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イギリス旅行記

2013年4月14日 (日)

イギリス旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 2012年6月のイギリス旅行記は、このまとめである“おまけのその他いろいろ”で完結です。

 おまけのその他いろいろでは、イギリスで宿泊したホテル、ツアーで観光した田舎の印象、服装、物価、治安などを思いつくままに書き綴りました。

 2012年6月のイギリスは、日本と同一の服装かそれにプラスしてスプリングコートで、過ごせました。イギリスは天候があまり良くない=曇りが多いイメージですけれど、今回のイギリス旅行では、比較的天候に恵まれたような気がします。土砂降りで傘をさして歩いたのは、ストラトフォード・アポン・エイボンくらいだったように記憶しています。後は、傘をささずに済ませられるくらいの小雨とか、通り雨とか…。

 通貨はポンド。イギリスはEUに加盟しているのに、通貨はユーロに参加せずに自国通貨のポンドを守っています。旅行者としては、ユーロに参加していただけたらありがたいですけど、経済的には、最近のユーロの動向を見ているとポンドのままでよかったのかも…とか、いろいろ思ったりしています。経済活動と通貨と人の流れと、難しい問題ですね。この旅行をしている頃は、すっごい円高で1ポンド=130円で計算しています。今はそれよりも円安になってますね。いつ両替するか、これは一種の賭けみたいなものです。

 物価は、イギリスは日本と同じくらいな印象です。田舎といっても行ったのは観光地で、観光客相手の商売をしているところがほとんどなので、安くは感じませんでした。
 ロンドンでホテル近くのスーパーへ行ったのが、唯一、地元の人も買うお店での買い物でした。これから判断する限り、前述のとおり、日本と同じくらいかな~と。

 イギリスは紅茶の国なので、成田から飛行機に乗って、成田に飛行機で戻ってくるまで、飲み物は紅茶で通しました。
 日本で、外食するときは、ほぼアイスコーヒーをオーダーしているので、まさかと思われるかもしれませんが、私、実は、こてこての紅茶党です。それもミルクティLOVEheart04
 イギリスは“TEA”を注文すれば、何も聞かれずミルクティが出てくるので、それだけで幸せで幸せでheart01 しかも、まず、不味いことはありません。みんな、それなりに美味しいです。お水のせいなのでしょうか。何故なのでしょうか。本当に、美味しい紅茶を毎日飲めて幸せでした。

 今回のイギリス旅行で宿泊したホテルの部屋には、湯沸しとカップとティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖、ポーションが常備されていました。それも嬉しかったなぁ。夕食後も、紅茶三昧でした。

 ストラトフォード・アポン・エイボンで食べたクリームティがあまりのボリュームだったので、アフタヌーンティにトライするのは諦めました。ボートン・オン・ザ・ウォーターのクリームティのようにスコーンが1つだったら、何とかなるかなぁ。

 治安については、イギリスの田舎町は、の~んびりしていて、特に怖いイメージは持ちませんでした。普通に海外旅行をしているときの注意をしていました。
 ロンドンは、さすがに、人通りの少ないところには近づかない。暗くなったら歩かない。などを心がけました。

 イギリスの田舎、湖水地方とコッツウォルズ地方に、今回、初めて行きました。そして、と~っても気に入りましたlovely
 また、絶対に湖水地方とコッツウォルズに行きたいです!!!

 でも、ロンドンで美術館巡りもしたい~!

 絶対に、また何年かしたら、「紅茶の買い出し♪」とか言いながら、イギリスに行くと確信しています(爆)

 そんなイギリス旅行記のまとめは、こちらをご覧ください。

 イギリス旅行記、今まで長々とお付き合いいただけまして、ありがとうございます。

 

 イギリス旅行記の掲示板も設けましたので、ご感想など一言でも結構ですので、お書きいただけましたら幸いです。

Day06_77

イギリス旅行記掲示板

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Day06_02

 

2013年4月 7日 (日)

イギリス旅行記 7日目、8日目~ロンドン、成田~

 2012年6月のイギリス旅行7日目はロンドンから成田への帰国日です。

Day07_14

 イギリス旅行の7日目と8日目の写真を交えた旅行記は、こちらをご覧ください。

 帰国便は午後便でホテルの出発予定は10時15分。朝は比較的時間に余裕があります。
 そして、帰国便に搭乗してしまえば、あとは機内食を食べて眠るだけ。でしたら、7日目の朝は多少早起きしても大丈夫。かえって早起きして睡眠不足気味の方が、飛行機の中でよく眠れていいでしょう。と思いまして、早起き…5時起床…して、朝食前に朝の散歩に出かけることにしました。

