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ポルトガル旅行記

2012年4月15日 (日)

ポルトガル旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 ポルトガル旅行記に、おまけのその他いろいろを追加しました。

 おまけのその他いろいろでは、ポルトガルの治安、物価、宿泊したホテルの感想、観光した修道院のお気に入りランキング、訪れた展望スポットのお気に入りランキングなど、旅行記では語れなかったことを書いています。

 ポルトガルの治安は、大都市では警戒レベル高で、地方都市では普通という、ごく普通の警戒レベルでした。

 物価は、他の観光がメインの国よりも、かなりお得感がありました。この私の物価の基準は、レストランやホテルのお飲み物代です。ツアーで利用するレストランやホテルでのソフトドリンク代が2ユーロしないのですよ~。これは、感覚的には、イタリアやフランスの半額!な気がします。

 宿泊したホテルの感想は、たまたま割り振られた部屋にもよることがあるのでしょうから、まぁ、こんな感想を抱いた人間もいる、ぐらいにお読みいただければと思います。

 観光地のお気に入りランキングも、人それぞれなので、私の好みだとこうなった…です。

 そんなポルトガル旅行記のおまけのその他いろいろは、こちらからご覧ください。


 今回の更新で、ポルトガル旅行記完結です。

 ポルトガル旅行をしたのが2011年6月。旅行記完結が2012年4月。10か月がかりとなりました。長い間、おつきあいいただきましてありがとうございました。m(__)m

2012年4月 8日 (日)

ポルトガル旅行記 7日目、8日目~リスボン、フランクフルト、成田~

 ポルトガル旅行記に、7日目、8日目のリスボンから成田への帰国日の模様を追加しました。

 6日目の夜24時に就寝、7日目の朝(深夜?)3時に起床。仮眠3時間で身支度&スーツケースの最後のパッキングをして荷物だしをし、ロビーに用意されていた朝食用のブレックファースト・ボックスを添乗員さんからいただきました。ボックスの中身は、普通のサンドイッチ1つとクロワッサンサンドイッチ1つ、バナナ1本と飲み物2本。普通のサンドイッチとバナナ、飲み物を手早くいただいてロビーに集合。

 ホテルを出発して10分くらいで空港に到着してしまいました。早朝とはいえ、この時間で着くとは…。やはりリスボンの5日目、6日目のホテルはリスボンのフリータイムの足の利便性よりも、帰国時の空港へのアクセスを考えてチョイスされていたように思えてなりません。

 空港でチェックインしてしまったら、あとは自由時間。朝が早すぎて、開いているお店はありませんから、ただゲート前で時間をつぶすのみ。すると、ゲート変更のアナウンスがありました。ポルトガルを母港としていない航空会社を利用するのにゲート変更?しかも、私たちが待っていたゲートには他の乗客が押し寄せてきています。そういえば、私たちが乗機する飛行機と同じ飛行機会社でミュンヘン行きの便が、私たちの飛行機の出発時間の少し前にありましたっけ。すると、ミュンヘン行きとフランクフルト行きがチェンジ?
 変更になったゲートに行き、ゲートオープン、搭乗とスムーズに進みました。睡眠時間が短かったこともあり、搭乗してホッとしてほどなくして眠ってしまい、周囲の動きに目覚めて機外に目をやると、離陸した形跡はおろかピクリとも動いていませんでした。時計を見ると出発時間を1時間ほど過ぎていたので、おかしいと思いつつ、単に遅れてるだけかなぁと、単純に考えてまたすぐ眠ってしまいました。しばらくして再び周囲のざわめきで目覚めると、前に目が覚めてから20分くらいしていましたが、まだ離陸していませんでした。1時間20分の遅れですと、フランクフルトで乗り換える方が時間を心配されて動き回っていたのでしょう。
 私たちはフランクフルトでの成田便への乗り換え時間は3時間弱ありましたので、まだ平気だなぁと、のんびり構えていられました。結局、2時間遅れで離陸。

