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中欧旅行記

2016年3月 6日 (日)

中欧旅行記 7日目、8日目~ウィーン、成田~

 

 2015年6月の中欧旅行記の7日目、8日目のウィーンから成田への帰国の模様をアップしました。 

 
 

Day07_03_2  

 
 
 

 7日目のウィーンは朝食をゆっくりホテルで食べてから、空港へ向けて出発できました。帰国便が直行便ですので、朝がゆっくりできるのが助かります。

 初日の成田からウィーンへの便の2回目の機内食で胃がすっかり重くなったのが、結局、帰国日まで治らず…余談ですが、胃の調子が回復するまでに帰国してから2週間かかりました…、帰国日の朝食は、もうパンすら食べる気力がなくなっていました。

 ですので、7日目、8日目の写真はかつてないほど少なくて、自分でも改めて見直して驚いたほどでした。その分、写真を選ぶのは楽でしたが(^_^;)

 帰国便は、成田空港着陸時に、ドスンと衝撃がありました。行きのウィーン着陸時は横にフラれた感があったので、それよりはマシでしたけれど、帰国便のパイロットさんも上手ではない印象を持ってしまいました。ですので、私の中で、今回の中欧旅行で利用した航空機会社のパイロットさんの腕のイメージは“イマイチ”になってしまいました。往復がたまたまそういう方に当たっただけなのでしょうけれど…ね(^_^;)

 そんな帰国日の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

 2015年6月の中欧旅行、2014年6月に中欧旅行に行くはずがフライトキャンセルとなり、当日に旅行中止となったもののリベンジ旅行は、私の旅行にしては、まったりカフェでお茶をする時間もとれた旅行になりました。

 ここまで、お付き合いいただけまして、ありがとうございました。m(__)m

 よろしかったら、感想等、一言でも結構ですので何かお寄せいただけましたら幸いです。

 感想は、こちらからお願いしますm(__)m

 

2016年2月28日 (日)

中欧旅行記 6日目~ウィーン~

 

 2015年6月の中欧旅行記の6日目、終日ウィーン観光の模様をアップしました。

 
 
 
 

Day06_09  

 
 
 

 午前中はツアーでのウィーン半日観光で、アサイチはシェーンブルン宮殿から。シェーンブルン宮殿は40室見学するグランドツアーでした。内部はビデオ・写真撮影禁止。フリータイムで庭園を歩きました。広いのに時間がなくて到底、散歩とは言い難く…。機会があったらゆっくり散歩してグロリエッテでティータイムしたいです。
 シェーンブルンの次は、ベルヴェデーレ宮殿の上宮のオーストリア・ギャラリーの見学。クリムトの作品がたくさんありました。ここもビデオ・写真撮影禁止。
 ツアーでのウィーンの市内観光は、このシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿で終了。昼食にウィンナシュニッツェルを食べて…このウィンナシニッツェル大きくて食べきれませんでした(;_;)…、午後は半日フリータイムです。

 午後の半日フリータイムで、美術史美術館を見学。某ガイドブックに掲載されていた“これだけはおさえておきたい美術史美術館の名画”を参考にしつつ、何年越しかで来日キャンセルされた「絵画芸術」にお目にかかったり、「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」に再会したりと充実の時間を過ごして、そのうえ館内のカフェでウィンナコーヒーを楽しみました。優雅な時間♪

 美術史美術館見学後は、リンク沿いにお散歩。フォルクス公園を訪ね、ブルク劇場、市庁舎、国会議事堂などの前を通り、ゲーテ像、モーツァルト像にご挨拶してから、市立公園でヨハン・シュトラウス像にご挨拶しました。

 オペラ座前に19時30分に再集合し、ツアーの最期の行程であるコンサート鑑賞。1回の休憩をはさんで20時15分から21時45分まで。

 ホテルに帰ったのは、22時15分でした。

 そんな歩き回ったウィーンの写真を交えた1日の旅行記は、こちらからご覧ください。

2016年2月21日 (日)

美術史美術館

 

 世界の美術館・博物館見てある記に、2015年6月に訪れたウィーンの美術史美術館を追加しました。

 
 
