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2007年10月13日 (土)

関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました

 10月12日(金) NHK総合 22:00~23:28プレミアム10「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」

 秋の旅の前半の総集編。

 西安を出発して2ヵ月半の旅のスタート。

 帳橋で綿作り農家で夕飯をご馳走になって「うまい!中国に帰ってきた。」 春にずっと旅して、秋に“帰ってきた”という感覚なのか。

 阜陽。あ、中国風クレープや枕みたいなパンが出てきた。この辺は見たことある。

 菏宅の武術学校の生徒が鞭を振るうとすごい音がするのに関口さんが振るうとへにょっへにょっで、小学校低学年くらいの子たちにも笑われている。関口さんの人柄ですね。菏宅から乗車した列車で出合った1~2歳くらいの女の子、か~わい~い。「おうまのおやこ」って中国でも知られているのですか。初耳。

 9月19日の朝の気温8度。寒いですね。

 ヤオトンの住居は外見から想像するより中は綺麗だった。お祖父さんとお父さんも使った100年前の眼鏡の度が丁度いいっておじさん本当?ヤオトンの住居前の庭では犬と猫が仲良し。

 五台山へ向う夜行列車で出合ったイギリス人へ声をかける第一声が「ニーハオ」ってそれは違~う。「ハロー」と言いなおし。

 大同から行った雲崗石窟遺跡はやはり素晴らしい。石炭の粉塵で汚れてしまうのが惜しい。大同の石炭を日本は輸入して火力発電に利用しているので、何も言えないけれど……。「諸行無常だ。」と関口さんは石窟群を見守る。

 内モンゴル出身の女性に「弟と思って…。」と言われて「弟」と何だか不満そうに見える関口さん。何?もしかして“息子”って言われたかったのかな?う~ん、ま、年齢的に微妙ではあったけど。(笑)

 新立屯への列車でモンゴルの歌を歌いあげた男性はまさか日本で全国ネットで自分の歌唱する姿が放送されているとは夢にも思っていないでしょう。

 春の旅出発から2万5000km。あと1万1000km。どんな出会いがあるのか楽しみにしています。

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