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スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記

2019年3月30日 (土)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 7日目、8日目~ケルン、デュッセルドルフ、チューリッヒ、成田~

 
 2017年6月にフランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の7日目、8日目の帰国日の旅行記です。
 
 

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 帰国は、ケルンからデュッセルドルフへ行き、デュッセルドルフ空港からチューリッヒ経由で成田へ飛ぶので、久々の早朝出発です。
 
 朝食は、ホテルのレストランの営業開始時間前なのでブレックファーストBOXが用意されました。これが!今まで食べたブレックファーストBOXの中で一番美味しくて完食しました(^^)v このホテルの朝食は美味しかったので、帰国日もホテルのレストランで朝食を食べたかったなぁ。
 
 デュッセルドルフからチューリッヒへ行き、チューリッヒ空港での乗り継ぎのときに前年2016年の乗り継ぎ時に時間がなくて買えなかった犬のぬいぐるみを無事にゲットできました。命名 ヨーゼフJrは、今はTVの前に座っています。
 
 チューリッヒから成田行きの便に搭乗。珍しく映画(「美女と野獣」)を見たりしました。主には眠って過ごして帰国。
 
 スイス、ドイツ、フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡る旅。ヨーロッパの田舎の村、街巡りは、自分の足で歩いて見学、観光でき、とても楽しい時間を過ごせました。どの村々、街々も再訪したいところばかりです。特に、マイナウ島、ストラスブール、コルマールに行く機会がまた持てたら最高です。
 
 
 そんな帰国日の模様のあれこれの2017年6月の旅行の7日目、8日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2019年3月24日 (日)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 6日目~ケルン、ザッツファイ城、ケルン~

 2017年6月にフランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の6日目です。
       
                         
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 行程6日目は、午前中にケルンの市内観光。午後から、ケルン郊外のザッツファイ城で開催される騎士祭りの見学です。
             
 朝食後、集合時間まで時間があったので、個人的にケルンの大聖堂まで散歩しました。大聖堂はすでに開いていたので内部見学もしました。ミサも行われていたので一部は立ち入り禁止でしたが、これまで見学したことのなかった地下にも行けて充実した見学ができました。
   
 ケルン半日市内観光は、日本人女性ガイドさんと一緒に見学。大聖堂の展望スポット、大聖堂、旧市街と見学。
   
 これまで2回、ケルンは訪れていて、今回が3回目のケルン。ガイドさんと一緒のケルン市内観光は初めてでした。
 ガイドさんの説明を全部覚えているのは到底無理ですが、印象に残ったことをひとつでも覚えていると格段に楽しくなります。このときは、大聖堂の斜め向かいのローマ・ゲルマン博物館のモザイクのタイルを建物の外から覗いて見られたことと、大聖堂の近くにローマから続くアッピア街道の石畳があったことです。個人的な散策では、気づかない、見られないものが見学できて、このケルン市内観光は、と~っても楽しかったです。
             
 昼食後に、大聖堂のフリー見学をする時間があり、そのときに大聖堂の塔に上りました。塔から眺めるケルンの街、大聖堂の建物、間近に見られた大聖堂の彫刻、どれも素晴らしいものばかりでした。特に天気がよかったのもあります。
 そして、大聖堂内部では、3回目にして初めて「東方三博士の聖遺物」を近くで見られました。やった(^^)v
       
 ザッツファイ城は、2014年のクリスマスマーケット巡りで訪れたクリスマスマーケットで一番面白かった場所でした。
 そのときは、もう訪れることはないだろうと思っていたのに、まさかの2年半での再訪です。2014年は12月のクリスマスシーズン、2017年は6月の花の季節。どちらの季節もステキですが、太陽の光が強い6月が個人的には好きかもしれません。
           
 騎士祭りは、クリスマスマーケットのときの10倍くらいの人出で驚きました。
          
 騎士祭りのストーリーは、悪者がご領主様をだまして領主の座を奪い、姫を幽閉したのを、正義の騎士が立ち上がって姫を救いだし、悪者一味をこらしめる鉄板な展開でした。登場人物が登場したときに、地元の方からブーイングが湧きあがったら悪者一味と分かりやすかったです。
                   
