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2007年11月12日 (月)

関口知宏の中国鉄道大紀行~秋編~「敦煌(柳園)」

 関口知宏の中国鉄道大紀行~秋編~「敦煌(柳園)」 11月12日(月) 22時~23時 NHK BS-hi

 11月11日に敦煌から生中継したもの。

 おう!砂丘で裸足ですか。寒さが足元から突き上げるようだそうです。通訳の女性はしっかり砂カバーを履いて防砂&防寒してます。ちょっとしてやられましたか?関口さん。裸足は冒頭だけで後は靴をしっかり履いてましたから、お約束ってことですか。

 ついにシルクロードですか。遠くまで旅しましたね~。(遠い目)

 フフホトから乗車した列車の車掌さんが、蘭州から天水への列車にも乗務していたとかで、「会うのは2度目」と話しかけてきた。4月9日頃の旅らしい。その頃は中国語が判らなかった関口さんも今回の出会いでは結構上達していた。
 ちなみに関口さんも通訳の女性も「全然覚えてない」だそうです。

 夜行列車で会った女性2人と男性1人(大学生だっけ?)とは、日本アニメや日本ドラマの話しで盛り上がる。男性への「日本女性に夢を持たないほうがいい」、みたいなアドバイスは関口さんの実体験?(爆)

 中国で4番目の面積のテンゲル砂漠。そういう砂漠があるのですか。初耳です。すごいさらっさらの砂。ここでは緑化の研究が行われているようです。当初の目的は線路を砂から守るためなんですか。「きっかけっていうのは何だか判らないもの」と関口さん。

 中衛からの列車で前に座った男性がカップラーメンを食べようとしていると、「俺もラーメン食べたいなぁ。」と関口さんが言うと、その男性が手持ちのラーメンを提供してくれてしかもお湯まで注いできてくれた。優しいなぁ。ラーメン食べながら語り合う姿が微笑ましい。
 ウィグル族の赤ちゃん、目がくりっとして可愛い☆ ウィグル族の男性がギターを弾いてくれて関口さんのリクエストに答えてウィグル族の恋の歌を唄ってくれました。皆さんの注目の中、ありがとうございます。ということで、列車内は歌合戦になったようです。(笑) トリは関口さんで「日本の歌」のリクエストに「与作」をギター片手に弾いて唄いました。「♪このあと忘れちゃいました♪ほ~ほ~♪」爆笑です。

 玉葱むいてたおばちゃんが1800年前の後漢の砦の跡に案内してくれた。その途中、ご近所の奥さんに会ったら「若い子連れて」 関口さん、若い子って言われてよかったですね。
 この砦にあった街は8世紀に滅ぼされたらしい。夕暮れが映える。

 敦煌の砂丘の麓にある6000年前から確認されている月牙泉。三蔵法師もこの近辺を通ったのだという。1950年代は砂丘の結構上の杭が打ってあるところまで水位があったのが、今は水深1mくらいになってしまったそうだ。地下水を汲み上げている影響か。

 嘉峪関から歩いて万里の長城の西の端に。万里の長城は岩に突き当たって終わっていた。この秋の旅で万里の長城の東端と西端の両方を見たのか。東端は海の中に。西端は岩に。長大な長城の両端は自然の中で終わっていた。

 その長城を貫いて鉄道が伸びていく。

 嘉峪関から柳園へは4時25分発の早朝の列車に乗車。さすがに柳園で降りるときは横になっていたせいかちょっと寝癖。(笑)

 柳園駅が敦煌の入り口。歩いて行くとそこはラクダさんもいる砂漠。ラクダと見つめあう関口さん。手を出すけど、怖くないのかな。ラクダに乗るときは半袖。暖かいのか?
 砂丘にはラクダから降りて自力で登ります。絵に描いたような砂漠だ。言葉も出ない。

 月牙泉の側に入って水を飲む許可をいただいたそうで、水を飲む関口さんと通訳さん。関口さんは「冷たい」と水を飲んだ後、何故に頭に水をかぶるのか?関口さん。通訳さんは砂丘を滑り降りたときに唇についた砂をとる。

 次回は最終回。オンタイムで見られるといいなぁ。

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