 6時50分から8時25分まで朝の散歩。目的地は、ホテルから徒歩圏のケンジントン公園。ケンジントン公園内には、かつてチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の住まいだったケンジントン宮殿やピーターパンの像、ダイアナ妃記念噴水などがあります。

 ケンジントン宮殿を外から見て…内部の一般公開もしているようですけど、さすがに朝の7時ころでは開いていないです…、ピーターパンの像を見て、ダイアナ妃記念噴水に回り、そこから、アルバート公記念像のところから公園の外に出て、ロイヤル・アルバート・ホールの外観を眺めてホテルに戻りました。

 日本でいうなら、山手線の内部に相当するとろこに、こ~んな広大な公園があるのですね。ピーターパンの像付近では、野生のリスさんに遭遇しました。びっくり。

 朝の散歩は1時間45分。しっかり整備された公園をゆったり散歩。帰国日の朝、爽やかな時間を過ごせました。

 予め添乗員さんに朝食の時間は10時までと、確認していたので、散歩から部屋に戻り、スーツケースを出してから朝食のレストランに向かいました。

 8時35分から9時20分まで、時間をかけてゆっくり朝食。

 帰国便の機内食は、ほとんど手をつけられないことが多いので、朝食はたっぷりいただきました。同行者が食べられるのか心配するくらい(笑)。

 10時15分にホテルを出発。
 11時にヒースロー空港到着。自動チェックインしたら、スーツケースの重量が、エコノミーの制限ぎりぎりの23.0kgで、我ながら呆然として笑ってしまいました。そこまで重くなっていたとは…。紅茶関連の爆買いが効いたようです。

 14時6分に予定より20分くらい遅れてスポットを離れて帰途につきました。

 機内食は、案の定、1回目も2回目もメインのおかずには一箸しか手をつけられず、パン、デザート、飲み物を主にいただきました。これを見越して朝食をたっぷり摂ったのは、大成功…って、機内食を食べられるに越したことはないのですが…。

 そして、無事に成田に帰国しました。

 

2013年3月31日 (日)

イギリス旅行記 6日目~ロンドン~

 2012年6月のイギリス旅行6日目は、ロンドン午前半日市内観光&午後半日フリータイムでした。

 そんなロンドンを満喫した1日の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

Day06_62

 ゆっくり起きてたっぷり朝食を摂り、今回のツアーの売り物であるロンドン名物のダブルデッカー(2階建てバス)に乗って午前半日市内観光です。

 回る順番は、日本人女性現地ガイドさんが合流してから、添乗員さんとガイドさんが話し合って、ロンドン中心部の渋滞が見込まれるため、やや郊外に立地するホテルを出発して、

バッキンガム宮殿(下車) → ウェストミンスター寺院(入場) → ロンドン塔、タワーブリッジ(いずれも車窓) → 大英博物館(入場) → ピカデリー・サーカス

に、なりました。

 バッキンガム宮殿が最初…衛兵の交替は残念ながら見られないです。う~む、パンフレットにも衛兵の交替を見るとは記載してないので、これは仕方がないですね。
 ウェストミンスター寺院の観光は、グループ観光だとガイドさん1人当たりが率いる人数制限があるそうで、私たちのツアーの人数では、1人のガイドさんの率いられる最大人数を超えてしまうので、ここだけを案内する現地ガイドさんとウェストミンスター寺院の前で合流しました。そして、2つのグループに分かれてウェストミンスター寺院の内部見学。
 私たちのガイドさんは、建築とか学者さんとかがお好きらしく、その手の説明が多かったり、学者さんのお墓の案内をしてくれました。

 ウェストミンスター寺院から大英博物館へは、車窓からタワーブリッジやロンドン塔を見ながら行ったので、1時間以上かかりました。ロンドンオリンピックを前にして、あちこちで通行止めなどもあったようです。

