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2013年5月26日 (日)

木曽駒ヶ岳

 2012年7月の木曽駒ヶ岳の山歩きの模様をHPにアップしました。

Mt12_03

 2011年9月に山歩きを始めたときから、2012年の夏に木曽駒ヶ岳へ行く(登る)のが目標でした。
 その目標を達成するために、冬~春~初夏と、里山歩きを繰り返し、少しずつ高い山に挑戦し、ようやく7月下旬に木曽駒ヶ岳にトライしました。

 まだまだまだ深夜と言っていい時間に出発し、菅の台バスセンターには始発のバスの定刻前に到着でき、そこからは計画どおりにバスとロープウェイを乗り継げました。

 千畳敷駅から乗越浄土、そして中岳、木曽駒ヶ岳と、鈴木ともこさんの描かれた「山登り始めました」を思い出しながら、その世界を自分が現実に歩いていることが嬉しくて嬉しくて仕方かありませんでした。
 え~、要するに“足が地に付いていない”状態です。

 千畳敷カールには、雪渓が残っていてそれを慎重に渡ったり、岩の間から精一杯成長して咲いている花に見入ったりしながら一歩一歩登りました。

 木曽駒ヶ岳の山頂では頭上は真っ青な空。眼下には雲海。雲海が厚いのか、雲海から頭をのぞかせている山はわずかでした。それでも、木曽駒ヶ岳山頂に立てた喜びのほうが大きかったです。

 木曽駒ヶ岳山頂でお弁当を食べていると、下から湧き上がってきたガス(雲)で、瞬く間にそれまで目前にあった中岳の姿がガスの中に消えてしまいました。手を伸ばせば届くような感じだった中岳が雲に閉ざされ見えなくなるとは、思いもしないことで、呆然としてしまいました。自然の驚異です。

 今回の最大のミスは、千畳敷駅で目前にそそり立つ山々、千畳敷カールの景色に心と瞳を奪われて、うっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまったことです。それに気づいたのは木曽駒ヶ岳の山頂でした。時すでに遅し。両手の甲は真っ赤に腫れ上がっていました 完全に火傷状態。山を登るときはくれぐれも日焼け止めを塗るのを忘れないようにしないと、と、心に固く戒めました。

 そんな木曽駒ヶ岳の写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

《参考 木曽駒ヶ岳コースタイム》
 千畳敷駅…50分…乗越浄土…20分…中岳…40分…木曽駒ヶ岳…35分…中岳…15分…乗越浄土…30分…千畳敷駅

《自分の木曽駒ヶ岳の記録》
 千畳敷駅…46分…乗越浄土…30分…中岳…30分…木曽駒ヶ岳…29分…中岳…16分…乗越浄土…42分…千畳敷駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  あんパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 菅の台バスセンターにしらび平行きのバスの始発時間前に着くように計画をたてました。

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