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2007年10月10日 (水)

世界の絶景100選

 10月10日フジテレビ系21時~23時18分放送の「世界の絶景100選 天から舞い降りた奇跡の絶景スペシャル!」

 ギャル曽根ちゃんと渡辺正行さんが行く「中国 武陵源 3000本の石柱が造る山水画の絶景」 これって前半は大食い番組。絶景のネタ切れか?
 帳家界の夕暮れも綺麗だし、屋台の料理も日本人の口に合いそうだけど、絶景を堪能する番組の趣旨とは違う気がする。
 ゴンドラがあるところを4000段の階段をわざわざ上らせて苦労させるのはいつものこととしても、大食いは何だかなぁ。
 絶景を眺めながら食べるおにぎりが美味しいのは納得☆この感覚はよ~く判る。

 中村俊介さんが「ボリビア 荒野に忽然と現れた幻の湖 ラグーナ・ベルデ」へ。空港でいきなり高山病で酸素吸入。1泊目のホテルの前は世界最大の塩湖。東京の6倍の塩湖ですと!ホテルも塩でできてるですと?!や~ビックリ。氷みたいに塩を切り出すのですか。これだけで十分絶景でしょう。そこでウユニ湖の塩を使って塩むずび作り。これはいいなぁ。
 ホテルを出発してラグーナ・ベルデを目指す途中、高山病を訴える中村さんやスタッフさん。高山病は大変。
 ほ~、あれがラグーナ・ベルデですか。高い位置から眺める湖と遠くに並ぶ雪の山々の風景。個人的にはラグーナ・ベルデの景観よりも塩湖であるウユニ湖の景観のほうに感動しました。
 ところで幻の湖の理由の説明ってあったでしょうか?

 次は釈由美子さんの行く「ベルギー ノートルダム大聖堂 ネロとパトラッシュが見た絶景」
 ルーベンスの「キリストの昇架」と「キリストの降架」を見て涙する女優・釈さん。これらは以前アントワープに行ったときに見ました。当時「ああ、これがそうなんだぁ。」と思った記憶があります。
 アントワープの大聖堂の鐘楼に上るのですか。アントワープの大聖堂の鐘楼は上ったことないです。いいな、うらやましい。しかし、3回もトライさせられてお仕事とはいえ、お疲れさまです、釈さん。私、様鐘楼上るの大好きです。鐘楼から眺めると街の様子を最もつかみやすいと思ってます。でも、大抵の大聖堂では、螺旋階段を上るのも降りるのも大変だし怖いんですよ。その辺は各地の大聖堂の鐘楼に上って経験済み。釈さん、お疲れさまです。

 「ナミビア ナミブ砂漠 神秘な赤の絶景」 レポーターはフジテレビの新人女子アナさん。香港への観光旅行気分のお2人さん。香港では乗り継ぎで次の便のチケットを渡されて、南アフリカ共和国のヨハネスブルクに着くと、更にチケットを渡される。(笑) さすがに顔が引きつる女子アナコンビ。ナミビアに着いてさらに小型飛行機に乗って、それから自動車移動。日本を出てから30時間で赤の民族の村に到着。ヒンバ族は虫除けとおしゃれを兼ねて肌に赤い色を塗る。ヒンバ族の女性たち、スタイルいいし、服装と塗った肌の色もマッチしてすごくカッコイイ。お食事の味の表現は、まだまだグルメレポートの修行中の身?もっともっと勉強してください。ヒンバ族の皆さんには梅干はイケないらしい。日中の気温は日陰で40度。いや、今年の日本の夏はそのくらい上がった日もありました。
 あの砂丘は歩きずらそ~。しかも気温が高いし、確かに体力勝負な場所だ。夕日に染まる赤の絶景。砂自体も元々赤いのですね。

 番組では、中村さんが行ったボリビアのラグーナ・ベルデが今回の絶景の中でトップに選ばれました。

 私はどこがいいかなぁ。絶景としては、ナミブ砂漠かな。行く?と聞かれたら、「すみません」してしまいますが。

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