 ウェストミンスター寺院から大英博物館への移動に時間がかかった余波で、大英博物館でガイドさんに案内されての見学時間が30分!になってしまいました。ロゼッタ・ストーンとミイラ室のみの見学。もうちょっと、ガイドさんの説明を聞きながら、見学したかったです~。
 大英博物館の見学後は、ピカデリー・サーカスまでバスで移動して解散とのことでしたので、添乗員さんに、「もっと大英博物館を見学したいので、残っていいですか?」と伺ったら、OKをいただけたので、13時少し前にここでツアーから離れて、少しだけ早くフリータイムに突入しました。

 大英博物館の前がちょっとした広場になっていて、そこでサンドイッチなどを広げていらっしゃる方が何人かおられたので、私たちもそこで前日にスーパーで購入しておいたマフィンで簡単に昼食にしました。大英博物館を眺めながらのマフィンって、ちょっと贅沢かもhappy01

 イギリス旅行の前に放送された某公共放送の「2時間で回る大英博物館」のコースを参考に、フリーでの大英博物館の見学スタート。
 2002年3月のギリシャ旅行でアテネのパルテノン神殿を見学して、その破風のオリジナルがロンドンの大英博物館にあると、アテネの現地ガイドさんに言われて以来、ず~っと見たいと思っていた、パルテノン神殿の破風を見学できました。パルテノン神殿を訪れてから10年にして、やっと念願が果たせましたscissors
 テレビで紹介されていたロゼッタ・ストーンのレプリカに触ったり、Hands onのコーナーでは、博物館の係員さんに博物館の所蔵品を直に手に取らせていただけたりもしました。Hands onのコーナーは、テレビで見て、ぜひトライしたいと思っていたので、すっごい満足感があります。博物館の所蔵品を直に手に取れる機会は滅多にないので、時間があったら、トライする価値はあると思います。
 今回は、テレビで紹介されたものを参考にして見学しましたので、国、地方、年代と比較的多岐に渡り、バランスよく見学できたのではないかと思っています。
 ツアーで見学した時間をプラスすると2時間と少しなので、時間的にも上手く収まったと思います。

 大英博物館の見学の後は、地下鉄を乗り継いでリージェンツ・パーク内のクイーン・メリー・ローズ・ガーデンで、ロンドンの季節物バラを堪能しました。想像以上に広いバラ園と、たくさんの種類のバラにテンション上がりっ放し(笑)。時間があったら、半日、ここでボ~っとしていたい場所でした。ガーデン・カフェがあったので、そこで紅茶を飲みながら、庭を眺めることができたのも、よい思い出です。楽しかったなぁ。

 半日観光の最後の見学場所は、ナショナル・ギャラリー。目的の作品は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」と、フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」。「ヴァージナルの前に座る女」の3作品です。これらの作品は、予め大英博物館のサイトで、どの展示室にあるのかを調べておきました。これら3作品は見逃したくなくて、あとはそれらの展示室の間を歩きながら、鑑賞していきました。
 この日はナショナル・ギャラリーの夜間開館している曜日でした。そこで、夕方から見学したので、比較的、見学者さんは日中よりも少な目だったのではないかと、勝手に推測しています。
 レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」と、フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」のそれぞれの展示室で、同行者と私の2人だけになる時間も少しだけでしたが、ありました。もし、これらの作品が日本に来日したとしたら、考えられないような幸せです。ここが所蔵する美術館を訪ねるポイントでしょうか。近寄ったり、離れたり、正面から見たり、斜めから見たり、至福の時間でした。ナショナル・ギャラリーの見学時間は約2時間。このくらいが私の集中力の限界みたいです。

 ナショナル・ギャラリーの見学を終え、美術館のカフェでサンドイッチと紅茶で軽食を摂り、ミュージアム・ショップで買い物して、ホテルに帰り着いたのが21時30分でした。

 大英博物館、ナショナル・ギャラリーの見学とも、見学するポイントを絞ったので、充実した見学になったのではないかと思っています。

2013年3月17日 (日)

大英博物館

 

2012年6月のイギリス旅行のときに、ロンドンでの半日フリータイムを利用して大英博物館を見学しました。

 イギリス旅行の準備中におりよく某公共放送で、「2時間で回る大英博物館」なる番組が放送されました。ですので、思いっきり、この番組で紹介された作品・順路を参考にしての見学の計画をたてました。

 定番のロゼッタ・ストーン、パルテノン神殿の破風から、アッシリアの守護獣神像、サットンフーの舟塚の遺物などなど。
 2002年3月にギリシャを訪れたとき、アテネでパルテノン神殿を見学して、パルテノン神殿の破風のオリジナルが大英博物館にあるとアテネのガイドさんから説明を受けて以来、大英博物館でオリジナルを見たいと思っていました。それが、10年目にしてようやく念願叶って見学できましたhappy01 大英博物館、来たよ~heart01