 騎士祭り、ショーも面白いですし、ショーの会場の外には、いろいろなお店も出ていて楽しめますし、お勧めです。
            
            
 そんなケルンの観光とザッツファイ城の騎士祭りの見学をしたは2017年6月の旅行の6日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
          

2019年3月 3日 (日)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 5日目~ルクセンブルク、ベルンカステル・クース、トラーベン・トラーバッハ、ツェル、ケルン~

 
 2017年6月にフランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の5日目です。
 
 
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 ルクセンブルクのホテルで目覚め朝食後、ルクセンブルクから国境を越えてドイツに入国。この旅行で6回目のバスでの国境越えでした。
 
 ルクセンブルクからドイツのケルンまで、ドイツの小さな村を巡りながら進みます。
 
 ベルンカステル・クースは、モーゼル川の対岸に位置するベルンカステルとクースの2つの街からなっている町です。
 ベルンカステル側の駐車場でバスを降り、同じくベルンカステル側のマルクト広場まで添乗員さんと一緒に行って、そこを再集合場所にして集合時間を決めて解散。フリータイムになりました。フリータイムには、この旅行に出る前にベルンカステル・クースを訪れた方の旅行記を拝見して、高台のランツフート城に上ることに決めていました。ランツフート城はベルンカステル・クースの展望スポットで、モーゼル川の蛇行と街の様子、周囲のブドウ畑の絶景を見ることができ、大満足でした。
 ランツフート城からベルンカステルの街に下ってからは、集合時間まで細い路地を散策。木組みの家々、ブドウの木を路地の家に這わせたり、ワインレストランが軒を並べたりと、とても散策するのに面白い街でした。
 昼食もベルンカステルの街で摂り、その後、バスの駐車場近くのワイナリーでワイナリー見学と試飲とお買い物。試飲会場で、壁に貼られたワイナリーのブドウ畑の変遷を見ていて、ランツフート城に上る道の周囲のブドウ畑は、こちらのワイナリーの所有だと分かり、一気に親近感が湧きました。私たちが上ったときに道の周囲のブドウに付いていたブドウたちは、収穫されて2018年にこのワイナリーを訪問したツアーの方々のお口に入ったかもしれません。そう思うと不思議な感覚になります。
 
 ベルンカステル・クースの次は、トラーベン・トラーバッハ。こちらもベルンカステル・クースと同様に、モーゼル川を挟んで対岸に位置するトラーベンとトラーバッハからなっている町です。
 トラーベン・トラーバッハの付近でもモーゼル川が大きく蛇行しているようですが、モーゼル川近くの駐車場でバスを降りて、街のメインストリートの散策でしたので、モーゼル川の蛇行が全く分かりませんでした。
 
 最後に訪れたツェルは、黒猫伝説の街で、黒猫が街のあちこちに描かれたりしていました。ここで、やはりツェルの旅行記にあった猫型ボトルのワインを購入しました。“猫型ボトルのワイン”を買うのが主目的で、未開封のまま飾り戸棚に置いてあるので、ここのワインの味は全く分かりません。
 ケルンのホテルは、ケルンの大聖堂まで徒歩10分圏内と好立地なホテルで、宿泊した部屋の窓からは大聖堂が見えました。
 
 今回、ストラスブール、ケルンと2連泊したホテルがいずれもその街の大聖堂まで徒歩圏で立地のいいホテルで、散歩が楽しめて旅行が格段に思い出深くなりました。
 全てのホテルを旧市街、とは、いかないでしょうが、1か所か2か所、旧市街のホテルだと、今回のホテルよかったね~になり、満足度が飛躍的にアップします。
 
  そんなドイツの小さな村巡りとケルンの個人的な散策をした2017年6月の旅行の5日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2019年2月20日 (水)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 4日目~ストラスブール、ルクセンブルク~

 
 2017年6月にフランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の4日目です。
 
 
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 午前中は、ツアー行程のストラスブール市内観光。
 
 日本人ガイドさんと一緒に、プティット・フランス、大聖堂を回りました。市内観光最後はイル川クルーズ。フリータイムはありませんでした。
 
 ストラスブールでは旧市街中心付近のホテルに2連泊。朝夕、旧市街を散策しました。
 ただ、散策した時間が朝夕のお店の営業時間外、観光場所の開館時間外でしたので、内部見学できたのは、結局、市内観光でガイドさんと一緒に行った大聖堂だけでした。大聖堂の塔もフリータイムがあったら上りたかったので、その点だけは残念です。ストラスブール美術館も行きたかったですけど、それは半日とか1日フリータイムのあるツアーじゃないと難しいでしょう。
 