 
 

Day06_32  

 
 
 

 ウィーンの午後半日フリータイムで訪れた美術史美術館。他にも行きたい場所がありますので、美術史美術館だけに半日丸々時間を使うわけにはいかないところがツライところです。

 そこで参考にしたのが、某ガイドブックの“これだけはおさえておきたい美術史美術館の名画”です。これを参考にして掲載されている絵を見つつ、絵画部門の全ての展示室を通って、目についた作品の前で立ち止まって鑑賞しました。

 それで何とか見学時間を1時間30分にまとめられました。時間があればあるだけ見てしまいそうな気もしますし、集中して見られるのは、このくらいの時間が限度かなぁとも思いますので、いい感じな見学時間だったと思います。

 美術史美術館は、フラッシュを使用しなければ、ビデオ・写真撮影可。

 来日展に出展されたら、人混み必至の作品も、近寄って見たり、遠くから見たり、展示室内のソファに座ってゆったり見たりと、快適に見学できるのは、所蔵館に行くからこその贅沢な時間でした。

 そんな美術史美術館の見学の模様は、こちらからご覧ください。

 

2016年2月15日 (月)

オーストリア・ギャラリー

 

 世界の美術館・博物館見てある記に、2015年6月の中欧旅行で訪れたオーストリア・ギャラリーを追加しました。

 
 
 
 

Day06_12  

 
 
 

 オーストリア・ギャラリーは19世紀から20世紀のオーストリア絵画が展示されています。

 最大の見どころは、クリムトのコレクションでしょうか。
 そのほか、ドガ、マネ、モネ、ルノワールの作品もありました。

 オーストリア・ギャラリー内部は、ビデオ・写真撮影禁止。

 ツアーの行程に含まれていたので、ツアーで訪れ、ガイドさんに案内されての見学が30分、フリー見学が30分の計60分の見学時間でした。
 美術史美術館などからするとこじんまりした美術館ですので、特に熱烈なクリムトファンでないなら、このくらいの見学時間で十分に思えます。

 そんなオーストリア・ギャラリーの見学の模様は、こちらをご覧ください。

 

2016年2月 7日 (日)

中欧旅行記 5日目~プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン~

 

 2015年6月の中欧旅行の5日目、プラハを出発し、チェスキー・クルムロフで観光してから、ウィーンまで移動した旅行記を作成しました。

 
 
 

Day05_02

 
 

 朝、プラハを出発し、チェスキー・クルムロフには11時着。現地の男性日本語ガイドさんと合流して、チェスキー・クルムロフ城観光。チェスキー・クルムロフ城の展望スポットからは、チェスキー・クルムロフの旧市街が見渡せました。旧市街は、ぐるっと蛇行する川に取り巻かれています。チェスキー・クルムロフ城内は写真撮影禁止。

 城の見学後、旧市街を散策。旧市街の展望スポット…旧市街とチェスキー・クルムロフ城が一望できます…まで歩き、街のメインの広場の近くの昼食のレストランへ戻り、レストランの場所を再集合場所として、一旦、20分のフリータイムになりました。周囲には、お土産物屋さんもたくさんありましたが、同行者と私は、一目散に先程行った旧市街とチェスキー・クルムロフ城を一望できる展望スポットに戻りました。ホント、ここ、いい眺めでお勧めのスポットです。

 チェスキー・クルムロフの旧市街は徒歩で回れる規模で、日本人好みというか私好みというか、そんなメルヘンチックな街並みですので、次にもしここを訪れる機会があったら、ここで1泊して、夕方や早朝に街を散歩したいと強く思えました。

 旧市街のレストランで昼食後は、国境を越えて、オーストリアに。1回のトイレ休憩をはさんで、ウィーンまで大移動しました。休憩のときに、休憩場所に併設されたカフェでメランジェを飲みました。美味しかったです。今回の旅行では、移動日にマックやカフェで飲み物を飲んで気分転換しました。