 番組で紹介されたコースをがんばって山行にしたつもりでしたが、ハリカルナッソスのマウロス廟の立像を見つけられませんでした。立像なのに、見学してたときはいっぱいいっぱいで“マウロス廟”ばかりが頭にあって、“廟”のイメージで建物系を思い描いてしまう大失敗をしてしまいました。おそらくそれが敗因かと…。これだけが残念かなぁ。
 あとは、番組で紹介されていても、その後、貸し出されていたものもありました。ウルのスタンダードがそれです。貸し出されていては仕方ないですね。
 展示室改修のため、サットンフーの舟塚の遺物は展示室が移動していました。

 また、番組で紹介された“Hands on”のコーナー(大英博物館の所蔵品を係員さんのもとで直に触れるコーナー)にも立ち寄り、聖遺物の一部を触れることができました。なんだかもう、幸せで嬉しくてlovely

 ツアーの行程内でガイドさん付きで、ロゼッタ・ストーンやエジプトのミイラ室などは見学していたので、その辺は、少しささっとした感じで見学したので、フリーでの見学は1時間45分ほどでした。私的には、2時間くらいまでが集中力をもって見学できるので、よいペース配分で見学できたのではないかと思っています。

 また、今回の見学記は、あくまで2012年6月に私が見学したときの模様ですので、展示室、展示物が変更されている場合がありますので、最新情報は大英博物館の公式サイト等でご確認ください。

 そんな大英博物館の写真を交えての見学記は、こちらをご覧ください。

2013年3月 4日 (月)

イギリス旅行記 5日目~テュークスベリー、バース、ウィンザー、ロンドン~

 イギリス旅行記に5日目のテュークスベリーの朝の散歩から、バース観光、ウィンザー城観光とロンドンでのスーパーへの買い出しの模様をアップしました。

 コッツウォルズ地方のテュークスベリーでの宿泊は、宿泊したホテルことゴルフ場のまん真ん中のゴルフ場付帯のホテルで面白みこそありませんでしたが、テュークスベリーの街並み事態は、重厚感あふれる大聖堂、木組みの家、街並みの家々に飾られるハンギングバスケットや旗など、散歩して歩くのにもってこいの場所でした。私が参考にしたガイドブックには、テュークスベリーは載っていませんでした。他のガイドブックはどうなのでしょうか。

 テュークスベリーから1時間30分でバース。バースでは、ロイヤルクレッセントで写真ストップ後、ローマン・バス(ローマ浴場遺跡)に入ったところで解散、フリータイムになりました。ローマ浴場遺跡の広場を挟んで斜め向かいくらいにあるバース・アビー(バース大聖堂)前に1時間後に集合でした。ローマン・バスとバース・アビーを見学するだけで1時間では、いっぱいいっぱいで、某公共放送の世界の街をぶらぶら歩く番組を見て、行ってみたいと思っていた川沿いの公園や、サリー・ランズでパンを買って食べる時間などは、とっても取れませんでした。一生懸命、テレビ見て予習したのになぁ。

 バースのパブで食べた昼食のフッシュ&チップスは揚げたてアツアツで超美味しかったです。添乗員さんによると「イギリスの食事は、10年前から劇的においしくなった」らしいです。

 ウィンザーでは、バスの駐車場からウィンザー城までが30分弱離れていて、ウィンザー城内で解散、フリータイムで各自それぞれでバスに戻りました。ウィンザー城に着いたのが15時15分で、バスの集合出発が16時45分でしたから、ウィンザー城観光は実質1時間。それも完全フリー見学でした。ウィンザー城は、ガイドさんの説明が欲しかったなぁと思います。どこが見学のポイントかどんな逸話があるか、自分で好きに見ているのでは、分からないので…。

 ロンドンのホテルは、ウィンザーから1時間。ホテルの近くにスーパーがあったので、クッキーや紅茶などお土産を爆買いしました。紅茶240パックなんて袋があるのですよ~。それを自宅用に3袋も買ってしまいました(爆)。当分、紅茶には不自由しません。ウェッジウッドで買ったカップ&ソーサーにロンドンのスーパーで買った紅茶を入れて、気分はイギリスhappy01なんちゃって、です。

