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2007年10月15日 (月)

漂泊の楽人

 月曜ゴールデン 浅見光彦シリーズ24 「漂泊の楽人」 TBS系 10月15日 21時~22時54分

 TBS系なので、沢村一樹さんが浅見光彦ですね。

 原作、読んだことあるはずなのですけど、あれ~、全然ストーリー覚えてないです。いや、まぁ、犯人はすぐ判りましたし、角兵衛獅子も記憶にありました。でも、何とかファンド云々は記憶から遥か彼方に飛んでいってしまっていました。

 国広富之さんが刑事役で出演してました。いつものこのシリーズでは光彦が刑事局長の実弟と判ると大袈裟にコミカルにオーバーアクションで“浅見先生”とよいしょ!しますけど、国広さん演じる刑事さんは、1度は演出(?)に応えて“浅見先生”と呼びましたけど、光彦の素性が判る前もきちんと光彦の言い分に耳を傾けてましたし、判ったあとも普通に接してて好感が持てました。

 大和田伸也さん演じる支店長さんもさすがの貫禄で説得力がありましたが、角兵衛獅子から銀行の支店長になるのに成功したのなら、その幸せを大事にすればこんなことにはならなかったのに。そう思うのは甘いのかなぁ。

 肇子さん役の星野真理さんが清楚でそれでいて意思の強い女性でいい感じで、この人なら光彦とお似合いと思えたのに残念ですね。いまどきは地方に住んでもフリーのルポライターはできるでしょうから、光彦さん、ここで思い切ってIターンしちゃいません?(笑)

 何故独身かとの肇子さんの問いに「運命に見放された」(みたいな?ことだったはず)と答えた永遠の33歳独身浅見光彦。

 「またダメだったの?」

 「またダメでした。」

 ダイニングテーブルを囲む浅見家の人々の視線と光彦の表情。このシーンは永遠に。

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