 ウィーンのホテルは郊外。部屋の大きさは、

ブダペスト > プラハ > ウィーン

です。まぁ、スーツケースが2つ、広げられたので問題はありません。多分、ウィーンのホテルが宿泊代としては、最も高かったのではないのかなぁ、と勝手に思っています。

 そんな中欧旅行の5日目の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2016年1月31日 (日)

中欧旅行記 4日目~プラハ~

 

 中欧旅行の4日目は、終日プラハ滞在です。

 
 
 
 

Day04_33  

 
 
 

 午前中はツアーのプラハ半日市内観光。
 7時過ぎにはホテルを出発し、プラハ城へ。聖ヴィート大聖堂の一般開場時間前の8時に特別入場しての見学からスタートです。聖ヴィート大聖堂では、ミュシャのステンドグラスが見られて大満足。その後、プラハ城内は、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小径を見学しました。

 プラハ城から徒歩で坂を下ってカレル橋へ。カレル橋では、ゆっくりと歩きながら両脇にある聖人像の中の有名どころの説明をガイドさんから聞きながら歩きました。

 カレル橋の次は旧市街広場まで、午後のフリータイムに備えて道を覚えるために、ガイドさんは目印になるものを教えてくれながら、これまたかなりスローペースで行きました。

 旧市街広場に面した旧市庁舎前に着いたのが11時少し前。旧市庁舎の天文時計は9時から21時までの毎正時に、からくり時計が動くので、それを見学。その後、旧市庁舎の斜め向かいくらいにあるボヘミアンガラスのお店でボヘミアンガラスのカッティングの見学とお買い物タイム。

 旧市街広場からさらに市民会館まで、これまた道を覚えながら歩いて、市民会館の地下1階のレストランでようやく昼食となりました。このレストランの食事は、前菜、メイン、デザートとどれもと~ってもおいしかったです♪

 昼食後、フリータイム。プラハ市内でフリータイムを過ごす人、オプショナルツアーのボヘミアの古城ツアーに参加する人に別れ、希望者は19時に市民会館の玄関に集まっていれば、オプションのバスでホテルまで乗せてくれると案内がありました。同行者と私は市内でフリータイムを過ごし、19時に市民会館の玄関に集まってバスでホテルに帰るのを希望しました。

 フリータイムは、市民会館からカレル橋まで、来たルートとは違う道で行き、カレル橋の旧市街側の橋塔に上って展望を楽しみ(↑の写真は、その旧市街側の橋塔から撮影したもの)、次に旧市庁舎の塔に上り(ここはエレベーター有)、それから市民会館に戻って市民会館のガイドツアー(英語ツアー/日本語の説明文の冊子を貸してくれます)に参加した後、市民会館地下1階のアメリカンバーで紅茶、1階のカフェでアイス・ラテ・マキアートを飲んでまったりくつろぐ充実の半日フリータイムを過ごしました(^^)v

 市民会館はガイドツアーでのみ見学可能。オフィシャルHPで予約。オフィシャルHPでの予約で定員に満たない場合のみ当日でもチケット購入可能。私たちは、旅行の直前までオフィシャルHPで予約状況を見ていて、当日でもチケットを買えるだろうと賭けにでて、賭けに当たってガイドツアーに参加できました。賭けをしたくない方は、オフィシャルHPで日本から予め予約しておいた方が無難かもしれません(そこは自己責任でお願いします)。
 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」のロケに使われ、千秋先輩がオケの指揮をしたスメタナ・ホールは、この市民会館の中にあります。「のだめ」のロケ地ゲット♪
 また、市長の間のインテリアはミュシャが手がけていて、部屋全体が“That's ミュシャ!!” 部屋に作りつけですから、ミュシャ展にも貸し出されないですから、ミュシャがお好きな方は一見の価値あり!ではないでしょうか。

 

 そんな2015年6月の中欧旅行の4日目の終日プラハ滞在の写真を含めた旅行記は、こちらからご覧ください。

2015年12月30日 (水)

中欧旅行記 3日目~ブダペスト、ブラチスラヴァ、プラハ~

 

 中欧旅行の3日目は、ハンガリーの首都ブダペストからスロヴァキアの首都ブラチスラヴァを経て、チェコの首都プラハは移動する行程です。

 
 
