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2007年11月 5日 (月)

関口知宏の中国鉄道大紀行~秋編~「フフホト」

 関口知宏の中国鉄道大紀行~秋編~「フフホト」 11月5日(月) 22時~23時 NHK BS-hi

 フフホトは内モンゴル自治区の区都なのですか。お!フフホトのデパートのカフェでコーヒー飲んでる。そこらじゅうにカフェがあってコーヒー好きの関口さん的に天国のようです。(笑)
 通訳の女性のコーヒーにネギが1キレ入ってる~。(笑) コーヒー1杯がなんとかラーメン5杯分らしい。コーヒーがそんなに高いとは驚きだ。
 関口さんとしては、これまでの旅の中で最も発展の勢いを感じるのがこのフフホトのようで、年間20%の経済成長を示しているそうだ。

 カフェに地元フフホトの長身の美女3人(3人とも170cm以上!)をお招きしてトーク。心なしか嬉しそうな関口さん。心のオアシス?
 へ~、フフホトでは、中国文字のとなりにモンゴル文字が書いてある。モンゴル文字というものがあること自体知りませんでした。(恥)
 フフホト出身の美女3人は看板のモンゴル文字が読めるものもあるし読めないものもあるそうです。こうして若い世代から漢民族に同化していってしまっているのでしょうか。世界に共通した問題ですね。

 碾子山で降りると雪はなく麦飯石(ばくはんせき)屋さんで、麦飯石の効用のご紹介。工場見学もしたけど、なんだか粉塵が舞いまくってるのに工場の作業員さんたちはマスクもしていない。平気なのかなぁ。心配。見学して戻ると見学前にカップに入れた青い水が透明になっている。へ~。

 碾子山の石職人さんだったおじいさんのお宅でおばあさんからお湯をいただいて日本から持参したほうじ茶を入れておじいさんに差し上げる関口さんはご満悦だけど、おじいさんの顔の表情は微妙~って感じがしないでもない。

 碾子山から乗った列車で絵日記を描いていたら、その関口さんをじ~っと見つめる小学校中学年か高学年くらいの女の子。関口さん、なんだか妙に懐かれてる。

 白城から乗った列車で朝食。お粥とミルクティが同じ色。「どっちがミルクティ」の字幕が出たけど、判りませ~ん。答えはレンゲが入ってた方がミルクティだった。あれ?日本の感覚では反対のような気がするのですけど。

 鄭家屯で防風のためビニールを張った三輪タクシーに乗ってレストランへ行く。火鍋(ひなべ)?キノコの出し汁のスープに肉をしゃぶしゃぶして食べる。中華料理にしてはスープもあっさりしてそうで美味しそう。関口さん曰く「気分はしゃぶしゃぶ」とっても幸せそうに食べてるからきっと美味しいにちがいない。火鍋かぁ。食べてみたいな。
 レストランの後、本屋さんで日本語を勉強するためのテキストを見つけ、逆にそれで中国語を勉強することにする。お隣さんはカップル。「イヤなとこに座っちゃったな。」 ふふふ。ジェラシー?
 関口さん、通訳さんがいるとはいえ中国語で会話してる。短期間でよくぞここまで覚えたものですね。やはり習うより慣れろっていうことなのでしょうか。

 砂漠化しつつある場所を歩いたり大変。この辺は地球環境問題の提起なのかな。

 定年退職後、畑を借りて作っているご夫婦のお宅にお邪魔する。犬が超可愛い。おとなしい。温室を見学させていただくと壁の一方が厚さ90cmの土壁。寒さ対策だそうです。

 通遼からは観光客にも人気のあるちょっと日本の以前の新幹線に似たような顔の列車に乗車すると、日本語の話せる乗客さんたちと、あるときは通訳さんを交えて関口さんも積極的に中国語で会話。予約していたお弁当を食べる関口さんは幸せそう。片言でも現地の言葉ができると語らいができるからいいなぁ。

 サンギーンダライで地元の方のお宅を訪ねると塩味のミルクティが出てきました。塩味のミルクティってどんな味でしょう。おやつは砂糖入りの自家製の焼き菓子で「甘いのとしょっぱいので丁度いい。」らしい。

 民族衣装を借りて着た関口さんにお宅の1歳くらいの男のお孫さんが「ガーガー」 どうもカッコイイと言いたいらしい。関口さん、今週は子供さんにモテてますね♪人懐っこくて愛嬌のある子だけど、やはりズボンの股部分はぽっかり開いている。中国におけるおむつがとれない年齢の子の標準ズボンのようだ。

 秋の旅もあと2週間。来週は敦煌。関口さん、ラストスパート!がんばれ! 

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