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2007年9月24日 (月)

関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第1回」

 休日の朝、ゆっくり起きて朝食を食べながらテレビをつけるとBS2で、「関口知宏の中国鉄道大紀行 春の旅 決定版 第1回」を放送していたので、思わず見入ってしまいました。休日の朝、のんびりしながら見るにはもってこいの番組です。

 略陽でジュースを買ったら、お店の人が指で「三(さん)」 そう、三元(約50円)です。中国語で三はさん、日本語と同じ発音なのですね。
 店先でジュース飲みながら絵日記を描いていると、地元の人がそれをのぞきに集まりだして、その中に駅から店までの間に関口さんに声をかけたタクシーの運転手さんがいたので、そのタクシー(火三輪車)で郊外のお寺へ。このタクシー、道のデコボコをもろに身体にくらうのでちょっと乗りたくないなぁ。お寺(霊巌寺?)自体は8世紀頃に作られた岩窟寺院で見応えありそうだったな。布袋さまが気に入ったら、その奥にも涅槃佛がいらっしゃった。この涅槃佛さまは岩で作られているっぽそう。実際はどうなのだろう?

 陽平関で道で遊ぶ子供たちに声をかけたら逃げられてそれを追いかける関口さん。ちょっと、それでは、アブナイ人っぽいって。(笑)
 子供たちを追いかけて鉄道員さんたちの子の幼稚園へ着いてそこで絵日記を描きだしたら、またしても逃げた子供たちがわらわらと興味深そうに寄ってくる。そして別れ際には、子供たちが「サインして!」と関口さんを取り囲み、逃げる関口さんを追い掛け回す。さっきと逆になった。(笑) 大勢の子供たちに「サインして」と取り巻かれ、怖気づく関口さんに子供の1人が「おじさん!」そうか、幼稚園くらいから小学校低学年くらいの子供たちから見ると関口さんは“おじさん”なのですね。

 その後の、夜行寝台車で朝の検札で、寝起き悪さ爆裂&寝癖の全開しながら、車掌さんに切符を渡す関口さん。お仕事とはいえ早朝から大変だなぁ。これは本当に体力勝負だ。

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