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クロアチア・スロヴェニア旅行記

2011年2月27日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に、おまけのその他いろいろをアップしました。

 両替、服装、ホテル、展望スポット、ガイドさんのことなど、旅行記ではあまり触れなかったことをつぶやいています。

 今回の、クロアチア・スロヴェニア旅行ほど、ツアーの行程の前後(朝食前後、夕食前など)に個人的に散歩した旅行は初めてです。その要因として考えられるのは、個人的に治安に大きな心配を感じなかったこと(個人差があると思います)、クロアチア・スロヴェニア旅行に“次”があるかどうか分からないので、とにかくたくさん歩きまわって、たくさんのものを見たかったことがあげられます。
 トロギールとドブロブニクのホテルがくたびれた巨大リゾートホテルで、リゾート気分を味わえたのは予想外のラッキーでした。特にトロギールのホテルのバルコニーから夜景を眺めながらコーヒーを飲んだのは、忘れられない想い出になりました。多少、ホテルがくたびれていようと、旧市街から離れていようと、このリゾート気分を満喫できたことで、全然OK。何かひとつ、自分にとっての満足度の高い点があれば、それで多少の短所はどうでもよくなってしまいます。

 スロヴェニアのブレッド湖とポストイナ鍾乳洞、クロアチアの世界遺産の街々とプリトヴィツェ湖群国立公園をツアーでまわり、ラストのクロアチアの首都ザグレブはツアーの日程では、夕食と宿泊&朝食。それが夕食前と朝食後に、個人的に街歩きできたので、今回の旅行で最も歩き倒した街になりました。(笑) 夕食前と朝食後の時間帯だったので、入場観光できたのは、大聖堂のみとはいえ、充実の時間で大満足です。

 ガイドブックを見て、行きたかった展望スポットに全て行け、ザグレブも充実の街歩きができ、プリトヴィツェ湖群国立公園も上湖群の一部と下湖群のハイキングができたので、クロアチア・スロヴェニア旅行に思い残すことなしの気分です。

 そんな、クロアチア・スロヴェニア旅行記のまとめは、こちらからご覧ください。

 2010年7月から8か月の長期に渡った旅行記も、これで完結です。これまで、おつきあいくださった皆さま、どうもありがとうございます。m(_ _)m
 よろしかったら、掲示板等にご感想を一言お願いいたします。

2011年2月20日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 7日目、8日目~ザグレブ、ミュンヘン、成田~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に 7日目、8日目のザグレブ散策とザグレブからミュンヘン経由の成田への帰国の様子をアップしました。

 ザグレブ旧市街の散策を終え、イェラチッチ広場から新市街を真っ直ぐに中央駅まで続く3つの公園の中を散策しながら歩きました。9時を過ぎる時間になっていましたので、街の方々が広場を散策したり、カフェを楽しんだりしていらっしゃる姿を横目に見つつ歩いています。こういう日常生活に触れられる時間がホッとしたりして好きです。

 9時50分くらいにホテルに帰着。エレベーターに乗ったら、同じツアーのご夫婦がどこからかの散歩から帰ってらしたのと一緒になりました。10時がバゲージダウンでしたから、考えることは皆一緒~と思ったりして。(笑) どちらに散歩に行かれたのかお聞きすればよかったなぁ。エレベーターに乗ってる時間が短かったので(比較的新しめの4つ星ホテルなので、エレベーターのスピードはそれなりにあります)、そのときは、暑いのとそれからの自分たちの行動手順でいっぱいいっぱいで全然そういうことに頭が回りませんでした。

 スーツケースを部屋の外に出して一息。10時30分のロビー集合まで30分。汗だくだったのでシャワーが浴びたいけど、30分で2人は無理と諦めました。着替えも用意してませんでしたから、シャワーを浴びてさっぱりしても、汗だくの服をまた着なくてはなりませんでしたので~。このへん、しまった×∞でした。(^^;) とりあえず顔を洗ってさっぱりしてから、集合時間10分前まで部屋で休憩。

