2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

イタリア旅行記

2016年6月19日 (日)

スイス・イタリア旅行記 8日目、9日目~ミラノ、チューリッヒ、成田~

 

 スイス・イタリア旅行記に、ミラノからチューリッヒを経て成田への帰国した8日目、9日目の旅行記をアップしました。

 
 
 
 

Day08_05  

 
 
 

 ミラノからの帰国は、ミラノの空港が暑いは、大混雑だは、チェックインの係りの方の手際が…で時間がかかるわで、もう「何でミラノから帰国~!?チューリッヒから成田へ飛ぶのにどうしてミラノへ来たのか~?!」と何度目かの愚痴がつい口をついて出てしまいました。

 ミラノからチューリッヒのフライトは、気分的にはマジで(フライト)修行でした。このフライトでいくばくかのマイルが付くからと…。帰国してから確認したところ、ミラノからチューリッヒのフライトで獲得したマイルは100マイルありませんでした(^_^;) 修行にしてもあまりにも効率のよくない、修行にもならない修行でした(涙)

 チューリッヒからの帰国便の機内では、偶然、2015年6月の中欧旅行のときの添乗員さんをお見かけしました。びっくり。日本国内では全く会わないのに、チューリッヒから成田への機内で会いますか~。ある意味、必然?!

 帰国便の機内食は、ほとんど食べられないのもいつものことで…。往復、おやつタイムにアイスが出たのが、私的にはポイントが非常に高かったです(*^^*)

 そんな帰国も模様を写真を交えて綴った旅行記は、こちらからご覧ください。
 

2016年6月12日 (日)

スイス・イタリア旅行記 7日目~サメーダン、コモ湖、ミラノ~

 

 スイス・イタリア旅行記に、5連泊したスイスのサメーダンからコモ湖を経由してイタリアのミラノに抜けた7日目の模様をアップしました。

 
 
 
 

Day07_30  

 
 
 

 朝は涼しいスイスにいたのに、午前中にコモ湖畔で写真ストップし、昼食は暑いイタリアのミラノでした。

 本当に避暑にスイスに行ったのに、何故に最終日に暑いミラノに行くのか分けわからない!!と弱音をはきまくりました。それほどミラノは暑かったです。

 昼食後、ホテルにチェックインし、フリータイム。

 希望者は添乗員さんがドゥオーモまで地下鉄を使って案内してくれるとご提案があり、ツアーメンバー全員がその案に乗りました。

 私たちは、ドゥオーモまでご一緒して、そこから自分たちでブレラ絵画館へ行って自力でホテルへ帰りました。基本的にフリータイムですので、添乗員さんに一言かければ、そのへんの行動は文字通り自由です。添乗員さんはまた地下鉄でホテルまで帰ったそうですが、お買い物してタクシーで帰った方もいらっしゃったようです。

 ブレラ絵画館の見学は所要時間1時間10分。スイスで山歩きした最終日に芸術鑑賞しました。こういうときでないと、なかなかブレラ絵画館をフリーで見学はできないので、それはそれでよかったとは思うものの、とにかくブレラ絵画館へ行くまでの道が暑かったです。

 夕食は宿泊したホテルのレストランで。デザートのチョコレートムースが濃厚・激甘で、ムースと言うよりもチョコの塊。甘いもの大好きな私でさえ3分の1を残したほどで、完食できたのはツアーメンバーの中でたったお1人。完食された方は、ツアーメンバーから賞賛されました(笑)

 

 そんな涼しいスイスのサメーダンの朝と、まあまあなイタリアのコモ湖畔の写真ストップと、猛暑だったミラノの午後のフリータイムの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

2016年6月 5日 (日)

ブレラ絵画館

 

 スイス旅行の最後の1泊は、何故かイタリアのミラノ。

 
 
 
 

Day07_34

 

 せっかく避暑で涼しくて治安のよいところにいたのに、わざわざ暑くて治安がイマイチなところへ行くこの行程は謎なので、添乗員さんに伺ったところ、滞在していたサメーダンから普通にチューリッヒまで戻るのは往路と復路が同じになってしまうので、行程に変化をつけるためと、お買い物の需要があるかも、なためだそうです。

 別に、そんな気をつかわなくてもいいのにと思いつつ、せっかくミラノで数時間のフリータイムができましたので、前々から行きたかったブレラ絵画館かアンブロジアーナ絵画館へ行こうと、いろいろ調べてブレラ絵画館へ行きました。