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 そんなイギリス旅行の5日目のコッツウォルズ地方から移動しながらロンドンを目指しつつ、バース、ウィンザーで観光した、写真を交えての旅行記は、こちらからご覧ください。

2013年2月25日 (月)

イギリス旅行記 4日目~コッツウォルズ ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリー~

 イギリス旅行記に、4日目のコッツウォルズ地方のボートン・オン・ザ・ウォーターとバイブリーでのフリー散策の模様をアップしました。

 ストーク・オン・トレントにあるウェッジウッド・ビジターセンターからコッツウォルズ地方のボートン・オン・ザ・ウォーターまでは、バスで約2時間30分。結構、離れていました。

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 コッツウォルズ地方の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 ボートン・オン・ザ・ウォーターでは、ガイドブックに紹介されているメインの観光場所で1時間のフリータイム。多くの観光客の方々がそれぞれにくつろいでいる中を、まずは川沿いに散策してから、カフェの川を眺められるテラス席でクリームティーをいただきました。
 2人でクリームティーとポットの紅茶を頼み、スコーンをシェアしたのですけど、ストラトフォード・アポン・エイボンでいただいたクリームティーのスコーンが1人前で2つだったので、ここでもそうだとばかり思い込んでオーダーしたのでした。しか~し!ボートン・オン・ザ・ウォーターで私たちが入ったお店のクリームティーのスコーンは1人前が1つでした。思わぬ大誤算!!まぁ、大きさがストラトフォード・アポン・エイボンで食べたスコーンよりも大きかったので、おやつにいただくのには、半分ずつで丁度いい大きさではありました。味もスコーンがしっとりしていておいしかったような気もしますし、テラス席で景色&雰囲気は満点ですし、大満足のティータイムになりました。

 ボートン・オン・ザ・ウォーターからバスで40分ほど移動したバイブリーでは、フリータイム40分。アーリントン・ローを中心に、周辺も散策しました。
 アーリントン・ローや周囲の建物の壁にバラや蔦が絡み、もうもうもうステキ素敵すてきhappy01lovelyheart04
 緑と水のマッチングした風情もファンタスティックclub40分では、フリータイム足りませ~んweep

 ホテルはコッツウォルズ地方のテュークスベリーという町(?)にあるゴルフ場のホテル。夕食もホテルのレストラン。ゴルフ場のレストランということで、正直、全然期待していなかったら、これが予想外においしいお料理でびっくり仰天。今回のイギリス旅行のツアーについていた食事の中でも、1、2を争うおいしい料理でした。

2013年2月17日 (日)

イギリス旅行記 4日目~ストーク・オン・トレント~

 イギリス旅行記に4日目のスト-ク・オン・トレントにあるウェッジウッド・ビジターセンターでの、ウェッジウッド製品の制作過程のの見学、これまでのウェッジウッドのテーブルウェアの数々の見学、そしてビジターセンター内のレストランでの昼食の模様をアップしました。

 ウェッジウッド・ビジターセンターの写真を交えた見学の様子は、こちらからご覧ください。

Day04_01

 湖水地方からウェッジウッド・ビジターセンターは、途中1回の休憩をはさんで約2時間30分。それから見学ですから、時間的には移動時間の方が長かったです。
 ビジターセンターでの見学内容な、作陶・絵付けなど、あちこちの陶磁器工房とほぼ同じ内容でした。

 私的に楽しみにしていたのは、親のイギリス旅行土産が、ここで買ってきてくれたウェッジウッド製のピーターラビットのマグカップ(今でも愛用しています)だったので、これを買い増ししたかったのです~lovely それと、母親のマグカップの柄が取れてしまったので、同じ柄のを買うようにとも頼まれていました。
 ですから、ショップを探して探して見当たらなくて、アウトレットを探してもなくて、お店の方に伺ったら、今は作ってないと言われて、大ショッ~クでしたcrying ここで、ピーターラビットのマグカップ買うの、この旅行でも大きな目的のひとつだったのにぃ!
 ま~、ないので代わりといってはなんですが、シンプルな無地のカップ&ソーサーをアウトレットで買いました。

 昼食は、ビジターセンター内のレストラン!そうです!!サービスに使用している食器は全てウェッジウッド製品!!!
 ウェッジウッドの食器で食事できているのが嬉しくて嬉しくて、料理の味についての記憶はございません(笑)。

