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2008年2月24日 (日)

お姫様教育

 NHK大河ドラマ「篤姫 第8回 お姫様教育」 於一(宮﨑あおいさん)、気落ちするの巻?

 先週、オープニングのブルーの部分が少し変わってキャストに帯がついたり、複数のキャストでは茶色のぼかし囲みがされて見易くなりましたけど、今回もまた少し変わりました?気のせいかなぁ?

 これまで自由闊達に育って生活してきた於一ですから、島津本家の養女となりお城のお姫様になったのですから、ストレスもたまりますよね。庭にも下りてはいけないって何それ!?ですよ。

 忠敬兄上(岡田義徳さん)、いつもちくちく於一に皮肉を言ってるだけかと思っていたら、尚五郎さん(瑛太さん)の於一への想いに気づいていたなんて、何気に侮れない方です。しかも「冗談だ」とフォローまで入れるなんてやるなぁ。

 お近さん(ともさかりえさん)がお香で城に呼ばれてお幸母上(樋口可南子さん)から手紙を、尚五郎さんからは伝言を預る。がんばってお近さんと尚五郎さんの接点を作ってるのか?どうやって大久保さん(原田泰造さん)がお役に復帰したのを於一に知らせるのか予想がつかなかったので、この展開はある意味納得。

 お幸母上は於一の城へ上がってからの心理状態なんてお見通しです。スーパーウーマン?ナイスフォローで於一はうつから立ち上がって広川(板谷由夏さん)を一喝して、流石!姫様!復活です。

 でも~、あの封建制度の江戸時代で、腰元がお姫様の言動について本人の目の前で声を出して笑うなんてする(できる)ものなのでしょうか。ここら辺が、か~な~り見てて疑問というか不可解というか不思議でした。

 そして、真打、幾島(松坂慶子さん)が本格的に登場です。これから於一と長いことコンビを組む方が雷を背負ってのご対面。嵐を呼ぶ女?(笑)
 今までも、軽くアクセントが違うことや、薩摩ことばが出るときがありましたけれど、幾島との対面のときが最もアクセントが異なり薩摩ことばが全開になるのは作為爆裂のみえみえで、と~っても不自然。

 広川と幾島では、圧倒的に幾島の貫禄勝ちですね。対面の間で幾島の存在感に広川は蹴倒され、あまつさえ於一も……(自主規制)………。
 広川はそれまでずっとがんばってきたのに前のシーンで於一に一喝され、於一と幾島の対面シーンで幾島に圧倒されてちょっと悲しいかも。

 かなり前の大河ドラマ「元就」で、松坂さんが元就(幼名 松寿丸)の継母の杉の方を演ったときの、松寿丸(森田剛さん)と杉さんのやりとりが絶妙で大好きだったのを思い出します。於一と幾島とで「元就」を上回るナイスなボケと突っ込みを披露していただけるのを大いに期待しています。

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