 10時30分、ホテルを出発して、ほぼ順調に空港着。お見送りの現地スタッフの女性と添乗員さんはフランス語でお話しをしていました。バスの運転手さんとの会話はイタリア語。現地スタッフさんとの会話はフランス語。さすがベテラン添乗員さん。
 その現地スタッフさんとのお話しを一部、訳してお話ししてくれたところによると、少し前からフランス上空では大気が不安定な状態が続いていて天気が良くなかったそうです。スロヴェニア、クロアチアは暑いくらいの晴天続きだったのでビックリ。そう言われると、この帰国日のザグレブの空は厚い雲に覆われた曇天。帰国日で曇天ですから、ツアーの行程には影響なしですが。

 出国審査とセキュリティチェックは至極あっさりとパス。入国時に押してもらえなかったスタンプは、出国時には押してもらえました。クロアチア入国のスタンプはないけれど出国のスタンプはあるパスポート。(笑)
 ザグレブからミュンヘンへの便がお昼ころの便なので、空港内のカフェで軽く食べようと思っていたら、添乗員さんにどんどん先導されてセキュリティ、出国審査をとおり、あっという間に出発ゲート。出発ゲートには、スナック菓子程度を売るコーナーはあるけれど、軽く食事をするようなカフェは見当たらず、仕方なく余ったクーナを使い切るため免税店へ。
 そうしたら、免税店の価格表示は全てユーロ!確かトルコのイスタンブールの空港でも免税店の価格表示がユーロだった記憶が甦りました。何故に自国通貨にしないのか?>ザグレブ空港

 ザグレブからミュンヘンへの便の機内食は昼食というよりは、おやつのお菓子程度。ま~、ミュンヘンから成田便でしっかり機内食が出るけど、その機内食が出るときには、私の胃が機内食を受け付けなくなっているでしょう…。
 往路のミュンヘンからクラーゲンフルトのときのようなステキな山々の景色を期待して窓から外を見ていても、天気が下り坂なため、雲に覆われてあまり地上の景色は見られず残念!

 ミュンヘンの乗換え時のセキュリティチェックでは、往路のときにチェックされた充電池はしっかり透明ビニルに入れてバッグから出して分かるようにX線を通します。そこまで用心したので、帰路は何も言われずパス。やったね☆

 成田への便の出発ゲート前に着いたときには、早朝から歩きまわり、汗をかいた疲れが一挙に押し寄せてきて、疲労困憊で正直ぐったり。添乗員さんは元気いっぱい「(空港のサービスの)給茶機でお茶を飲んできます」と歩いて行きましたが、ご一緒する元気もありませんでした。タフでなければ添乗員さんは務まらない模様。

 帰国便では、いつもどおり食べられる物をつまんで、お茶をいただいて、眠って過ごしました。

 こんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の7日目・8日目のザグレブ散策と成田への帰国の模様は、こちらからご覧下さい。

 ツアーの日程にはないザグレブ市内観光。それが、6日目の夕食前に1時間30分、7日目の空港への出発前に2時間、計3時間30分のフリー散策ができたので、今回のクロアチア・スロヴェニア旅行の中では、ザグレブが最も充実した散策ができた街になりました。これって皮肉?(笑)

 旅行前にいろいろ計画したうち、展望スポットはオールクリア。すっかり忘れてしまって行かなかったは、ザグレブのカフェでお茶することだけでした。すっごい自分的に充実した時間を過ごせて満喫できた旅でした。クロアチア・スロヴェニア旅行に悔いなしです。(^^)v

 旅行の行程は、今回の更新で終了です。次回、ホテルやあちこちの街の展望スポットの感想などをまとめてアップする予定です。

2011年2月13日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 7日目~ザグレブ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に7日目の朝のザグレブ旧市街散策の模様をアップしました。

 旅程7日目、日本への帰国日です。予定は10時にバゲージダウン、10時30分ホテル出発。それまでに各自の好きな時間にホテルで朝食を食べておくというもの。散歩大好き(海外旅行限定(?))な私たちは、当然?朝食のサービス開始時間早々に朝食をいただき、ホテルから旧市街に向けて散歩に出発しました。

 ホテルから旧市街の中心地のイェラチッチ広場までの行き方は2とおり。
1.ホテルちかくのトラム(路面電車)乗り場からトラムに乗る
2.ひたすら歩く

 ちなみに私たちの所持金は各自がトラムの1回分の乗車賃にようやく足りるだけ。どうしよう…相談の結果は、往復徒歩!間違ったトラムに乗車してしまったらリカバリが利かないか、リカバリできても旧市街を散策する時間がなくなってしまうので、ここはひとつ、絶対安全な徒歩で、ということになりました。何故か、根拠もなく道は間違えないと思っているのですよね~。(笑)

