芸術都市パリの100年展
芸術都市パリの100年展の見学記をアップしました。
よろしかったらこちらからどうぞ。
同行者の体調も戻って、美術展巡りのリベンジ成功です。!(^^)!
午前中に渋谷のBunkamuraで開催されている
で、ルノワール父子の世界にまったりとはまった後、渋谷の紅茶のおいしいお店でランチしてから上野へ移動し、午後は
を鑑賞してからケーキセットをいただいきました。
実に充実した1日でした。
どちらの美術展もご年配のカップルが多く見受けられました。ざっくりした人出の比較だとルノワール+ルノワール展の方が3倍くらい人が多かったような気がします。
ルノワール+ルノワール展には2005年にフランスに旅行したときに、オルセー美術館で観た「ブランコ」と「田舎のダンス」が来ていました。
ちなみに個人的な趣味では、
ルノワール+ルノワール展 > 芸術都市パリの100年展
です。(^^;)
トルコ旅行記に、イスタンブールにあるイスタンブール考古学博物館の見学記を追加しました。
これで2007年4月のトルコ旅行の旅行記は完成です。(^^)v
よろしかったら、こちらからご覧になってください。
夏から秋にかけての美術展情報をあちこちで彷徨いながら物色しています。
今の所、ツボなのは
フェルメール展 「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
2008年8月2日(土)~12月14日(日) 東京都美術館
オランダ・ベルギーに旅行したときに観たフェルメールに魅せられたので、これはぜひ行きたいです。
「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」
2008年7月2日(水)~9月15日(月) 国立新美術館
スペインに旅行したときにプラド美術館で観た絵の王女さまがもっと幼い頃の絵が来るようなのでこれもチェックしたいです。
おそらく両方行くはずです。最大のポイントは時期ですか。特に「ウィーン美術史美術館 静物画のヒミツ展」は夏真っ盛りの期間なので、頃合を見計らないと暑さでクラクラ倒れそうですから。(笑)
カタクリの花を見に香嵐渓へ行ったついで(と言っては何ですが…)に豊田市美術館に立ち寄りました。ちなみに香嵐渓がある旧足助町は平成の大合併により現在は豊田市です。
さほど期待せずに行った豊田市美術館で1時間以上遊んでしまいました。えっと展示物を見るだけで1時間以上、です。近現代芸術が主ですか。その手のものにあまり興味のない私ですら1時間以上遊べるのは、なかなかにすごいと思ったりしています。
そして予想以上にギャラリーもいらっしゃる。おっとさすが豊田さま侮れない。(何が?)
レストランでお約束のケーキセット600円。3時30分過ぎてから行ったら、もうチーズケーキが3つと苺タルトが1つしか残っていませんでした。選択の余地なし。(:_;) 2組あとにいらした方々はケーキがなくて哀しくもお帰りになって行きました。
思うのですけど、日本国内の旅行費用、高すぎません?名古屋と往復しただけなのに、格安ツアーだったら安・近・短の双璧、韓国か台湾への2泊3日ツアーに参加できるくらいかかってしまいました。う~む~。
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展へ出張しての番組。
本日のテーマはオランダ。はい、オランダ旅行しました。旅行したところは身近な気になれますね。
オランダ旅行したときにフェルメールの絵を見たこともあり、このフェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展を10月の初めに国立新美術館に見に行ってますから、この「迷宮美術館」はダブルで興味深いです。
番組で紹介される絵も実際に3週間前に見たばかりなので、「あ、あの絵、うんうん、あったあった。見た。あれ好きだった~」とか言いながら見てました。
メツーの「猫の朝食」 猫ちゃんに餌をあげる女性の絵、結構気にいってたので、紹介されていい気分です。
ネッチェル「子供の髪を梳く母のいる室内」 えっ!髪を梳かれているのって男の子だったのですか?!てっきり女の子だとばかり思っていました。しかも奥の女の子は鏡に向って舌を出してアッカンベーしてるし。あ~、全然気がつきませんでした。手前の足元にあるコマは“厳しくしつけなさい”という意味があるとは、この番組を見に行く前に放送して欲しかったです~(涙)
Q3.は展覧会を観に行った方はすぐ分かりますね。
「牛乳を注ぐ女」に国外流失の危機があったのは知りませんでした。流失を防ぐために国家が買い上げた「牛乳を注ぐ女」。草笛さんがおっしゃっていた「日本だったらどうしますか?」が胸に響きました。
Q1. 「牛乳を注ぐ女」を上品に見せているポイントは?