 フランクフルトで到着後、EU圏からの出国、X線検査、ターミナルの移動をして、成田便の搭乗ゲートに着いたときには、もう搭乗が始まっていました。

 飛行機に乗ってしまえば、いつもの帰国便。帰国便の機内食にはあまり手をつけられず、烏龍茶をおいしくいただいていました。

 成田に到着した第一印象は、「蒸し暑い」。ポルトガルは湿度が低かったのだなぁと、帰国してから実感しました。

 照明を落とした成田空港。節電の日本に帰国したのをしみじみと感じました。

 そんな帰国の様子を写真を交えて紹介している旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年4月 1日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その6~

 ポルトガル旅行記に、リスボンでのフリータイムの最後の部分を追加しました。

 サン・ジョルジェ城の見学を終え、徒歩と市電を駆使してサン・ルジア展望台、ポルタス・ド・ソル広場、セニューラ・ド・モンテ展望台、グラサ展望台の4つの展望スポットめぐりをしました。あらゆる角度から7つの丘の街リスボンを堪能しよう!がコンセプトです。
 最後の展望スポットのグラサ展望台では、屋台のカフェがあったので、ガラオン(ガラスの容器に入ったミルクコーヒー)を飲んでご満悦。今回のポルトガル旅行では、2日目のシントラのフリータイムでもお菓子屋さんでガラオンを飲みながらスイーツをいただきましたし、観光地でお茶する!を観光初日と観光最終日に果たすことができました。毎回、お茶したいと言いつつその時間が取れない私たちからするとこれは快挙!です♪本当に充実したポルトガル旅行でした(^^)v

 にっこにこでフリータイムの観光を終え、夕食はロシオ広場近くのインド料理屋さんでカレーを食べる予定にしていたので、市電でロシオ広場に向かうつもりでした。…ポルトガル料理もおいしいのですけど、ガイドブックを見て夕食のお店を探しているときに、ロシオ広場近くにインド料理屋さんがあるのを見つけたら、カレーが食べたくなってしまって…(笑)
 しか~し、同行者が「ホテルに帰りたい」のエマージェンシー発動。テイクアウトを買いにロシオ広場に立ち寄るのも「無理!」とのことで、非常用に持ってきた非常食で夕食にすることにして、市電と地下鉄を乗り継いでホテルに帰りました。

 ホテルに帰った同行者は、持参した湯沸しでお湯を沸かして、お茶をたて続けに4杯も飲んで「生き返った~☆」
 観光中に、缶紅茶やガラオンを飲んでいても水分が不足してしまったようです。大事にならなくてよかった~。ほっ。

 お風呂を使って、夕食をとって、使っているものを翌朝にしまえば済むように帰国用にきっちりスーツケースを整理して、24時に就寝しました。

 そんな展望台めぐりなフリータイムの最後の時間を写真を交えて紹介している旅行記は、こちらをご覧ください。

2012年3月25日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その5~

 ポルトガル旅行記に6日目のリスボンでのフリータイムで、カテドラルとサン・ジョルジェ城を訪れた模様を追加しました。

 カテドラルへは市電、サン・ジョルジェ城へはミニバスを利用しました。公共交通機関使いまくりです。1日乗車券をフル活用です(^^)v

 カテドラルでは、他の乗客さんで下りる方が大勢いるだろうと思い込んでいたら、誰も下りなくて、しっかり停留所をひとつ乗り過ごしてしまいました。テレビで、カテドラルの壁すれすれを疾走する市電を見て、「あれを見たい!写真に撮りたい!」と勇んで行ったら、自分がその市電に乗って壁すれすれに走って、乗り過ごしたことに気づいたという笑えない笑い話を作ってしまいました(苦笑)。それも、今になってみれば、楽しい思い出話になりました。

 サン・ジョルジェ城は、かなり広かったです。歩き疲れました。城壁をたくさん歩いて楽しかった~☆

 そんな思いっきりおのぼりさんしてるポルトガル旅行記のリスボンでのフリータイムの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月20日 (火)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その4~

 ポルトガル旅行記の6日目にリスボン市内観光・その4を追加しました。

 このリスボン市内観光・その4は、ツアーでのリスボン半日市内観光と昼食を終え、半日フリータイムでリスボン新市街から旧市街へ地下鉄で移動したところから始まります。まずはケーブルカーのグロリア線に乗車です。今回のリスボンでのフリータイムでは、リスボン市内のたくさんの公共交通機関に乗車することもテーマにしていました。どれだけ乗れるか、ですね。

