山歩記

2012年5月13日 (日)

宝登山

 2012年2月に宝登山へロウ梅を見に行ったときの山歩きの模様をアップしました。

 今年はロウ梅のの開花が遅れて2月中旬に見ごろとなったのに合わせて行きました。東ロウ梅園が見ごろで西ロウ梅園は開花した直後な感じでした。

 長瀞アルプスから宝登山への山歩きは、長瀞アルプスはほぼ穏やかに秩父の山々を左右に見ながらの尾根道歩きを楽しめました。長瀞アルプスから宝登山へは、車道歩きの後、200段の階段の上りが若干(見栄はって)きつかったです。wobbly

 宝登山山頂は、山頂直下まで伸びるロープウェイに乗って訪れた老若男女も交えて大混雑でした。

 ロウ梅って、甘い香りがするのですね。初めて知りました。ロウ梅の香りに包まれての宝登山山頂でのお弁当タイムは、眼前に広がる秩父の山々の大パノラマもあって、至福の時でした。

 そんな宝登山の写真を交えた山歩記の模様は、こちらからご覧ください。

《自分の宝登山の記録》
       野上駅(標高139m)…10分…萬福寺…50分…野上峠…38分…宝登山(497m)…37分…宝登山神社…15分…長瀞駅(標高142m)
      
       ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。
      
       ※持参品
        緑茶500mlペットボトル 1本
        紅茶500mlペットボトル 1本
        クリームパン
        塩キャラメル
        のど飴
        バナナ
      

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2012年5月 8日 (火)

大野山

 2012年新年最初の山歩きに富士山の展望台としても名高い大野山に行ってきました。

 最寄りのバス停でバスを降車してから、約1時間の舗装道歩き。指導標があちこちにあるので迷う心配はありませんでした。

 急な上りあり、長~い階段あり、階段の脇には牧場が広がっていたり、いろいろ変化に富んだ道で、1月のこの時期は木の葉が落ちている木が多く、総じて明るい山道を歩けました。
 牛さんが放牧されている時期だと、牧歌的雰囲気が更にアップするのでしょう。

 大野山山頂からの富士山の眺めは、

 ♪あ~たま~を、く~も~の~、な~かに隠し~♪

 状態で、残念ながら富士山山頂にはお目にかかれませんでした。

 冷たい風が吹き荒ぶ大野山山頂でお弁当を食べながら1時間近く粘ったのですが、ご縁がありませんでした。

 下山は谷峨駅へ。こちらも指導標がたくさんあるので、安心して歩けました。

 そんな大野山の写真を交えた山歩記の模様は、こちらからご覧ください。




《自分の大野山の記録》
 大野山入口バス停(標高143m)…24分…大野山登山口…27分…共和小学校…80分…大野山(723m/昼食55分)…75分…嵐集落…27分…谷峨駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。

 ※持参品
  緑茶500mlペットボトル 1本
  紅茶500mlペットボトル 1本
  あんパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

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2012年5月 1日 (火)

御岳山・日の出山

 2011年12月に御岳山と日の出山を歩いた様子をHPに追加しました。

 奥多摩に降雪があって数日後の山歩きで、歩くところには雪はありませんでしたが、道の脇や木陰などには雪が5cm以上積もっていました。私が思っていた以上に山には雪が降り積もっていたようです。

 ケーブルカーで御岳山に上って、尾根道を歩いて日の出山に上り、日の出山で昼食をとって下山と、おおまかに考えていました。予定通りにはできましたけれど、思っていた以上に、尾根道を歩いての日の出山までの道の踏破に苦労しました。まだまだ筋力・持久力が足りないようです。

 下山も、自分的にはかなり早いペースで歩いているつもりだったのに、帰宅して調べてみたら、コースタイムより気持ち遅いくらいでした。本当に、まだまだまだまだです。ま、コースタイムどおりに歩くことに固執しても仕方ないという気持ちもありますし。基本、山の中で深呼吸しながら、周囲を見渡して楽しく歩ければと思っていますので…。

 そんな御岳山と日の出山の山歩きの模様を写真を交えて紹介しているページは、こちらをご覧ください。


《自分の御岳山・日の出山の記録》
       御岳山駅(標高834m)…30分…御岳山(929m)…55分…日の出山(902m/昼食60分)…65分…三室山直下の分岐…75分…愛宕神社
      
       ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。
      
       ※持参品
        緑茶500mlペットボトル 1本
        紅茶500mlペットボトル 1本
        ジャムパン
        塩キャラメル
        のど飴
        バナナ
      

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2012年4月22日 (日)

城山・高尾山

 2011年11月に小仏バス停から城山・高尾山を歩き、京王高尾山口駅に下りた山歩記の模様をまとめました。

 行ったときは少し紅葉には早かった秋の晴天に恵まれた日で、小仏峠から東京スカイツリーが、小仏峠や城山から富士山を見ることができました。
 何故だか城山から富士山が見られるなんて考えてもいなかったので、棚からぼた餅的ラッキー感満載でしたhappy01 その分、小仏峠や城山での滞在時間が、思っていたよりも長くなって、高尾山では心持ち急ぎ気味になってしまいました。