 内部は、写真・ビデオ撮影不可です。

 ドゥオーモからブレラ絵画館へ歩いて行ったら、もう汗だく(^_^;)

 館内が涼しくて快適に絵画鑑賞できました。無料の日本語のリーフレットがあり、その必見作品を全部見る!をポイントにして、展示室を全て見学。所要時間は1時間10分でした。
 イタリア絵画を中心にフランドル絵画などもあり、とても充実した見学時間となりました。

 展示作品の中に、セガンティーニの作品もあり、この世界に、この日の朝までいたのかぁ~と思わず絵はがきを買ってしまいました(爆)。

 そんなブレラ絵画館の見学記は、こちらからご覧ください。
 

2016年5月17日 (火)

スイス・イタリア旅行記 4日目~ディアボレッツァ展望台、ベルニナ急行、ビアンコ湖~

 

 スイス・イタリア旅行記に4日目のディアボレッツァ展望台、ベルニナ急行乗車、ティラノフリータイム、ビアンコ湖散策の模様をアップしました。

 
 
 

Day04_032  

 
 

 この日のメインイベントは、ベルニナ急行乗車。それもポントレジーナ←→ティラノの往復乗車です。

 その前に、ディアボレッツァ駅で途中下車してロープウェイに乗り継ぎ、ディアボレッツァ展望台で氷河とベルニナ・アルプスのパノラマを楽しみました。このときは、雲が多く、ベルニナ・アルプスの山頂は雲の中だったのが残念でした。それもときの運。

 ディアボレッツァ展望台から降りて、再びベルニナ急行に乗車し、ティラノへ向かっている間に、雲が切れて晴天に恵まれて車窓からの、ベルニナ・アルプスの山々、氷河、ビアンコ湖、アルプスの草原、U字谷などの眺めを堪能できたのは至福の一時でした。

 そしてベルニナ急行のハイライトの1つである、ループ橋も上り下りの往復で体験できました(^^)v 
 このループ橋を往復したくてこのツアーに参加したと言っても過言ではない私的には大満足な時間でした。

 ティラノ滞在は約1時間で、その間に昼食とちょっとした散策をしました。

 さらに、帰りは、オスピツィオ・ベルニナ駅で途中下車してビアンコ湖周辺の散策を楽しむなど盛り沢山な内容の1日でした。

 本当に楽しくて夢のような1日でした。

 そんなディアボレッツァ展望台に上ったり、ベルニナ急行に乗ったり、ビアンコ湖散策をしたりしたスイス・イタリア旅行記の写真を交えた4日目の模様は、こちらからご覧ください。

2015年8月17日 (月)

いってきましたぁ♪

 

 夏休みに、スイスとほんの少しだけイタリアに行ってきました。

 行きの航空機は、ツアーの集合場所に行った時点で添乗員さんから、「2時間30分の遅延です」と、言われてしまいました(^_^;)
 何だかここのところ、フライトキャンセルや遅延がやたらに頻発している気がするのですが…。2勝(定時運航)1敗(フライトキャンセル)2引き分け(遅延)です(;_;)

 今回のスイスはサン・モリッツの近郊の町に滞在し、そこを起点にベルニナ急行に乗ったり、列車やバス、ロープウェー、ケーブルカーを利用して近郊のあちこちの展望台に行ったり、ハイキングをしたりして過ごしました。
 ベルニナ急行の一方の終点のティラノはイタリアですので、パスポート持参で列車に乗ったりしました。このときはパスポートコントロールはなかったのですけれど、国境を越えるときは、パスポートを持参するのが決まりなのだそうです。国境を越えるのですから、当たり前と言えば当たり前ですけれど、列車に乗っているといつの間にか国境を越えているのは、四方を海に囲まれている日本に住んでいると不思議な感覚です。

 スイスは涼しかったです。
 展望台では、別の展望台に行ったのにも関わらず、2日続けて摂氏5度。
 サン・モリッツでは、半袖1枚、長袖5枚の計6枚を着て歩きました!同日の日本で、これだけ着込んで外出したら、10分で熱中症で倒れていたこと必至です。