A1.女性の服のブルーにラピスラズリを砕いて作ったブルーの絵の具を使った
Q2.ビスホップが得意技を駆使した部分は?(「りんごの皮を剥く娘」より)
A2.部屋の奥行き
Q3.ヤン・ステーンが描いた酔っぱらいは?(「酔っぱらった男と女」より)
①酔っぱらった警官
②酔っぱらった女性
③酔っぱらったヤギ
A3.②
Q4.「牛乳を注ぐ女」の流失を防ぐために当時のリンク大臣は何と説得したか
①給与返上
②未来のフェルメール
③国家の尊厳
A4.③
国立西洋美術館で開催されている「ムンク展」行ってきました。
平日狙いで今回は狙いどおりな人口密度で見学ができたと思います。大きな絵が結構あり、それを2~3m、またはホールの中央に置かれたソファに座って、ゆっくり見られました。離れたところから見た方が、タッチや構図が判り易く、近くで見るのと一味も二味も違う絵もあったりしたので、このくらいの人口密度で見学できてよかったです。
ムンク。実は「叫び」しか知りませんでした。ですから、どんなものかとちょっとドキドキしながら見に行きました。
展示にまず「叫び」と同系統の「不安」と「絶望」があり、そこで、ムンクビギナーの心をぐっとつかんでから、“フリーズ”と呼ばれる一連の作品群ごとに展示する手法です。
同系統の一連の作品群を集めるとそこからシンフォニーを奏でるように心に響くものがあるとの考えが“フリーズ”です。ムンクを“装飾画家”としてとらえての企画展示です。
フリーズとは、西洋の建築様式の上方にある横長の帯状の装飾部分のことだそうです。(ウィキペディアより引用)
第1章 生命のフリーズ
第2章 アクセル・ハイベルク邸の装飾
第3章 リンデ・フリーズ(マックス・リンデ邸の装飾)
第4章 ラインハルト・フリーズ(ベルリン小劇場の装飾)
第5章 オーラ(オスロ大学講堂の壁画)
第6章 フレイア・フリーズ(フレイア・チョコレート工場の装飾)
第7章 労働者フリーズ(オスロ市庁舎のための壁画プロジェクト)
この章分けも判り易かったです。
ムンクがアトリエに自らの作品を並べていた写真を元に、今回、オスロ市立ムンク美術館から貸し出された作品を使ってできるだけ忠実に再現しようしている展示が多かったように思えます。企画展ならではの特性で、これが非常に個人的に好評です。
気に入った作品としては「吸血鬼」、「声/夏の夜」、「橋の上の女性たち」ですね。また、気に入った“フリーズ”としては、フレイア・フリーズです。このフレイア・フリーズはフレイア・チョコレート工場の社員食堂用の作品で現在も社食に飾られています。ここの社食に行ってお昼ご飯食べたいです。ここの工場の社員さん、すごい贅沢な環境の社食で毎日食事してますよね。次点はオスロ大学講堂の壁画かな。
ムンクの「叫び」は知ってるけれど、その他は…。なムンクビギナーの入門編としても最適な展示会のような気がします。最近の美術展ではナイス・ヒットですので、お時間がありましたら、お勧めします。
今回ムンク展で展示されている108点中105点もオスロ市立ムンク美術館が貸し出ししてくれてます。いや~、それにしてもこんなに大盤振る舞いに貸し出してくれて大丈夫なのでしょうか?
昨日の八千穂高原日帰りハイキングの満たされた疲れでゆっくり眠って遅く起きた朝、テレビを何気なく見ていたらとんでもないニュースが飛び込んできました。
オルセー美術館所蔵のモネ「アルジャントゥイユの橋」が侵入して来た若者グループ(少年4人と少女1人)によって傷つけられるというものでした。
何ですと!傷つけられた「アルジャントゥイユの橋」がテレビ画面に映されるとそこには殴られたような跡がくっきりとあります。痛々しい。
この犯行グループは酒に酔っぱらっていたらしいそうですけど、オルセー美術館のセキュリティはどうなっていたのでしょうか?
