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2013年7月10日 (水)

湯ノ丸山

 2012年9月に湯ノ丸山・烏帽子岳を縦走したときの模様をHPにアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 2012年8月の四阿山・根子岳の縦走で、四阿山の下りに悪戦苦闘した後、今度こそ!の気合いとともに、四阿山・根子岳とはごく近くにある山である湯ノ丸山・烏帽子岳にチャレンジしました。

 湯ノ丸山・烏帽子岳の山歩きは、出発早々に雨が降り出し、その後、降ったり止んだりを繰り返して、結果、レインウェアを4回も着脱する、ある意味、レインウェアの着脱練習のような山歩きになりました。

 湯ノ丸山の山頂はガスワンダーで視界はおそらく10mくらい。早々に下山を開始し、雨の中の下山は、足元の岩石が濡れていて滑りやすいので、ゆっくり慎重に進みました。ただ、四阿山の晴れてはいても見通しの良くない樹間の湿った岩石を下りを経験していたので、四阿山の下りのときほどは精神的に追い詰められることもなく、足元の花の写真を撮ったり、振り返って写真を撮ったり、これから下る道の先の写真を撮ったりと、ちょっとだけ心に余裕を持てたような気がします。
 そうだ!湯ノ丸山の下りは浮石が多かったです。大きな石で、大丈夫だろうと足を置くとグラッと来てびっくり…が何度かありました。それからは、慎重に足元を探り探りですね。

 鞍部から登り返した烏帽子岳は、鞍部で雨が止み、登るに連れて天候が回復傾向で、尾根道に出てからは、晴れを期待できるまでに回復しました。
 そして、烏帽子岳山頂に到着したときは、気持ちの良い晴天。湯ノ丸山は残念でしたが、烏帽子岳からの展望を楽しみながらお弁当をいただきました。すごく気持ちがよかったです~。

 烏帽子岳からの下山は、尾根道にいるときにもう雨が降り出してしまいました。山頂でお弁当を食べている時間は晴れていたのは、幸運でした。

 湯ノ丸山・烏帽子岳の縦走もいわゆるコースタイムからすると、かなり時間がかかってしまいました。まだまだ、これから経験がたくさん必要ってことでしょう。

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