 ホテルからかなり早足で中央駅の地下通路を突っ切ってイェラチッチ広場まで20分少々。ゆっくり歩くと30分弱ぐらい?十分、徒歩圏でした。散策が主目的なので、イェラチッチ広場への新市街を歩くのも散策です。ホテルと中央駅の間は、普通に住宅街なので写真はありません。中央駅とイェラチッチ広場の間はず~っと公園が続いています。そちらの写真は次回、お楽しみに。

 旧市街散策では、6日目夕方のフリー散策時は時間がなくて行けなかったイェラチッチ広場を起点に、青果市場、石の門など、6日目とほぼ同じコースだったりして…。
 朝の散歩のメインの青果市場は、前日の夕方訪れたときは、人気もなく閑散としていたのが、人と物が溢れて超楽しい空間に変わっていました。happy01 何を買うでもなくても、こういう市場を巡り歩くのはスーパーうきうきします。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記7日目 ザグレブの様子は、こちらからご覧下さい。

2011年2月 6日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~ザグレブ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目のザグレブ旧市街でのフリー散策の様子をアップしました。

 プリトヴィツェ湖群国立公園見学でツアーでの観光日程は全て終了。ツアーではザグレブは夕食とホテル宿泊となっていました。16時にホテル着のツアー行程でしたので、ホテルに着いてから夕食までの間に、ザグレブ旧市街を散策する気満々で、他のザグレブ市内観光ではどこを観光するのかチェックして、大聖堂、聖マルコ教会、石の門はぜひ歩き回ろうと計画。時間があったら、ロトルシュチャク塔に上るつもりでした。

 それが、プリトヴィツェからザグレブへ向かうバスの車中で、添乗員さんからホテルにチェックイン後に旧市街に早めに行って夕食まで一旦解散して、希望者はバスのドライバーさんの知り合いのお土産物屋さんに連れて行ってくれ、それ以外はそこでフリータイムとの提案がありました。もちろん、私たちには願ってもない提案でしたので、一も二もなくそのご提案に乗りましたし、ツアーの皆さんも私が見た限りでは全員の方が賛成されました。
 お土産物屋さんに行った方が多かったようです。お土産物屋さんに行かなかったのは、確実なのは新婚さんカップル1組と私たちの4人でした。

 大聖堂は17時まで。大聖堂の前で解散になったのが17時。ぎりぎりの時間で大聖堂内へ走ると、大聖堂ではミサが行われていて中へ入ることができました。ミサ中ですから、お邪魔にならないように静かに、当たり障りのない場所だけ歩いて見学して外に出ました。見学できてラッキー。
 それから、ガイドブック片手に1時間30分かけて、聖マルコ教会、石の門、ケーブルカー乗り場、ロトルシュチャク塔と回りました。ガイドブック片手のフリー散策ですから、通った道は大通り。ガイドさんがいたら、もう少し要領よく近道とかできたかもしれないですね。
 聖マルコ教会は外観だけ見学。石の門は熱心にお祈りされる方々があとをたたずに愛されてるなぁと思いました。ケーブルカー乗り場で高低差200mのケーブルカーを見て、まだ時間があったので、ロトルシュチャク塔にも上れました。ここはそんなに上るのも大変ではなく、階段の段数もさほどではないのに、見晴らしはとてもよかったです。ここで、ケーブルカーが動くの写真に収めようと待っていたら、集合時間にギリギリになってしまいました。(苦笑)

 夕食後、バスでホテルに戻って就寝。
 計画では、夕食後に旧市街のカフェでお茶しようと、お店の場所もチェックしていたのに、すっかり忘れて、バスでホテルに戻って、ホテルの部屋でカフェを飲んで眠ってしまいました。思い出したのは、ザグレブが出てきたテレビ番組の再放送で、そのカフェを見たときでした。wobbly

 1時間30分、自分の足で地図を見ながら歩いたザグレブ街歩きで、すっかり満足してしまって、テレビで見たカフェのことはすっかり頭から飛んでいってしまっていました。
 そんな充実のザグレブ旧市街のフリータイムでの散策は、こちらからご覧になってください。