 グロリア線に乗って、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に行き(消○力のCMでミゲルくんが『しょ~しゅ~りき~♪』と歌っていたロケ地です)、そこからリスボン旧市街を一望して、サン・ロケ教会の内部見学をし、ぶらぶら歩いてケーブルカーのビッカ線まで行ったら、ビッカ線はなぜか運休していました。

 その4の内容を大きくまとめると↑です。(笑)

 サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からの眺めは個人的にお勧めです。リスボン市内でどこかひとつだけ展望台に行くとしたら、私はここをお勧めいたします。

 そんなポルトガル旅行記6日目のフリータイムの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月18日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その3~

 ポルトガル旅行記にの6日目に、リスボン市内観光のその3を追加しました。

 ジェロニモス修道院見学を終え、リスボンの旧市街に戻り、ツアーの日程表には、車窓見学となっていたロシオ広場近くでバスを降り、リスボン旧市街の目抜き通りを現地ガイドさんに連れられて少し歩いて、約30分のフリータイムになりました。

 この時間はいらないからジェロニモス修道院でのフリータイムにプラスしてもらえていたら、エッグタルトのお店に行けたのになぁの思いが半分、午後の半日フリータイムでは結局この場所には来る余裕がなかったので散策できてよかったの思いが半分の、ちょっと複雑な心境ではあります。

 このバイシャ地区での散策でツアーでの観光日程はすべて終了。

 昼食は、新市街のエドゥアルド7世広場内のレストランでした。このエドゥアルド7世広場は、リスボンについて早々の1泊目のホテルの近くで、2日目の朝に個人的に散歩しに来たところ。昼食のレストランの脇も「ここにレストランがあるんだね~」などと言いながら通った場所でした。そこがツアーに付いている最後の食事場所。同行者と顔を見合わせて笑ってしまいました。何だか、“振り出しに戻る”みたいな感覚とでも言いましょうか…。
 あ~、でも、この昼食のデザートでエッグタルトを食べました。ツアーパンフにデザートはエッグタルトと書いてあったので、ジェロニモス修道院近くのお店に行くことに固執しなかったのです。でも、ジェロニモス修道院近くのお店でエッグタルトを召し上がったツアーメンバーさんの感想を漏れ聞くところによると、昼食のデザートで出たエッグタルトよりもジェロニモス修道院近くの有名店のエッグタルトのほうがおいしかったような言葉がささやかれていました。

 添乗員さんが最寄りの地下鉄駅でリスボンの地下鉄・市電・ケーブルカーなどの乗り物の1日乗車券の購入のお手伝いをしてくださる(券売機の操作のアシスト)とのことで、正確には数えていないですけれど、ツアーメンバーのほとんどの方が、添乗員さんと一緒に最寄りの地下鉄駅に行ったと記憶しています。

 そんなバイシャ地区の散策とポルトガル旅行でのツアーに付いている最後の昼食の写真を交えて紹介している旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月12日 (月)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その2~

 ポルトガル旅行記に6日目のリスボン市内観光のジェロニモス修道院見学を追加しました。

 いよいよ、ポルトガル旅行記も6日目の観光最終日を迎え、ツアーとして予定されている入場観光はジェロニモス修道院で最後です。

 それにふさわしく広大かつ壮麗な修道院でした。私的にポルトガルで見学した修道院の中で最も好みかもしれません。
 残念だったのは、フリータイムが25分くらいしかなくて、ジェロニモス修道院近くにあるエッグタルトで有名なお菓子屋さんには行けなかったことです。フリータイムが1時間あればお菓子屋さんにも行けたのにな~。もちろん、ツアーメンバーさんの中には、お菓子屋さんに行かれた方々はたくさんいらっしゃいました。私たちは修道院内部をあちこち歩き回っていて、時間がなくなってしまっただけとも言えます。(苦笑)

