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2007年10月 3日 (水)

あなたの知らないルーヴル美術館(2)

 ハイビジョン特集 あなたの知らないルーヴル美術館 第2回 美の神話が生まれる時 傑作収集の舞台裏

 今日の最初の紹介は「サモトラケのニケ」。彼女にもルーヴル美術館へ行くたびに会いに行っています。復元に当たり同時代に作成されたテラコッタ製のミニサモトラケのニケや硬貨のニケを参照したのですか。テラコッタ製のミニニケがあんなにたくさんあったなんて知りませんでした。

 次は「ミロのヴィーナス」。おっとこれは見た記憶があります。どうやら本放送は途中の「ミロのヴィーナス」から見始めたようです。オスマントルコに行かなくてよかったのか否か。ルーヴル美術館で破格の待遇を得ているので、よかったと考えるべきでしょうか。不要な修復もされず元のままの姿を保てて成功した例なのかな。

 ヒエログリフ紹介の導入部はコンコルド広場に立つオベリスク。このオベリスクは元々はエジプトのルクソール神殿にあったもので、エジプトからフランスに贈られた物。と番組では紹介されていた。私がエジプトに旅行したときの現地ガイドさんは「時計と交換に持って行った。」と語っていました。どちらを主観とするかで、全く違う言葉になります。

 シャンポリオンによるヒエログリフの解明のところは漫談調。 

 カルナック神殿、王家の谷、行きました
 王家の谷の墓が誰の墓かシャンポリオンがヒエログリフ解読の調査を行い、シャンポリオンの解読の正しさが証明されたのですか。
 スフィンクス像、2005年に行ったとき、ちらっと見ました。夜間開館のときに行き、そろそろ帰ろうかという時間に出会ったので、そんなにしげしげと見なかったのですよね。

 エジプト部門は2003年にエジプトに行き、エジプト考古学博物館で、エジプト芸術を堪能していたので、2005年にフランスに行ったときには、あまり重点を置きませんでした。こうしてテレビで紹介されると、じっくり見たくなるのが悲しい性です。

 カフェで休憩。いいですねぇ。ドノン翼のカフェだと、大作の間の絵を観ながらお茶&ケーキができるのですね。これは次回、ルーヴル美術館に行ったら絶対にここでお茶しなくては!

 大作の間にあるドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」、ジェリコーの「メデューサ号の筏」、思い出します。でも見た記憶のない絵の方が多いのが悲しいです。まあ、全部をつぶさに見学するのは実際的に無理ですから仕方ないですよね。別の機会に見られればよいことにしましょう。

 次はアングルですか。「グランド・オダリスク」。オダリスクとはハレムに仕える女性のことですか。へ~、そうだったのですか。

 セザンヌのが描いたティツィアーノの絵の模写は女性の顔がおかめに見えてしまうのですけど~。(セザンヌさんすみません)

 ロココの絵のあるエリアもじっくりゆっくり人に気兼ねなく見学できるらしいです。(物は言いよう/笑)

 ラ・トゥールの描いた「マグダラのマリア」は何故か東洋人のような趣きがあるような気がします。2005年に行ったときは日本でラ・トゥール展が開かれていたので、見学コースからラ・トゥールははずしたのを覚えています。

 次回は次回はと言っていると次回が何時間・何日もルーヴル美術館にこもらなくてはならないことになってしまいますね。(笑)

 

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