2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« アルジャントゥイユの橋 | トップページ | 世界の絶景100選 »

2007年10月 9日 (火)

フランス秋色散歩4

 BS-hiの『生中継 フランス秋色散歩 ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り サヴィニー・レ・ボーヌ村「極上のワインを愛でる」』

 う~、タイトル長すぎです。何とは言いませんけど、過去のNHKのフランスからの生放送モノはまったり好きの私でもまったりし過ぎてたので、今回のこのシリーズは回避してました。してましたけど、4日目でついに我慢しきれずに見てしまいました。

 はぁ~、葡萄の収穫をほぼ終えようとしている葡萄畑の風景、好きです~。いいですねぇ。

 今年、収穫した葡萄で作ったワインを試飲させてもらって鎌倉アナウンサー、思いっきり微妙な顔しましたね。素直なお方。ま~、まだワインになってないでしょうから、ワインと思って飲むと???なお味だったのでしょうね。玉村豊男さん(エッセイストさんらしい)は「おいしい」とおっしゃって違いが判る男をアピールしてましたけど、どこがどう美味しいのか不思議です。(笑)

 VTR部分で村で行われたワインハイキングが紹介されていました。
 ワインハイキングですか。地元、もしくはブルゴーニュ地方の方、もしくはフランスの方でないと、こういうローカルなイベントには参加しずらいような気がします。特に忙しい日本人観光客には難しいかな。この手のイベントに参加するのを目的としたツアーか個人旅行なら可能ですね。子供用にワインジュースもあるのですか。もし私が参加するとする仮定と、ワインが数cm飲める程度なので(ワイン以外のアルコールほとんどダメです)、あれだけの距離を歩くとなると、ワインを飲んでたら到底歩けそうもないですから、私もお子様方に混ざってワインジュース組ですね。村おこしのイベントとしてはグッドアイディア♪

 葡萄の収穫の様子もVTRで紹介されましてた。この農場のマダムは日本人女性。
 バケツに手作業で葡萄を獲って、バケツ一杯になるとパニエという日本で言うなら背負い籠(いやパニエはビニル製みたいですけど)を背負った男性を呼び、その男性はパニエが一杯になったらそれをトラックにあける、という手順。へ~初めて知ることばかりで面白い。しかも収穫隊を確保する効果的な手段がおいしい昼食といのも現実的で納得。

 ワインの醸造で、足作業(?)で、樽の中の葡萄の海を足で踏む作業が映されると、葡萄の海にズブズブ沈みこむ足を見て「ひゃ~、沈む~。」 機械化されていないワイン作りとはこういう作業があるのですか。この作業を2週間。何ていうか…すごい!

 この番組も予想どおり生放送部分は非常にまったりしてました。(笑)

« アルジャントゥイユの橋 | トップページ | 世界の絶景100選 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アルジャントゥイユの橋 | トップページ | 世界の絶景100選 »