2011年1月30日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~プリトヴィツェからザグレブへの移動~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の6日目、プリトヴィツェからザグレブへの移動をアップしました。

 ツアーでの観光は、プリトヴィツェ湖群国立公園の見学で終了。

 ちょっと脱力&安堵感を抱きつつ、プリトヴィツェ湖群国立公園の出入口付近(ホテル イエゼロの近くにある出入口とは別のもう1つの出入口)のレストランで昼食。思いっきり観光客用のレストランです。
 ここのメインの魚料理がおいしかったぁ♪白身の魚に塩を振って焼いただけのシンプルな味付けだったけど、これが口にあっておいしかったのです。この味付けでおいしいと感じるのは日本人だから?今回のクロアチア・スロヴェニア旅行のツアーの食事の魚料理の中でこのシンプルな魚料理が最もおいしかったです。(笑)

 観光を全て終了して、あとはザグレブへ移動してホテルチェックインして夕食。がツアーの行程表にある予定です。
 昼食後、ザグレブへ向けて出発して間もなく、写真ストップ大好き添乗員さんが「予定にはないけどラトスケ村で写真ストップしましょう」
 添乗員さんは“ラトスケ村”とおっしゃっていた村の中を川が流れ、滝があるミニプリトヴィツェとも言えるこの村、帰国後、いろいろ写真と見比べて調べると、一般的には“スルンジ村”と表記されている方が多いようです。調べてみて、私が個人的に受けた印象としては、大きな括りがスルンジ村で、その中の小さな単位がラトスケ村かな。あくまで、私の個人的な受け取り方ということで。m(_ _)m
 とにかく、見たかったけど8日間の日程のツアーでは見られないと思っていたラトスケ村を見られて今回何度目がもうわからない小さなガッツポーズ。いや~、本当に今回の添乗員さんは写真ストップをこまめに何回もしてくださって、私的には嬉しく&ありがたくてしかたがありませんでした。

 ラトスケ村で写真ストップして、ザグレブへ向かうバスの中で添乗員さんから今度は「このツアーではザグレブ市内観光が付いてないので夕食が旧市街のレストランだから、ホテルチェックイン後に旧市街に行って、夕食の時間に再集合しましょうか」とご提案があり、私から見えた限りでは、全員一致で添乗員さんのご提案に賛成してそのとおりに決定しました。
 私たちは、添乗員さんのご提案がなくても、ホテルチェックイン後、夕食の時間まで旧市街へ行って散策する気満々だったので、大ラッキーで一も二もなく添乗員さんの提案に乗ったのは言うまでもありません。

 そんなプリトヴィツェでの昼食、ラトスケ村での写真ストップとザグレブへの道中とザグレブのホテルの様子は、こちらからご覧ください。

2011年1月23日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~プリトヴィツェ湖群国立公園 その2~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の6日目、プリトヴィツェ湖群国立公園観光の後半、下湖群観光の模様をアップしました。

 次々と現れる池、湖、滝、せせらぎに大興奮した上湖群観光から、休憩をはさんで下湖群観光がスタート。下湖群は上湖群と水質が違うとかで、湖の水の色も若干異なります。どちらも抜群の透明度を誇り、泳ぐ魚たちの姿が見られるのは言うまでもありません。
 下湖群は上湖群と比べると、1つ1つの池、湖、滝の大きさが大きくなり、雄大になってきます。また、プリトヴィツェ湖群国立公園の写真として使われているのも、下湖群の大滝や遊歩道になります。

 そして、観光客が下湖群に入った途端、激増。同じ方向に歩く観光客が前方にも後方にも鈴なりで、同じペースで淡々と歩かなくてはなりません。また、反対方向からも途切れることのない観光客の波。しかも!クロアチア国内の小学生の遠足なのか、もう小学生がわらわらと、ほぼ全ての子供たちが私たちのツアー一向に「こんにちはhappy01」攻撃を仕掛けてきます。「こんにちはhappy01」攻撃を受けたからには、こちらも受けてたたなければ日本人観光客の名折れです。(違うか…)

 「こんにちは、こんにちは~、こんにちはぁ。」

 この1時間で、何回「こんにちは」を連呼したでしょう。途中から、口の中からから。ま~、いい想い出。楽しかったですが~heart04 あの子たち、いつか日本に来たらいいなぁ。