 
 

Day03_09  

 
 

 8時にブダペストのホテルを出発し、1回のトイレ休憩後、ハンガリーとスロヴァキアの国境通過、10時50分にブラチスラヴァで現地ガイドさんと合流し、ブラチスラヴァ観光がスタート。

 ブラチスラヴァ観光は、ブラチスラヴァ城の下車観光、旧市街を徒歩で散策し、ミハエル門、旧市庁舎など全てが外観の観光でした。
 もう少し、時間があって、教会の中などを少しでものぞければ、もっと面白かったかもしれません。

 ブラチスラヴァ旧市街で25分のフリータイムがあり、そのフリータイムを利用して、市歴史博物館の塔に上って街を一望したのが、印象に残っています。

 半日くらい、ぶらぶらと散策して歩くのには最適な街だと思います。

 ブラチスラヴァのレストランで昼食後、再びバスで出発し、スロヴァキアとチェコの国境を通過して、トイレ休憩1回の後、プラハのホテルに到着したのは18時40分でした。

 

 朝食はハンガリーの首都ブダペストで食べ、昼食はスロヴァキアの首都ブラチスラヴァ、夕食はチェコの首都プラハでと、1日の3回の食事をした場所が、全て異なる国でした。旅行していた時は無我夢中でしたけれど、こうして振り返ってみると、なんだかこれは凄いなぁと思ってしまいました。
 3回の食事を別の国の首都で食べる…それもバス移動(陸上移動)でといいのは、島国日本で生活していると別世界の出来事のようです。

 

 そんな2015年6月の中欧旅行の3日目のブダペストからブラチスラヴァを経てのプラハへの移動とブラチスラヴァ市内観光の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

2015年12月23日 (水)

中欧旅行記 2日目~ブダペスト~

 

 中欧旅行の2日目は、終日、ハンガリーの首都ブダペストに滞在。

 
 
 
 

Day02_04

 

 午前中にブダペスト市内観光として、ブダ側のゲレルトの丘、王宮の漁夫の砦とマーチャーシュ教会の見学、王宮見学後、くさり橋を渡り、ペスト側でカロチャ刺繍のお店の実演販売、聖イシュトバーン大聖堂見学、昼食の行程でした。

 昼食後、午後のフリータイム後の再集合場所近くまでバス移動し、再集合場所と再集合時間を確認して解散。
 13時30分から18時50分までの5時間20分のフリータイムになりました。

 同行のえむちゃんと私は、まず、くさり橋を渡ってドナウ川の川岸散歩、それから歩いて国立オペラ劇場へ移動し、オペラ劇場の内部見学の日本語ガイドツアーに参加。それから地下鉄で英雄広場に行った後、再び地下鉄で再集合場所付近に戻り、再度、ドナウ川付近を散策して過ごしました。

 夕食はドナウ川に浮かぶ船のレストランで。

 夕食後は、チャーター船による約1時間のドナウ川クルーズ。これが、時間的に夕景から夜景のライトアップにかかるナイスタイミングで、とても印象的なクルーズになりました。そのため、えむちゃんの今回の中欧旅行のナンバー1都市は、「ブダペスト♪」になりました。

 

 そんな2015年6月の中欧旅行の2日目のブダペスト半日市内観光と半日フリータイムの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 
 

2015年11月 8日 (日)

中欧旅行記 1日目~成田、ウィーン、ブダペスト~

 

 2015年6月の中欧旅行記の1日目、成田からウィーンを経由してブダペストまでの模様をアップしました。

 今回の“中欧”は、オーストリア、ハンガリー、チェコ、スロバキアの4か国です。

 
 
 
 

Day01_04  

 
 

 2014年6月の中欧旅行は、成田に行き、搭乗までしたのに、搭乗機の電気系統のトラブルによるまさかのフライトキャンセルで幻の旅行となりました。

 今年の搭乗機は何のトラブルもなく、さくっと離陸。あまりのあっけなさに物足りなさを感じたとか…(^_^;)