 ジェロニモス修道院だけで1回分の更新になってしまったのは、広くて楽しくて書きたいこと、載せたい写真がたくさんあったからです。

 そんなポルトガル旅行記の6日目、ツアーでのリスボン市内半日観光のジェロニモス修道院の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月 4日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その1~

 ポルトガル旅行記に6日目の朝食とリスボン市内観光のベレンの塔と発見のモニュメントを追加しました。

 6日目は、午前中がツアーでのリスボン半日観光です。ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院を見学した後、旧市街のバイシャ地区を少しだけ歩きました。そのうち、ベレンの塔と発見のモニュメントを訪れた部分をアップしました。

 朝から晴天に恵まれ、ベレンの塔や発見のモニュメントは青空に映えて、見るだけでHappyでした。

 リスボンは1755年に大地震に見舞われた街だそうです。ベレンの塔は、当初は川の中州に造られたのに、この1755年の大地震で川の沿岸と地続きになったそうです。1755年にリスボンが大地震に見舞われたことは、今回の旅行のためにガイドブックを読んだ2011年5月に初めて知りました。当初はイギリスに行くつもりだった2011年の旅行が最少催行人員に達しなかったため、急遽ポルトガルに変更することになった…偶然とはいえ不思議な巡り合わせだと思えます。

 いろいろな想いが胸の中で交錯したリスボン観光でした。

 ポルトガル旅行の6日目のベレンの塔と発見のモニュメントの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月29日 (水)

ポルトガル旅行記 5日目~リスボン ファド・ディナーショー~

 ポルトガル旅行記の5日目に、リスボンのファド・ディナーショーを追加しました。

 オビドス旧市街の散策を終え、リスボンに戻ってきました。ホテルは1日目とは違う別の4つ☆ホテルに2連泊です。1日目のホテルのほうが、リスボンの旧市街に近いし、地下鉄の駅にも近い気がするし、部屋も広いしで、1日目のホテルに戻りたかったな~というのが正直な感想です。

 ファド・ディナーショーのお店は、ツアーで行くお店なので、思いっきり団体観光客相手のお店でした。ファディスタ(ファド歌手)は女性2人だけで、あとは楽器演奏したり、フォークダンスやフラメンコみたいな踊りがあったり。まぁ、ファドの雰囲気だけでも垣間見られればいいというスタンスでしたので、こんなものかなぁ~っという感じです。

 団体観光客相手の店でも、終演は23時、ホテルについたら24時を過ぎていました。バスで送り迎えしてもらわないと、ちょっとこの時間は出歩く気にはなれませんね。

 そんなファド・ディナーショーの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月26日 (日)

ポルトガル旅行記 5日目~オビドス散策・その2~

 ポルトガル旅行記に、5日目のオビドス散策・その2を追加しました。

 その1がオビドスでの昼食とツアーで添乗員さんに率いられてのオビドス歩き、その2は、オビドスのフリータイムでの様子です。

 フリータイムでは、オビドスでの城壁を1周と、サンタ・マリア教会のちょっぴり見学をしました。

 オビドスでのフリータイムでは絶対に城壁を1周しようと、日本でガイドブックを読んでいるときから虎視眈々と狙っていたので、フリータイムになって速攻で城壁を歩き出しました。城壁の片側、オビドスの街側=内側には、塀というか作というか壁がなくて、城壁自体も狭くて、歩くのは最初は恐怖感もありました。その恐怖感も1周するんだ!の強い意思にねじふされましたが…。
 フリータイムは、最初に添乗員さんが言った時間が短くて、ツアーメンバーさんほぼ全員で時間の上積みをもぎ取りました。で、結果、それが私にとって大吉。その時間の上積みがなければ城壁を1周できませんでした。
 旅行前の私の勝手なオビドスでのフリータイムの時間配分は、城壁1時間、街のカフェでお茶が30分、買い物30分の計2時間をとらぬ狸の皮算用していました。それが実際にいただけたフリータイムは1時間25分。で、結局、城壁1時間ちょっとと+αの観光とショッピングで終了でした。オビドスのフリータイムは2時間は欲しいなぁと言うのが実感です。

 そんなオビドスの城壁1周+αの観光&ショッピングの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

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