2013年2月 4日 (月)

イギリス旅行記 3日目~湖水地方 ヒル・トップ、蒸気機関車、ウィンダミア湖遊覧~

 イギリス旅行記に、3日目~湖水地方 ヒル・トップ、蒸気機関車、ウィンダミア湖遊覧~をアップしました。

 イギリス旅行記の3日目~湖水地方 ヒル・トップ、蒸気機関車、ウィンダミア湖遊覧~の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

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 グラスミア散策でお約束のジンジャー・ブレッド買った後のヒル・トップ農場見学は、THEイギリスの田園地帯の農家!のイメージにぴったりでルンルン(死語)しています。
 ヒル・トップ農場では、ピーターラビットのぬいぐるみを絶対に買うつもりだったのですけど~、売ってたピーターラビットのぬいぐるみはベトナム製。それも自宅にある中国製のピーターラビットの人形よりも、顔がかなり残念な作り。がっかりして何も買いませんでした。ショックです~!!!いまどきは、ぬいぐるみの生産は中国からベトナムに移っているのでしょうか。はぁ~。ため息。

 昼食後、蒸気機関車の乗るためにハヴァースウェイト駅まで移動しました。これが山道で、もう大変。急ハンドル、急発進、急ブレーキの連続。はっきり言って酔いました!幸いにも私は海外旅行のときは毎日酔い止めの薬を飲んでいる人(酔いやすいので…)だったので、かろうじて酔っても、何とか最後の一線で踏みとどまれましたが、踏みとどまれなかった方がツアーに2人ほどいらっしゃいました。それほどツライ道でした。ゼイゼイ。

 蒸気機関車とウィンダミア湖遊覧クルーズは幸せな時間。ほ~っとしてまったりしてしまいました。

 湖水地方、地に足がつかないくらい舞い上がって観光しています。

2013年1月12日 (土)

イギリス旅行記 3日目~湖水地方 ケンダル、グラスミア湖ウォーキング~

 イギリス旅行記に3日目の朝のホテル周辺の散歩とグラスミア湖ウォーキングの模様をアップしました。

 湖水地方のケンダルという町のホテルに宿泊しました。今回の旅行をするまで、ケンダルという町の名前も存在も寡聞にして知りませんでした。m(__)m 行く前に、ホテルが川沿いにあること、大きな町ではないのでホテルから町の中心付近まで散歩できることくらいを調べて行きました。
 行ってみたら、ほっんとに私的に散歩にぴったりの町で大ヒットでした。川沿いの遊歩道の散歩が私好みで楽しくて楽しくて仕方がありませんでしたhappy01 こういう田舎町、だ~い好きですheart04
 湖水地方の町の認識だけで行ったら、Town officeの前にロンドンオリンピック聖火リレーの横断幕が張ってありました。オリンピックの聖火リレーが通るくらいですから、湖水地方でも大き目の町だったのでしょうか。それまでロンドンオリンピックがこの旅行のあとにロンドンで開幕するという事実だけ念頭にあったのが、その横断幕を見た途端、いきなりロンドンオリンピックが身近に感じられてしまいました。

Day03_03

 グラスミア湖ウォーキングは、今回のイギリス旅行で、このツアーを選んだ私の最大のポイントでした。せっかく湖水地方に行くのだから、長閑な丘陵地帯、湖や川のほとりを歩いてみたい~と思っての選択です。
 ですから、2日目のストラトフォード・アポン・エイボンの観光終盤が結構本気の雨模様になったときは、「明日は、雨は降らないでください~!」と、かなりマジに祈ってしまいました。その祈りが天に通じたのか、この日の天気は晴天sun快晴sun特に午前中は、今回のイギリス旅行中、最も綺麗な青空が広がりました。いや~、一番晴れて欲しい日、晴れて欲しい時が一番の晴天で、か~な~り~浮かれてしまっていますlovely
 多少のアップダウンはあるものの、湖畔、川辺、丘陵と変化に富んだ道をゆ~ったり歩けてすっごいゴキゲンな時間が過ごせました。普通の観光ツアーの素敵なアクセントの時間かな(笑)
 現地ガイドさんとの待ち合わせ場所に少し早くついてしまい、ウォーキングの前にダブ・コテージの外観だけでも見られたのもラッキーでした。

 写真を交えた、そんな舞い上がりっぱなしの旅行記は、こちらからご覧ください。