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2007年12月 5日 (水)

フランス秋色散歩・総集編(前編)

 フランス秋色散歩・総集編(前編) ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り

 2007年10月に生放送された番組の総集編の前編。夕飯を食べながら、夕飯後の紅茶を飲みながら、本を読みながら、まったりしながら見るのに絶好の番組。この10月に生放送を交えて1回約45分で放送された番組4回分を1時間50分に編集しての放送なので、まったり好きにもまったりし過ぎに思えたところはきっと編集されているにちがいないと期待していたりします。
 各回、それぞれ1人のゲスト(田崎真也さん、岸惠子さん、玉村豊男さん)と鎌倉千秋アナウンサーが村を歩きながらの生中継。ここがまったり和やかになるところ。

 フランスもパリ近郊とモンサンミッシェル、南フランスは訪れたことがありますけど、それ以外の地方はブルゴーニュを含めて行ったことがないので、こういう番組で紹介していただけるのは行けるかどうかは別として、その一端を知ることができてありがたいです。

 まずは、シャトーヌフ・アン・オーソワ

 12世紀建造のシャトーヌフ城からスタート。見事に紅葉したツタのからまる家は築200年でこの村では新築なのだそうです。おおっとさすが石の文化。俯瞰した映像の村全体がお伽噺の村のよう。フランスの最も美しい村のひとつなのもうなずける。
 時代の趨勢の荒波にもまれた村。中世は交易の市が立ち栄えた村も、近くに運河ができて人口流出。物資の移動も運河に移り、市も立たなくなり、現在の人口は90人なのだそうだ。村人が話し合った結果の村の活性化は、村の景観を守ること。崩れかけた壁を修復し、花を植えて、訪れる人々に潤いと憩いを提供するころ。
 村の中の映像を見ていると、本当に散歩をしたいと思わせる佇まいの村。

 次は、レジー

 りんご祭の開催中。りんご好きには興味津々のお祭。おお~!リンゴ。いかにも普通のお宅の庭になったリンゴ。アップルパイにしたらおいしそうと思ったら、次の画像は数種類のリンゴのパイとタルト。食べたい!食べたい!食べたい!もっと味を説明してほしいですぅ!
 レジーには農家民宿があると紹介されていました。いいな~と思うけど、レンタカーで運転して行かないとでしょうね。お客さまはパリからいらっしゃる方が多いとマダムがおっしゃってたから、国内からのお客さまがほとんどなのでしょうね。

 そして、ブランシオン

 村の中は自動車禁止で、人の暮らす家は12軒。そのほとんどは週末のみ村を訪れる別荘として使用されていると紹介された。少し寂しいかもしれない。

 最後は、サヴィニー・レ・ボーヌ

 この回は本放送をリアルタイムで見ました。ワイン祭。ワインのハイキングが楽しかったです。ということで、詳細はこちらをご覧ください。

 あくまでも個人的趣味でいうならこの4つの村では、散策するならシャトーヌフ・アン・オーソワ、宿泊するならレジーがいいですね♪

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