 ストラスブール市内観光後、昼食。昼食後は、一路、ルクセンブルクを目指してバスは走ります。ストラスブール→ルクセンブルクの国境通過。今回の旅行で5回目の国境通過です。
 
 ルクセンブルクには夕方到着。バスを降車したところで、現地ガイドさん(英語ガイド)と合流して、早速、ルクセンブルク散策。ノートルダム寺院、ボックの砲台、大公宮殿、ギョーム2世広場、アルム広場をガイドさんの案内で1時間で散策。その後、フリータイムが1時間。
 
 ダルム広場で解散、再集合。
 
 夕食は、ダルム広場に面した建物にあるレストランで。
 
 夕食後、ルクセンブルク新市街のホテルに宿泊しました。
 
 そんなフランスのストラスブール市内観光とルクセンブルク散策をした2017年6月の旅行の4日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2019年2月10日 (日)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 3日目~ストラスブール、エギスアイム、コルマール、リクヴィル~

 
 2017年6月にフランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の3日目です。
 
 
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 行程3日目=観光2日目。
 
 朝食後、個人的にストラスブールのプティット・フランスを散策。気持ちの良い朝の散歩でした。
 
 この日のツアーの行程は、エギスアイム、コルマール、リクヴィルのアルザス地方の美しい村巡りと、リクヴィル郊外のワイナリーでのアルザスワインのワイナリー見学&試飲(お買い物もあります)。
 
 エギスアイムはヨーロッパ花の町コンクールで金賞になった花いっぱいの中世の佇まいが残る村でした。どこの路地を歩いて写真を撮っても絵になって、もうもう晴天と相まってテンションが上がりっぱなしでした。
 
 コルマールはエギスアイムよりも大分大きな街でした。ウンターリンデン美術館見学とプティット・ヴーニースを含む旧市街散策との2択(両方を見学したり散策したりするだけの時間がありませんでした)で、今回、私たちはプティット・ヴーニース…プチ・ヴェニス…と旧市街散策を選びました。これで、天気が雨とかだったら、ウンターリンデン美術館見学だったと思いますが、なにしろ晴天でしたから~。
 
 リクヴィルもアルザスの人気の街。メインストリートの家々がカラフルな壁の色の家が多かったのが印象に残っています。周囲はブドウ畑が広がっていて、フリータイムに少し小高いところまで行って、街を見下ろしたのも思い出になっています。
 
 エギスアイム、コルマール、リクヴィルともアルザスの美しい村でした。個人的には、一番、街の規模が小さくてマイナーなエギスアイムが歩いていて楽しかったです。でも、きっと、エギスアイムも少ししたら、コルマールやリクヴィルのように観光地化してしまうのでしょうね。
 
 2日目がツアータイトルにもなっているマイナウ島観光でしたので、2日目が観光のメインだと思っていました。それが、今回、旅行記を作っていると3日目のエギスアイム、コルマールリクヴィルの村々の散策もどれも素晴らしく、超長文で写真がいっぱいの旅行記になりました。小さな村々、侮り難し。
 
 この3日目だけで、28,000歩以上歩きました。それだけ歩いていても楽しい街歩きの日でした。
 
 そんなフランスのアルザス地方の3つの街を巡った2017年6月の旅行の3日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2019年2月 3日 (日)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 2日目~チューリッヒ、ラインの滝、シュタイン・アム・ライン、マイナウ島、ストラスブール~