 それにしても、プリトヴィツェ湖群国立公園の現地ガイドさんに、お別れの挨拶で「次は、ぜひ、冬に来てください。」って言われた。これってマジなのかなぁ。それともジョークなのかなぁ。上湖群散策のときに、「冬のプリトヴィツェを知っているのは日本人だけ」って言っていたから、絶対にそれをうけての発言だとは思うのだけど。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記6日目 プリトヴィツェ湖群国立公園 その2、下湖群観光の模様は、こちらからご覧ください。 

2011年1月16日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~プリトヴィツェ湖群国立公園 その1~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の6日目~プリトヴィツェ湖群国立公園 その1~をアップしました。

 ツアーの行程6日目で疲れの出ている時期。でも、せっかくプリトヴィツェ湖群国立公園内のホテルに宿泊しているのですから、がんばって早起きしてホテル周辺を散歩しました。緑が深くて気持ちよかったです。happy01

 朝の散歩、朝食、ホテル内のお土産物屋さんでの買い物の後は、いよいよツアーでのプリトヴィツェ湖群国立公園の見学です。
 園内のオフィシャルガイドさん(女性)に率いられてホテルから最寄りのゲートまでは徒歩。そこから電気バスで上湖群の停留所まで行きました。プリトヴィツェ湖群は最大の湖の上流を上湖群、下流を下湖群と分けています。今回のツアーでは、上湖群の中でも下流域を見学しました。いくつかの旅行記を見ていると半日観光では下湖群だけの観光がほとんどだったので、上湖群も観られてラッキー☆と大喜びです。いや~、ほんと、上湖群は比較的小さな湖、池などが多く、滝も小さめでした。それが数多く目に入ってくるので、変化に富んでいてすっごい楽しかったです。heart04迫力では下湖群の滝ですけど、個人的には上湖群のたくさんの湖、池、滝の連続した風景の方が好きです。heart01ホント、上湖群が歩けてよかったぁheart02

 ガイドさん的には、雨の多い時期が終わったばかりのこの頃がプリトヴィツェは最もよい季節だと言っていました。観光客のハイシーズンの7月、8月になると水量が減って、小さな流れは水量が少なくなったり、流れそのものがなくなってしまったり、滝も水量が減るので迫力がなくなったりするので、この季節がいいよ~と。上湖群のあのたくさんの小さな流れがなくなったら魅力はかなり減退のはず…。
 え~、ちなみに「プリトヴィツェの冬を知っているのは日本人だけ」とも言っていました。あはは。

 そんな、ホテル周辺とホテルライフ、プリトヴィツェ湖群国立公園の上湖群の旅行記は、こちらからご覧下さい。
 写真の数が多くて、か~な~り長めの旅行記になってしまいました。

2011年1月 2日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 5日目~ドブロブニク、プリトヴィツェ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に、5日目のドブロブニクでの昼食とドブロブニクからプリトヴィツェへの移動とプリトヴィツェでの夕食の模様をアップしました。

 ドブロブニクでの昼食はツアー御用達(?)のレストランかな。団体客でわさわさしたレストランでした。メインの魚の煮込み料理は味付けがダメだったのか、暑さと疲れに負けてしまっていたのか、一口食べただけでグロッキー。全く受け付けませんでした。wobbly

 そしてこの日の午後は、昼食後にプリトヴィツェへ向かって、3回の休憩をはさんで今回のクロアチア・スロヴェニアの旅行中、1日の移動距離としては最長距離の移動日でした。この日の移動では、写真ストップは1度もなしで、ひたすらプリトヴィツェへ向けてバスは突き進みました。乗っていた私たちは、午前中のドブロブニク観光の疲れで、休憩時間以外はほぼ睡眠時間となりました。冷房の効いたバスの車内は天国。超気持ちよくて爆睡です。

 プリトヴィツェのホテルは、ガイドブックなどではプリトヴィツェ湖群国立公園内の3つのホテルのうち最も設備の整ったホテルとして紹介されているホテルでした。普通に普通の3つ☆ホテルで、設備に過不足なしでした。ホテルのレストランでの夕食も普通においしかったですし、プリトヴィツェ湖群国立公園に隣接した立地メインのホテルとしては十分だと思います。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の5日目 ドブロブニク、プリトヴィツェは、こちらからご覧ください。