 スイスで展望とハイキングを楽しんだ後、イタリアのミラノに1泊して、ミラノの空港からチューリッヒの空港に飛び、チューリッヒから成田行きの飛行機に搭乗。このミラノ1泊の行程が謎。スイスで避暑を楽しんで、何故に暑いし、治安の芳しくないミラノに1泊して、てきぱきと業務処理がなされないと思われるミラノから飛ぶのでしょうか。飛行機に乗るのにチューリッヒに1泊の方が涼しいですし、朝もゆっくりできますから、ミラノに抜けないでチューリッヒから直接帰国する行程のほうがよかったなぁと思ったりしました。

 イタリア滞在時間は、ティラノとミラノを合計しても30時間に満たないですが、一応、入国、出国したので、今回の旅はスイス・イタリア旅行記ということで(笑)。

 スイス・イタリア旅行記は、おいおい作成する予定です。公開時期未定。来年の春ぐらいには作成完了できるといいなぁ~(爆)。

 

2010年2月 7日 (日)

イタリア旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 イタリア旅行記の完結編、「おまけのその他いろいろ」をアップしました。

 両替、持参した洋服、宿泊したホテル、添乗員さんやガイドさんから聞いた話などをまとめました。

 イタリア8日間の旅行から帰国したときの疲れは、2007年のトルコ12日間、2008年のドイツ10日間以上ものでした。
 治安的に、トルコやドイツよりも緊張して観光していたのではないかと思っています。それでも、またイタリアに行きたいと思わせる魅力がイタリアの都市にはあります。

 次にイタリアに行く機会があったら、エア&ホテル、又はツアーの1都市滞在か2都市滞在旅行でじっくりと街歩きしたいと思っています。

 イタリア旅行記の完結編、「おまけのその他いろいろ」はこちらからご覧下さい。

 よろしかったら、掲示板にご感想をいただければ幸いです。


  追伸:サンマリノ共和国やパドヴァにも行きたいのですよね~。そうなるとツアーにするしかないのかなぁ。

2010年1月31日 (日)

イタリア旅行記 7日目、8日目~ミラノ、コモ、ミラノ、成田~

 イタリア旅行記の7日目、8日目を作成しました。

 7日目は、ミラノから一旦、コモへ行ってコモ湖クルーズをしてから、ミラノに戻ってサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」鑑賞、スフォルツァ城、エマヌエレ2世アーケード、ドゥオモなどの市内観光をした後、空港に向かって夜便で成田に帰国するという行程です。

 コモはですね、渋滞にはまりながら時間をかけて行った割りに…渋滞にはまったせいとも言う…、コモ湖クルーズは約30分ですし、旧市街でのフリータイムは10分で、コモに行ったことがなかったので行きましたが、もしまたミラノを再訪することがあっても、2度目のコモ観光はないなと思います。
 半日をコモにかけるなら、ミラノでドゥオモの塔上に上ったり、ブレラ絵画館やアンブロジアーナ絵画館に行くほうがいいなぁというのが、コモに行ってみての正直な感想です。このへん、あくまでも私個人の感想ですが…。

 私的な今回のイタリア旅行でのメインイベントである「最後の晩餐」鑑賞。ツアーメンバー28人を2つのグループに分けて、少し離れた時間での鑑賞で、その間の時間を使ってのミラノ市内観光になりました。
 「最後の晩餐」鑑賞の予約時間という制約があるので、どうしてもその中のミラノ市内観光は時間的にタイトになってしまいました。これはミラノでの行動の基準が「最後の晩餐」鑑賞ですから仕方がないのでしょう。

 「最後の晩餐」は、思っていた以上に、色彩が淡くて、その淡さが作品の傷みであるように感じられました。15分間、ひたすら「最後の晩餐」を見続けました。至福の時間です。
 大事な大事な人類の至宝。永く、よりよい状態で後世に伝えられますように…。

 そんなイタリア旅行記7日目、8日目の旅行記は、こちらからご覧ください。

 イタリア旅行記は、次回のおまけのその他いろいろで完結の予定です。おまけのその他いろいろでは、ホテルのことや、添乗員さん、ガイドさんなどから伺ったお話しで興味深いものをまとめるつもりです。

2010年1月17日 (日)