 
 2017年6月に、フランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の2日目です。
 
 
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 チューリッヒ(スイス)のホテルで目覚めて朝食。
 
 ホテルを出発後、スイス国内のラインの滝見学に向かう途中、
 
 スイス→ドイツ→スイス
 
 と、一旦、ドイツに入ってスイスに戻り、2回国境を通過。
 
 ラインの滝は落差はそんなでもありませんでしたが、水平の幅が広く、アルプスの雪解けの時期でもあったのか水量が多くて想像していたよりもずっと迫力がありました。
 
 ラインの滝の見学後、こちらもスイスのシュタイン・アム・ラインの散策。シュタイン・アム・ラインは“ラインの宝石”と呼ばれているそうで、市庁舎広場を囲む建物の壁にはフレスコ画が施されていて、独特な雰囲気の街でした。
 午前中に訪れたこともあり、観光客も少なめで、ゆっくりマイペースで散策を楽しめました。欲を言うなら、ここのカフェでお茶したら気持ちよかっただろうなと思います。
 
 スイス観光は、このラインの滝とシュタイン・アム・ラインの2か所で終了。行程2日目=観光1日目の午前中にスイスを後にしてドイツの花の島のマイナウ島に向かいます。
 ここでも、スイス→ドイツの国境通過。
 
 マイナウ島の駐車場に午前中に到着して、マイナウ島内の昼食のレストランまで徒歩で向かいます。昼食後、昼食のレストランで解散してフリータイムになるので、このときに駐車場とレストランとの間の目印や所要時間をチェックします。駐車場とレストランの間は約30分でした。
 
 昼食はフラワーメニュー。前菜、メイン、デザートのそれぞれにエディブルフラワーがトッピングされていました。
 
 昼食後は、マイナウ宮殿の庭園で満開のバラを堪能したり、時間の許す限りあちこちを歩き回りました。様々な花が溢れる島で、時間がいくらあっても足りません。せめてあと1時間欲しかったです。
 今回のツアーのメインのマイナウ島を晴天のもとで散策できて大満足でした。
 
 マイナウ島を堪能した後は、フランスのストラスブールへ移動。ドイツ→フランスの国境通過。
 この日のホテルはストラスブール旧市街にあります。大聖堂まで徒歩数分の好立地。
 夕食後は、夕景・夜景の広がるストラスブールの旧市街、プティット・フランスを個人的に1時間強、歩き回りました。ホテルが旧市街の中心部にあるからこそできる楽しみです。この夜景の広がる中での散策もロマンティックで素敵でした。
 
 朝食はスイスで、昼食はドイツで、夕食はフランスでと、1日で国境を4回も通過したグローバルな日でした。
 
 
 そんなスイス、ドイツ、フランスの3か国を1日で巡った2017年6月の旅行の2日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2019年1月22日 (火)

スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記 1日目~成田、チューリッヒ~

 
 2017年6月に、フランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の1日目の旅行記です。成田からスイスのチューリッヒに飛びました。
 
 
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 このスイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行のきっかけや、ざっくりした感想は、こちらの記事をご覧ください。
 
 
 成田からスイスのチューリッヒへのフライトは定時運航。1回目の機内食のデザートにカップアイスが出たり、おやつが鮭のおにぎりだったり、2回目の機内食も美味しかったりと、機内の食生活は充実していました。
 
 チューリッヒの空港に到着してからも、サクサクと進行して、空港近くのホテルにチェックイン。直行便はいいです~♪
 降機して通路が広くなったところでは、添乗員さんが待っていてくれますし~(笑)
 
 ホテルの近くのスーパーにリベラ(スイスの乳炭酸飲料)がなかったのが残念といえば残念。スイスは滞在は1日目の夕方から2日目の午前中の約半日ですので、リベラをスーパーに買いに行けるチャンスはこのときだけでしたので。スイスに行くとリベラを愛飲していたりします。
 
 2016年10月の西安旅行の後の旅行だったため、添乗員さん同行のツアーの安心をつくづくと感じる旅でした。
 
 
 そんな成田からチューリッヒへの機内の様子をメインにした2017年6月の旅行の1日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2017年7月 4日 (火)

いってきました~♪

 

 6月にヨーロッパに行ってきました~!