 城山から高尾山に近づくにつれて登山者の数がじょじょに増え、高尾山山頂付近の道は数珠つなぎ。さすがミシュラン3つ☆の山高尾山です。高尾山山頂は、いわゆる山頂のイメージではなく広場に数軒の茶店の並ぶお祭り会場的な賑わいでした。

 登山道は整備されていて、快適に少し早い紅葉狩りを楽しむことができました。

 そんな城山・高尾山の写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。

《参考 城山・高尾山のコースタイム》
 小仏バス停(標高295m)…60分…小仏峠…35分…城山…20分…一丁平…40分…高尾山(599m)…20分…薬王院…35分…ケーブル高尾山山頂駅…45分(1号路)…ケーブル高尾山山麓駅

《自分の城山・高尾山の記録》
 小仏バス停(標高295m)…65分…小仏峠…35分…城山…25分…一丁平(昼食 30分)…57分…高尾山(599m)…25分…薬王院…30分…ケーブル高尾山山頂駅…40分(1号路)…ケーブル高尾山山麓駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。

 ※持参品
  緑茶500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料 500mlペットボトル 1本
   おにぎり
  クリームパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

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2012年1月23日 (月)

棒ノ嶺(棒ノ折山)

 山歩記に2011年11月に上った棒ノ嶺(棒ノ折山)の山歩きの模様を追加しました。

 紅葉狩りドライブとカップリングで計画した棒ノ嶺の山歩きは、また、初めての沢登りでもありました。

 白谷沢を上っているときは、この山歩きにタイトルをつけるとしたら、「沢登りはじめました」だなぁ~とか、のんきにはしゃいでいました。

 2011年10月の大山と鹿俣山の山歩きが天候にはあまり恵まれなかったので、この棒ノ嶺に上った日がかなりの好天に恵まれて、それだけでテンションが高かったのに加えて、山頂からの展望も素晴らしく、かなり舞い上がってしまいました。

 そして、下山のときに鎖場で、後から歩いている人が、思わず悲鳴をあげるほど豪快に尻餅をついてしまいました。岩場で転んだのにもかかわらず、幸いにも切り傷、擦り傷、アザもなかったのは不幸中の幸いでした。でも、相当強く身体を打ち付けたのと精神的ダメージで転んでからは一気にペースダウン。もうボロボロ。

 初めての沢登りも、棒ノ嶺山頂からの展望もgoodだったけど、転んだので山歩きのタイムは悲しいほどボロボロになってしまいました。

 そんな棒ノ嶺の写真を交えた記録は、こちらからご覧ください。

《参考 棒ノ嶺コースタイム》
 白谷橋(標高330m)…80分…岩茸石…25分…ゴンジリ峠…15分…棒ノ嶺(969m)…10分…ゴンジリ峠…15分…岩茸石…60分…白谷橋

《自分の棒ノ嶺の記録》
 白谷橋(標高330m)…100分…岩茸石…28分…ゴンジリ峠…17分…棒ノ嶺(969m)…15分…ゴンジリ峠…25分…岩茸石…97分…白谷橋

※持参品
  緑茶 500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料 500mlペットボトル 1本
  クリームパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 長い時間の登りと沢登りを初めて経験。長い距離の鎖場も経験。

 天候に恵まれて雄大な奥武蔵、秩父、上州方面の風景を堪能することができました。

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2011年12月 4日 (日)

鹿俣山

 鹿俣山の山歩きの模様を更新しました。

 某公共放送の某山ガールをテーマにした番組に登場した鹿俣山。紅葉の季節もステキとのことだったのに魅かれて10月の下旬に行きました。他の予定とか天候などとの関係でこの日になったのですが、紅葉としては1週間ほど遅かったようです。
 紅葉の盛りから1週間遅かったからか、天候がイマイチだったからか、人も少なく落ち着いた雰囲気で山歩きが楽しめました。
 ほとんど人に踏まれていない落ち葉を踏みしめて歩くのが楽しくて楽しくてhappy01happy01happy01

 休憩して行動食を頬張っているときに、いきなり団体さんが現れたときには、ビックリして大慌てしましたが~(笑)

 鹿俣山は、私的な山道なイメージで楽しく登れました。
 途中、スキー場のゲレンデを何回かジグザグに横切るのですけど、ゲレンデで視界が開けている分、付近の山々が眺められました。横切っているとき、最初に振り返って、その山々の絶景に気づいたときは、思わず声を上げていました。そして、その後は、お約束の写真撮影。
 曇天で雲が多かった分、付近の山々が雲の上に山頂をのぞかせている姿が、海の上に浮かぶ島々のようで、雲海って字のとおり、雲の海なんだ~、などと思ってしまいました。幻想的でと~ってもステキでした。

