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スイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行記

2019年1月22日 (火)

Alsace day01

 
 2017年6月に、フランス・ドイツ・フランスの国境地帯とルクセンブルクを巡った旅行の1日目の旅行記です。成田からスイスのチューリッヒに飛びました。
 
 
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 このスイス・ドイツ・フランス・ルクセンブルク旅行のきっかけや、ざっくりした感想は、こちらの記事をご覧ください。
 
 
 成田からスイスのチューリッヒへのフライトは定時運航。1回目の機内食のデザートにカップアイスが出たり、おやつが鮭のおにぎりだったり、2回目の機内食も美味しかったりと、機内の食生活は充実していました。
 
 チューリッヒの空港に到着してからも、サクサクと進行して、空港近くのホテルにチェックイン。直行便はいいです~♪
 降機して通路が広くなったところでは、添乗員さんが待っていてくれますし~(笑)
 
 ホテルの近くのスーパーにリベラ(スイスの乳炭酸飲料)がなかったのが残念といえば残念。スイスは滞在は1日目の夕方から2日目の午前中の約半日ですので、リベラをスーパーに買いに行けるチャンスはこのときだけでしたので。スイスに行くとリベラを愛飲していたりします。
 
 2016年10月の西安旅行の後の旅行だったため、添乗員さん同行のツアーの安心をつくづくと感じる旅でした。
 
 
 そんな成田からチューリッヒへの機内の様子をメインにした2017年6月の旅行の1日目の旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2017年7月 4日 (火)

いってきました~♪

 

 6月にヨーロッパに行ってきました~!

 

 今回の当初の目的は、「ルクセンブルクに行きたい!」。

 

 「ルクセンブルクと言えば、やはりベネルクスかな」と言うことで、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3か国周遊のツアーを探し、昨年秋からのパンフレットで、これ!と目星をつけていました。

 勢い込んで今年春からのパンフレットを見たら、目星をつけていたツアーはありました。あるにはありましたが、私たちが行くつもりだった時期の設定がありませんでした。
 時期をずらすか目的地を変えるかで悩み、時期をずらすとツアー代が跳ね上がることもあり、目的地を変えることにしました。

 新たな目的地として候補にしたのは、ヨーロッパの某2か国。いろいろ検討して、「某国のこのツアーにしよう。」と決定したところで、私がおもむろに

 

 「ベネには行かないけど、ルクスに行く、こんなツアーがあるけど。」

 

 と、全く別のツアーのページを広げた途端、えむちゃんが

 

 「これにする!このツアーに行く!!!」

 

 と、急転直下の変更。それまでの検討はなんだったのか…。

 

 決め手はザッツファイ。

 2014年12月のドイツのクリスマスマーケット巡りの旅行で行ったクリスマスマーケットの中で、ザッツファイ城のクリスマスマーケットがえむちゃんと私と2人とも最も楽しかったクリスマスマーケットでした。
 ただ、ザッツファイはマイナーなところですので、もう行くことはないと思っていたところ、たまたま見つけたルクスに行くツアーにザッツファイ城も含まれていて、速攻、そのツアーになったのです。

 

 スイス、ドイツ、フランス、ルクセンブルクの国境地帯を巡るツアーで、観光した5日間のうち、3日は国境越えをしました。

 最も国境越えの数の多いときは1日に

 スイス → ドイツ → スイス → ドイツ → フランス

 と国境越えし、

  • 朝食 : チューリッヒ(スイス)
  • 昼食 : マイナウ島(ドイツ)
  • 夕食 : ストラスブール(フランス)

 

 と、3食の食事が全て別の国で摂るという島国日本では考えられない日もありました。

 
 国境地帯ということもあり、家々の作り的には似通った街でした。料理も似ていましたね(笑)
 
 
 今回の旅行は、料理も1か所のデザートを除いておいしかったですし、ホテルも良くて、お買い得なツアーだったと思っています。

 
 不評なデザートはですね、添乗員さんに案内されたのは、「フルーツタルト」でした。
 フルーツタルト、そう聞いてどんなタルトを想像しますか?ベリー系?柑橘類?リンゴ?そんなところでしょうか。そういったものを漠然と思っていたときに目の前に置かれたもののパッと見の第一印象の直観は、

 「?タルトに乗っているのって、焼いた長ネギ??」
 
 一口食べて見たら苦くて長ネギではないのだけは確信できましたけれど、なんだかわからず一口でフォークを置いてしまいました。
 
 「フキ?」と、ツアーメンバーさんのお1人が呟かれて、この呟きに賛同されるツアーメンバーさんが何人もいらっしゃいました。
 
 ツアーメンバーさんの???な雰囲気に慌てた添乗員さんが「こちらでは、ハーブ系、香菜をフルーツということがあります。」とフォローしていましたが、大部分のツアーメンバーさんは、一口~3分の1くらいでフォークを置いており、完食したのはただお1人。最後の一口を食べるときは、全ツアーメンバーに注視され、

 「プレッシャーが…」
 
 と、苦笑いされながら完食されました。

 
 
 どこもホテルはよかった中でも、特にストラスブールがよかったです。何といっても!ストラスブールの大聖堂まで徒歩で約5分の超好立地♪ストラスブールの旧市街のど真ん中でした。ストラスブールの規模の街でこんなに旧市街の真ん中で大聖堂まで徒歩5分のホテルに泊まったのは、初めてなのではないかと思います。
 旧市街の真ん中にホテルがありましたので、夕食後や早朝に、あちこち散歩しまくりました(^^)v よく歩いて大満足。
 反面、夕食後や早朝ですから、街歩き=風景のみで、建物内部は当然開館時間外で見られませんでした。ストラスブールでは、市内観光中のフリータイムがなかったので、大聖堂の塔に上ったり、美術館を見学したりができなかったのが、心残りといえば心残りです。

 
 

 ザッツファイ城は、クリスマスマーケットも面白かったですけれど、今回、この初夏に訪れたときのほうが、更に面白くて超お勧めです。

 
 

 いってきました~のご報告のはずが、超長文になってしまいました(^_^;)

 
 

 詳細は、おいおい旅行記を作成してご紹介するつもりです。