 1日めは、成田からウィーンまでが飛行機、ウィーンからブダペストまでは、バス移動でした。
 ウィーンからブダペストまでのバス移動がですね、ウィーン市内で事故渋滞に巻き込まれ、Go and Stopを繰り返すものですから、乗り物酔いしました。私だけではなく、ツアーメンバーさんの複数の方も。日本からオーストリアまで飛行機で10時間以上飛んで、それから3時間のバス移動、しかも渋滞に巻き込まれての移動は、正直言って辛かったです。渋滞がなかったら、これほど辛いとは思わなかったのかもしれませんが…。

 利用航空会社の着陸は、大きく横に振られてびっくりして思わず「ヘタ!」
 機内食がシンプルなのは、機内であまり食べられないのでいいとしても、1回目の機内食と2回目の機内食の間に、多くのヨーロッパ便ではおにぎり、パン類、アイスをおやつを配るのに、今回のフライトではそれもなく、味気ない思いをしました。機内食と機内食の間のおやつ、すご~く楽しみなのに。
 食事は別にすると、今回、窓側3席のうち通路側2席をアサインされた私たちの席の窓側には、どなたもいらっしゃらなかったので、3席を2人で使用でき、手荷物を空いている席の足元に置けたので、私たちの足元は広々と使えて、とても快適に過ごせました。その点は、すご~くラッキーでした♪長時間のエコノミーでのフライトで、これは大きいです☆

 

 そんな中欧旅行記の1日目の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

2015年7月 1日 (水)

いってきましたぁ~♪

 

 中欧4か国(ハンガリー、スロヴァキア、チェコ、オーストリア)旅行に行ってきました♪

 昨年(2014年)は、成田空港で出国し、飛行機に搭乗しながらも、飛行機の電気系統のトラブルによりフライトキャンセルとなって、旅行自体を中止せざるをえなかった中欧旅行を今年!見事にリベンジ成功です!!

 今年は、出国して、飛行機に搭乗し、飛行機の車輪が動くまではドキドキものでした。それなのに、あっさりと動きだし、拍子抜けするほどあっさりと離陸しました。普通はこうなのですよね~。

 中欧旅行の利用航空会社の機内食は…もう少しがんばってくださるといいな、な印象でした。
 特に2回目の機内食、いわゆる軽食は、パスタは…食べられました。ですが、私の胃は重くなり、ウィーン到着後のブダペストまでの3時間以上のバス移動と相まって、ブダペストに到着したときには、すっかり乗り物酔いで胃はへろへろになってしまっていました。私の胃はへろへろ、同行者はそれよりも早く、ウィーンに到着前に乗り物酔い(同行者はめったに乗り物酔いしない)してしまって到着直後にトイレで…。ブダペストのホテルで2人して胃薬を飲んで眠ったのでした。
 1日目にすっかり胃をやられてっしまった私たちの胃は、それから帰国まですっきりすることなく、何回も胃薬の飲みながらの道中になってしまいました。こんなに胃薬を飲みながらの旅行は初めて…でした(;_;)

 旅行自体は、天候に恵まれ、1度も傘を差すことなく観光できました。特に、観光1日目、2日目のブダペスト、ブラチスラバは30度以上の暑さに見舞われ、汗を流しながらの観光でした。

 ブダペストのフリータイムで行こうと計画していた国立西洋美術館が修復工事のため見学できなかったのだけが、ミッションを遂行できずに残念!でした。昨年、飛行機が飛んでいたら見られたのに…これだけが残念なできごとでした。昨年、調べた資料のままで、今年、調べなおさなかったのが敗因…とも言いますが…(^_^;)

 あとは、フリータイムに行こうと思っていた、ブダペストのオペラ座の内部見学、プラハのカレル橋の橋塔、市民会館の内部見学、ウィーンの美術史美術館見学&カフェでのお茶とミッション成功!大満足な旅となりました。楽しかったぁ♪

 中欧旅行記は、現在、作成中のドイツ旅行記が終了次第に始める予定です。いつ始められるかは、ドイツ旅行記の進捗次第…と言うことで(笑)

 

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