2005年にフランスに行ったとき、オルセー美術館も訪ねました。そのときは入場口で観光客の持ち物をX線でチェックするなどして入場に随分と時間がかかったことを覚えています。
酔っぱらった犯行グループはどこから侵入したのか。観光客が入場する扉とは思えません。犯行グループの捜査・逮捕はもちろん、侵入した扉や展示室のセキュリティの検証も必要ではないでしょうか。かといって、あまりに厳しくなりすぎて、ごく普通の観光客まで、ガチガチに監視されるのは困りものですが……。
10月10日報道によると、9日に犯行グループが勾留されたようです。犯行グループが特定できてまずはホッとしました。
7日未明はパリ市内で白夜祭が開催されコンサートも行われていたり、またラグビーのW杯でフランスがニュージーランドに勝利して数千人が市街に出ていたとも報道されています。その中ではねあがってしまったグループなのでしょうか。
モネの作品を傷つけたことで多額の賠償が請求される可能性もあるとのことです。作品を傷つけてしまったことの反省と、賠償を背負ってこれからの人生を歩むことになるのでしょう。ひとときのはねあがった気持ちでおった十字架はとんでもなく大きくついてしまうのかもしれません。
2003年にスコットランドの古城で盗難にあい、行方不明になっていたレオナルド・ダ・ヴィンチの「糸車の聖母」がイギリスのグラスゴーで発見されたそうです。
発見の経緯は今のところ明らかになっていないようなので、今後の発表が気になるところです。
盗難にあった古城を所有するバックリー公爵は9月に発見のほうを聞かれることなく他界されてらしたそうで、公爵さまは心残りだったことでしょう。
何はともあれ、行方不明だった「糸車の聖母」が発見されたのは喜ばしいことです。
ハイビジョン特集 あなたの知らないルーヴル美術館 第2回 美の神話が生まれる時 傑作収集の舞台裏
今日の最初の紹介は「サモトラケのニケ」。彼女にもルーヴル美術館へ行くたびに会いに行っています。復元に当たり同時代に作成されたテラコッタ製のミニサモトラケのニケや硬貨のニケを参照したのですか。テラコッタ製のミニニケがあんなにたくさんあったなんて知りませんでした。
次は「ミロのヴィーナス」。おっとこれは見た記憶があります。どうやら本放送は途中の「ミロのヴィーナス」から見始めたようです。オスマントルコに行かなくてよかったのか否か。ルーヴル美術館で破格の待遇を得ているので、よかったと考えるべきでしょうか。不要な修復もされず元のままの姿を保てて成功した例なのかな。
ヒエログリフ紹介の導入部はコンコルド広場に立つオベリスク。このオベリスクは元々はエジプトのルクソール神殿にあったもので、エジプトからフランスに贈られた物。と番組では紹介されていた。私がエジプトに旅行したときの現地ガイドさんは「時計と交換に持って行った。」と語っていました。どちらを主観とするかで、全く違う言葉になります。
シャンポリオンによるヒエログリフの解明のところは漫談調。
カルナック神殿、王家の谷、行きました。
王家の谷の墓が誰の墓かシャンポリオンがヒエログリフ解読の調査を行い、シャンポリオンの解読の正しさが証明されたのですか。
スフィンクス像、2005年に行ったとき、ちらっと見ました。夜間開館のときに行き、そろそろ帰ろうかという時間に出会ったので、そんなにしげしげと見なかったのですよね。
エジプト部門は2003年にエジプトに行き、エジプト考古学博物館で、エジプト芸術を堪能していたので、2005年にフランスに行ったときには、あまり重点を置きませんでした。こうしてテレビで紹介されると、じっくり見たくなるのが悲しい性です。
カフェで休憩。いいですねぇ。ドノン翼のカフェだと、大作の間の絵を観ながらお茶&ケーキができるのですね。これは次回、ルーヴル美術館に行ったら絶対にここでお茶しなくては!