2010年12月26日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 5日目~ドブロブニク観光 その3~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記 5日目のドブロブニク観光 その3では、ドブロブニクでの1時間30分のフリータイムの模様をアップしました。

 ツアーでのドブロブニク市内観光を終え、10時に城壁散策スタート。

 この城壁散策がスタートする前に、添乗員さんから11時30分にルジャ広場の時計塔の下に再集合の時間と場所を再三再四確認されました。なぜなら、城壁散策に入ったら、添乗員さんと現地ガイドさんはピレ門で城壁から降りるけれど、ツアーメンバーはピレ門で城壁を降りてもどうしてもOKのほぼ流れ解散になったからです。
 私たちは、1周できるようだったら、ぜひ1周したいと思っていましたので、初志貫徹でとにかくフリータイム中、写真を撮りながら城壁を歩き続けました。普通に街歩きするのとは、また少し違った角度から旧市街を見ながら、ドブロブニクの街を1周巡れるのが、とにかく楽しかったです。
 城壁とはいえ、今は海側の城壁の上には、お土産物屋さんやカフェもあって、飲み物なども城壁の上でゲットできますけれど、そこは城壁の上価格で、結構強気な価格設定でした。記念に絵はがきを買いましたが、今回の旅行中、最も高額な絵はがきでした。(笑)
 日本から持参した小さめの350mlのペットボトルに水を用意して、飲みながら歩きました。城壁の上は、ほぼ日陰がない状態でしたので、かなり暑くてお水は1周保たなかったですね。
 集合場所に到着したのは、11時20分。集合場所のすぐ近くにあったオノフリオの小噴水のお水が飲めるということでしたので、トライしてみると冷たくて美味しい♪ペットボトルに汲んでガブガブ飲ませていただきました。happy01 本当にここのお水はありがたかったです。

 写真をあちこちで激写しながら城壁1周に約1時間20分かけてしまい、フリータイムでは城壁散策の他は、水を飲む以外は何もできませんでした。でも、これが、私のドブロブニクでの最もやりたかったことなので大満足。この城壁1周が叶わなかったら、かなり悔いが残る旅になったでしょう。実際に歩いてみて、時間があるならやはり1周するのがお勧めです。どうしてもそこまで時間がとれないなら、山側を歩くことをお勧めします。今回歩いた最後の4分の3くらいが海側ですけれど、そこ(海側)からよりも山側からの方が私的には、断然、街の眺めがよかったと思います。

 そんな、ひたすら城壁を歩いたクロアチア・スロヴェニア旅行記5日目のドブロブニクその3 フリータイム編は、こちらからご覧ください。 

2010年12月19日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 5日目~ドブロブニク観光 その2~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の5日目のドブロブニク観光その2をアップしました。

 フランシスコ会修道院の見学後、プラツァ通りを旧市街の中心の広場であるルジャ広場まで進み、ルジャ広場周辺の聖ヴラホ教会、スポンザ宮殿、鐘楼などの外観見学。それから、ドミニク会修道院の内部見学をしました。
 ドミニク会修道院の美術館には、内戦時の弾痕が壁に残っていて、しんみりしたりもしました。その後、城壁を一旦出て旧港を少し歩いてから、再び城壁ないに戻って大聖堂の内部見学。大聖堂は内部が写真撮影禁止でしたので、写真がないのがとっても残念。特に、宝物室の扉が開いたときの「金キラキンだぁ!」の印象が忘れられません。宝物室の片隅にラファエロの「聖母子」が何気なくポンと置いてあってびっくり。宝物室のメインは聖人さまの聖遺物でした。街の守護聖人さまの聖遺物は、街の方々にとっては大切なのでしょう。
 大聖堂の内部見学後に、旧総督邸の外観を観てフリータイムになるまでが、ツアーでのドブロブニク観光でした。

 フランシスコ会修道院の内部見学を含めたツアーでのドブロブニク観光で最も印象に残っているのは、やはり大聖堂と大聖堂の宝物室です。ドブロブニク観光で時間に制限があってどこか1か所しか内部見学する時間しかない場合、私的には大聖堂の内部見学をお勧めします。あくまでも“私的”お勧めですが…。

 ドブロブニクの観光中もかなり暑かったです。連日の猛暑で、少々くらくらしたりもしていました。日陰がありがたい観光でした。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の5日目のドブロブニク観光その2は、こちらからご覧ください。

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