 今回、この「浪漫ドクター キムサブ」の視聴を始めるときにそれが少し自分の中で大丈夫かな?な感じでした。見始めて見たら、全然、大丈夫。ノープロブレムでした。つまりは史劇の方は、俳優さん云々よりも作品の主人公のキャラが私にはダメだったようです。

 “ドクター”ということで、主役は味のあるおじさまなドクター。そこに若手のドクターたちが集って、あれやこれや。

 そのあれこれの中にはラブもありで、何でしょう、医療ものなのでラブが必須とは思わないですが、この作品は、あってもそれほど気になりませんでした。主人公のキムサブが恋愛しなかったからでしょうか。

 ラブ担当は、若手医師の先輩女性医師と後輩男性医師。
 
 「浪漫ドクター キムサブ」と半月違いで、この作品とほぼ同時進行で字幕なしで視聴していた某医療もの作品も女性医師が年上で男性医師が年下のカップルでした。こちらの「キムサブ」はラブありもラブそのものも気にならなかったのに、ほぼ同時進行で見た作品はラブなしでいいじゃないと思ったのは何故なのか、自分でも答えが見つかりません。この2組のカップルの違いは一体なんだったのでしょう。
 
 「キムサブ」の医師カップルのラブがあっさり系だったからかなぁ。
 
 
 私的にこの「キムサブ」で好きなキャラは、ベテラン看護師さん(女性)と麻酔科の医師(男性)、そして看護師のミスター・コン。ミスター・コンはあまりセリフがなかったのですが、存在感が抜群にありました(笑)
 ベテラン看護師さんは頼りになる姐さんで、麻酔科の先生もしっかりサポートしてくれる安心感のある方でした。
 
 
 「キムサブ」は字幕あり、ほぼ同時期に視聴した某医療もの作品は字幕なしの視聴でしたので、物語の内容の理解に格段の差があるため一概には言えないのかもしれませんが、同じ“医療もの”のジャンルでくくるなら、そして、個々のエピソードからすると、私の好みとしては「キムサブ」になります。個々人の好みがでるかなぁ。
 
 そんな感じでサクサクと視聴できました。
 
 

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