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2007年11月27日 (火)

関口知宏さん 中国鉄道大紀行みやげ話

 NHK総合 「スタジオパークからこんにちは」 11月27日(火) 13時5分~14時 本日のゲストは関口知宏さんです。ということで録画して見ました。
 テレビ欄で見た最初の感想が「もう日本に帰ってきてるんだぁ」 もう鉄道の旅が終わって1週間以上経つのですから当たり前といえば当たり前ですね。(笑)
 なんだかあのまま更に東へ旅しててもなんの不思議もないと心のどこかで漠然と思っていたのかもしれません。

 スタジオパーク前には鈴なりのお客さま(見学者さん)。握手を求める手が伸びる伸びる。すごい。よく判らないのですけど、見学者さんていつもこんなに多いのですか?
 関口さんは“国民的旅人”(by NHK 遠藤アナウンサー)らしい。

 スタジオの座席は、列車の座席。関口さん、髪が赤い(紫?)。20日に帰国してから染めたのかな。服装はその辺のおにいさんだけど、それが妙にマッチしてないような気がするのは私だけ?
 総走行距離は地球1周半くらいらしい。「とてつもなく長い!!!」

 テーマ別解剖。
 まずは“体験編”。ムチで音しなかったり、菜種踏みして揚げたジャガイモご馳走になったり、ありましたね。生活実態に触れる経験。

 次は“淡い恋心編”。「既婚者が多いんですよ。」って両手の人差し指でツンツンしてるのが面白い。「NHKさん、そこばっかり使うんですよね。」 それは、反応が面白いからかな。

 最後は“出会い編”。編んでもらった刺繍をスタジオに持参。関口さんへのプレゼントに必要なだけの刺繍の糸を編み物をしていた女性が全部は持ってなくて車両中から提供してくれて出来上がったそうだ。中国の人はそんなにも出会ったことを喜べるのだろうか。

 そして今後。「一度ゼロに帰ろう」と思っているそうなので、これまでの続きとしての旅はお休みになるのかな。でもいつも人生の旅人、人生の旅をしている。

 「今年中に本を書きたい」

 「苦手と思うものが天職になったので何とも今は言えない」(旅も音楽も本を書くのも苦手)

 「好きなところも嫌いなところも自然体なところ」

 ゆ~っくり、まったりしたいとき、心和やかに風景や人々との語らいを自然体で私たちに見せてくれていた関口さんの鉄道紀行は終了してしまったけれど、これからも関口さんは自然に歩んで行くのだろう。

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