 

 今回の当初の目的は、「ルクセンブルクに行きたい!」。

 

 「ルクセンブルクと言えば、やはりベネルクスかな」と言うことで、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3か国周遊のツアーを探し、昨年秋からのパンフレットで、これ!と目星をつけていました。

 勢い込んで今年春からのパンフレットを見たら、目星をつけていたツアーはありました。あるにはありましたが、私たちが行くつもりだった時期の設定がありませんでした。
 時期をずらすか目的地を変えるかで悩み、時期をずらすとツアー代が跳ね上がることもあり、目的地を変えることにしました。

 新たな目的地として候補にしたのは、ヨーロッパの某2か国。いろいろ検討して、「某国のこのツアーにしよう。」と決定したところで、私がおもむろに

 

 「ベネには行かないけど、ルクスに行く、こんなツアーがあるけど。」

 

 と、全く別のツアーのページを広げた途端、えむちゃんが

 

 「これにする!このツアーに行く!!!」

 

 と、急転直下の変更。それまでの検討はなんだったのか…。

 

 決め手はザッツファイ。

 2014年12月のドイツのクリスマスマーケット巡りの旅行で行ったクリスマスマーケットの中で、ザッツファイ城のクリスマスマーケットがえむちゃんと私と2人とも最も楽しかったクリスマスマーケットでした。
 ただ、ザッツファイはマイナーなところですので、もう行くことはないと思っていたところ、たまたま見つけたルクスに行くツアーにザッツファイ城も含まれていて、速攻、そのツアーになったのです。

 

 スイス、ドイツ、フランス、ルクセンブルクの国境地帯を巡るツアーで、観光した5日間のうち、3日は国境越えをしました。

 最も国境越えの数の多いときは1日に

 スイス → ドイツ → スイス → ドイツ → フランス

 と国境越えし、

  • 朝食 : チューリッヒ(スイス)
  • 昼食 : マイナウ島(ドイツ)
  • 夕食 : ストラスブール(フランス)

 

 と、3食の食事が全て別の国で摂るという島国日本では考えられない日もありました。

 
 国境地帯ということもあり、家々の作り的には似通った街でした。料理も似ていましたね(笑)
 
 
 今回の旅行は、料理も1か所のデザートを除いておいしかったですし、ホテルも良くて、お買い得なツアーだったと思っています。

 
 不評なデザートはですね、添乗員さんに案内されたのは、「フルーツタルト」でした。
 フルーツタルト、そう聞いてどんなタルトを想像しますか?ベリー系?柑橘類?リンゴ?そんなところでしょうか。そういったものを漠然と思っていたときに目の前に置かれたもののパッと見の第一印象の直観は、

 「?タルトに乗っているのって、焼いた長ネギ??」
 
 一口食べて見たら苦くて長ネギではないのだけは確信できましたけれど、なんだかわからず一口でフォークを置いてしまいました。
 
 「フキ?」と、ツアーメンバーさんのお1人が呟かれて、この呟きに賛同されるツアーメンバーさんが何人もいらっしゃいました。
 
 ツアーメンバーさんの???な雰囲気に慌てた添乗員さんが「こちらでは、ハーブ系、香菜をフルーツということがあります。」とフォローしていましたが、大部分のツアーメンバーさんは、一口~3分の1くらいでフォークを置いており、完食したのはただお1人。最後の一口を食べるときは、全ツアーメンバーに注視され、

 「プレッシャーが…」
 
 と、苦笑いされながら完食されました。

 
 
 どこもホテルはよかった中でも、特にストラスブールがよかったです。何といっても!ストラスブールの大聖堂まで徒歩で約5分の超好立地♪ストラスブールの旧市街のど真ん中でした。ストラスブールの規模の街でこんなに旧市街の真ん中で大聖堂まで徒歩5分のホテルに泊まったのは、初めてなのではないかと思います。
 旧市街の真ん中にホテルがありましたので、夕食後や早朝に、あちこち散歩しまくりました(^^)v よく歩いて大満足。
 反面、夕食後や早朝ですから、街歩き=風景のみで、建物内部は当然開館時間外で見られませんでした。ストラスブールでは、市内観光中のフリータイムがなかったので、大聖堂の塔に上ったり、美術館を見学したりができなかったのが、心残りといえば心残りです。

 
 

 ザッツファイ城は、クリスマスマーケットも面白かったですけれど、今回、この初夏に訪れたときのほうが、更に面白くて超お勧めです。

 
 

 いってきました~のご報告のはずが、超長文になってしまいました(^_^;)

 
 

 詳細は、おいおい旅行記を作成してご紹介するつもりです。