 鹿俣山の山頂で昼食にしようとしたときに、結構な雨が降り出して、雨の中を昼食の半分を食べて急いで支度して下山しました。雨が降り出すとグッと体感的に気温が下がったように思えました。

 そんな鹿俣山の写真を交えた山歩きの様子は、こちらからご覧下さい。

《参考 鹿俣山コースタイム》
 センターハウス(標高1219m)…20分…玉原湿原…30分…玉原越・ブナ平分岐…60分…ブナ平…80分…鹿俣山(1637m)…60分…森林キャンプ場分岐…60分…センターハウス

《自分の鹿俣山の記録》
 センターハウス(標高1219m)…100分…玉原湿原…33分…玉原越・ブナ平分岐…72分…ブナ平…85分…鹿俣山(1637m)…85分…森林キャンプ場分岐…50分…センターハウス

  ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。

 ※持参品
  緑茶500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料ー500mlペットボトル 1本
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

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2011年11月 1日 (火)

大山

 10月中旬に大山に行きました。

 日和田山に続く山として選んだのは大山。山頂に神社をいただく信仰の山で、これからの登山の安全を祈願してからの山登りです。

 ケーブルを利用して一気に372mを登った後、552mを本道を利用して登りました。
 この本道、小さい岩というか、大きい石というかがゴロゴロしていて、私的にかなりハードな登山道でした。こんなハードな道だとは思ってもいませんでしたcrying
 その自分的にハードだと思えた道を、コースタイム1時間40分で登れたので、自信になりましたscissors

 そんな山歩きの写真付きの記録は、こちらをご覧ください。

《自分の日和田山・物見山の記録》
大山ケーブルバス停(標高328m)…15分…大山ケーブル駅…ケーブル利用6分…阿夫利神社駅(700m)…100分…大山(1252m/昼食25分)…85分…ヤビツ峠(休憩15分)…65分…蓑毛バス停

※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画をたてました。

 16丁目で小休憩していたとき、霧が山の下から山に沿って吹き上げてきて、それから、一転、一気に降りおちてきました。小説や漫画なら“ザン”という擬音がつくような現象に初めて遭遇し呆気にとられました。いや~、びっくりしました。周囲で休憩なさっていた方々の大半の方も驚かれたようで、驚きの声があちこちであがりました。

・持参品
 緑茶500mlペットボトル 1本
 ビタミンウォーター500mlペットボトル 1本
 塩キャラメル
 のど飴
 バナナ

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2011年10月 3日 (月)

日和田山・物見山

 奥武蔵の日和田山と物見山に登ってきました。

 今回、はじめて山頂を目指した山登りをする山に選んだのは日和田山(ひわださん)。

 麓に関東有数の曼珠沙華(一般的には彼岸花)の群生地の巾着田があり、季節的に花も山も楽しめる場所で、なおかつ、初心者向けのコース(ここ、大事!)ということでセレクトしました。

 最寄駅の高麗駅(こまえき)は標高108m。そこから日和田山(305m)に標高差197mの登山です。標高300mクラスの山でも、山は山。山頂に立って、ふもとの街を見渡したときには、「やった~!登った~!」と、ちょっと感激しました。ちょっと前に、巾着田から見上げていた山の山頂に自分が立っているのですから、不思議な感じ。

 ↓コースをご覧になっていただければ、お判りの通り、山頂を始めて目指した上に、何と縦走まで経験してしまいましたfujifuji 経験値、一挙に跳ね上がったかな(笑)

 天候にも恵まれ、木洩れ日の木立ちの中、初登山、初縦走と楽しく山歩きできました。写真を交えて山歩きの模様は、ホームページに作成していますので、こちらからご覧ください。

 コースとしては、

《参考 日和田山・物見山コースタイム:巾着田公式HPより》
高麗駅(標高108m)…10分…巾着田…10分…日和田山登山口…40分…日和田山(305m)…30分…高指山(330m)…30分…物見山(375m)…35分…北向地蔵…40分…鎌北湖

《自分の日和田山・物見山の記録》
高麗駅(標高108m)…27分…巾着田…10分…日和田山登山口…37分…日和田山(305m)…22分…高指山(330m/休憩8分)…30分…物見山(375m/昼食30分)…45分…北向地蔵(休憩15分)…40分…鎌北湖>

※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画をたてました。

 参考コースタイムより早く歩いているところは、息があがってゼイゼイしながら歩いていました。自分では、「ゆっくり」と自分に言い聞かせながら歩いていたので、ゆっくり歩いていると思い込んで、周りのペースで歩いてしまっていたようです。

・持参品
 緑茶500mlペットボトル 1本
 紅茶500mlペットボトル 1本
 塩キャラメル
 のど飴
 バナナ

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