イタリア旅行記 6日目~ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ~

 イタリア旅行記 6日目~ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ~を作成しました。

 6日目の行程はヴェネツィアのホテルをゆっくり10時に出発。途中、ヴェローナに立ち寄り、ヴェローナ市内観光をした後、ミラノへ向い、ミラノで宿泊です。

 ヴェネツィアはゆっくり出発ですので、10時までの時間を利用してフリーでアカデミア美術館を見学することにしました。アカデミア美術館の開館時間は8時30分ですので、ホテルまでの往復時間を考えると、アカデミア美術館での見学時間は45分前後です。それでも、アカデミア美術館に行きたい!という思いが勝って実行にうつしました。
 アカデミア美術館への往路はサンマルコ広場で少し写真タイムした以外はひたすら美術館を目指しました。
 アカデミア美術館は、修復工事の真っ最中。外観は工事現場。
 美術館内では、某ガイドブックに掲載されている必見ベスト8を中心に見学。
 美術館からの復路は、少し余裕を持って、道筋の建物や運河を見渡しながら、写真を撮りながら歩きました。

 ヴェローナは昼食後、アリーナ、エルベ広場、ジュリエットの家など、旧市街を徒歩観光です。ヴェローナはもっとゆっくり、ロミオの家やシンヨーリ広場も見学したかったかな~。

 私の気持ちは、この日もヴェネツィアがメインで、ヴェローナはミラノへ行く途中の立ち寄り地でしょうか。ヴェネツィアを去った後は、何だか気持ちがポッカリ穴が開いてしまったような感じで、「あとは、『最後の晩餐』か~」な印象でした。coldsweats01

 そんな旅行記はこちらからご覧ください。

2010年1月10日 (日)

イタリア旅行記 5日目~フィレンツェ、ヴェネツィア~

 イタリア旅行の5日目は、午前中にフィレンツェからヴェベツィアへの移動。昼食はヴェネツィア本島のレストランで摂り、午後はツアーでの約2時間のサンマルコ寺院、サンマルコ広場、ドゥカーレ宮の観光と約30分のゴンドラ遊覧、そして約2時間のフリータイムの行程です。

 当初、添乗員さんからはヴェネツィアでのフリータイムは1時間の予定と聞いていたので、フリータイムの使い方として、天気が良ければ鐘楼、良くなければリアルト橋の観光にしようと話し合っていました。
 それが、倍の2時間もいただけたので、鐘楼とリアルト橋の両方をクリアできました!(^^)! やったね(^^)v
 2時間もあったので、アカデミア美術館にも行けるかという思いも頭をよぎりましたが、翌日も天気が良いという保証がありませんでしたので、初志貫徹の鐘楼とリアルト橋です。

 「今まで訪れた街でどこが一番好き?」の問いに、「ヴェネツィア!」と即答している私。

 ヴェベツィアの街に足を踏み入れると、ルン☆ルン♪ルン☆
 写真を撮りまくり。あちこち動き回りlovely
 ヴェネツィアへの愛を叫びまくっていました。happy01

 午前中が移動で、観光は午後のみなのに、終日観光した2日目のローマと同じくらい長い旅行記になりました。
 ツアーでの観光とフリータイムと、夕食後に夕食のレストランから真直ぐにホテルに帰らずに、ふらふら散策したので長い長い。同じ場所の写真もあったりしますけれど、写した時間が違うので異なる風情が醸し出されているということでお許しください。(笑)

 そんな、煩悩爆裂の旅行記はこちらからご覧ください。

2010年1月 3日 (日)

アカデミア美術館(ヴェネツィア)

 イタリア旅行6日目のフリータイムに訪れたヴェネツィアのアカデミア美術館の見学記をアップしました。

 ヴェネツィアのアカデミア美術館はカメラ・ビデオ撮影は全面的に禁止されていますので、館内の写真はありません。
 ウフィッツィ美術館などからすると比較的コンパクトにまとまっている美術館ですので、普通の観光客が普通に見学する分には1時間くらいあれば美術館を一回りできるのではないかと思います。ゆっくりじっくり観たいと思うといくら時間があっても足りないのはどの美術館でも同じですよね~。

 ヴェネツィア派の作品が多いので、ヴェネツィアの都市性を見るのも面白いかもしれません。

 今回訪れた2009年10月時点で、外側は修復工事中。内側も4つの展示室がcolsedしていました。その点が残念といえば残念でした。
 40分で観られる展示室は全て見学できたので、良しとしなくてはならないでしょう。ホテルとの往復の道もヴェネツィア散策として想い出になりました。

 そんなヴェネツィアのアカデミア美術館の見学記はこちらからご覧ください。

 ※ “ヴェネツィアの”アカデミア美術館と再三再四にわたり記述しているのは、フィレンツェにあるアカデミア美術館と区別するためです。m(_ _)m