大作の間にあるドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」、ジェリコーの「メデューサ号の筏」、思い出します。でも見た記憶のない絵の方が多いのが悲しいです。まあ、全部をつぶさに見学するのは実際的に無理ですから仕方ないですよね。別の機会に見られればよいことにしましょう。
次はアングルですか。「グランド・オダリスク」。オダリスクとはハレムに仕える女性のことですか。へ~、そうだったのですか。
セザンヌのが描いたティツィアーノの絵の模写は女性の顔がおかめに見えてしまうのですけど~。(セザンヌさんすみません)
ロココの絵のあるエリアもじっくりゆっくり人に気兼ねなく見学できるらしいです。(物は言いよう/笑)
ラ・トゥールの描いた「マグダラのマリア」は何故か東洋人のような趣きがあるような気がします。2005年に行ったときは日本でラ・トゥール展が開かれていたので、見学コースからラ・トゥールははずしたのを覚えています。
次回は次回はと言っていると次回が何時間・何日もルーヴル美術館にこもらなくてはならないことになってしまいますね。(笑)
ハイビジョン特集 あなたの知らないルーヴル美術館 第1回 徹底ガイド! 王たちの夢の殿堂
何気なくテレビを付けたら2005年11月15日に放送された「あなたの知らないルーヴル美術館 第1回 徹底ガイド! 王たちの夢の殿堂」の再放送をしていました。
2005年!この年の5月にフランス旅行をしておりルーヴル美術館を訪れているのです。あら~、本放送を全然気づきませんでした。あれ~何故?
“あなたの知らないルーヴル美術館”と銘打ってますけど、知らないことももちろん、知ってることもありました。
作品や回廊、廊下、庭園などが映し出されるたびに、「あ!ここ行った。これ見た。」とか、「これ、全然見たことない。どこにあったのだろう。」とか思わず声を出しながら見入ってしまいました。見たことのない作品は、次回、ルーヴル美術館に行くことがあったら、ぜひ見たいです。特にアポロンのギャラリーの天井画かな。
「モナ・リザ」はもちろん、「岩窟の聖母」、「洗礼者ヨハネ」、「マリー・ド・メディシスの生涯」、「ナポレオンの戴冠式」、「カナの婚礼」と観た絵画も満載で、1時間50分、テレビの前に根が生えてしまいました。もう嬉しいですね。
幸せな気分でマルリーの中庭がテレビに映し出されていると、無粋なニュース速報。
巨人が5年ぶりにセ・リーグ優勝!ですって!無粋です。2行にわたる大きな文字で肝心の美術品が隠れてしまっていました。
「早く消して!!!!!」
画面に向って叫んでしまいました。もう少し、タイミングとか入れる場所とか考えてほしいものです。
この番組を見た最大の収穫は、ルーヴル美術館のどこにあるのか記憶になかった
ラ・ベル・フェロニエール
洗礼者ヨハネ(バッカスのアトリビュート付)
が、画面の片隅に映ったことです。「ラ・ベル・フェロニエール」は何と「岩窟の聖母」の右隣りに展示されていました。「岩窟の聖母」はレオナルド・ダ・ヴィンチの作品で最も好きな作品なので2005年にルーヴル美術館へ行ったときもご挨拶しているのですけど、「ラ・ベル・フェロニエール」が隣りに展示されいるとは、今日、画面で見るまで記憶のすみにもありませんでした。「岩窟の聖母」しか目に入ってなかったのか?でも左隣に展示されている「洗礼者ヨハネ」は記憶してるのです。我ながら不思議です。
洗礼者ヨハネ(バッカスのアトリビュート付)も「モナ・リザ」と同じフロアにあるようなので、次の機会までに展示が変わっていなければ、がんばって見つけようと思っています。
国立新美術館で開催されているフェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展に行ってきました。
平日狙いで行ったのにもかかわらず、結構な人手でびっくりしてしまいました。都民の日といえど一般企業は休みではないのに、普通に社会人年代の方々が多くいらっしゃいました。それってつまり私と同じ平日狙いってことなのかな。
今回のフェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展は割と画面構成的に暗っぽい作品が多く、なおかつ、小さな作品が中心でしたたので、前回の大回顧展モネのときと異なり、どうしても絵に近寄って鑑賞せざるを得ず、そうすると、人の頭越しで見るのを回避したければ、並んで少しづつ進まなくてはならない絵のコーナーもありました。
そんな展示室で最大に人が群がっているのがやはりフェルメールの「牛乳を注ぐ女」で、この作品だけは1つの展示室に1作品だけで展示され、警備員と思われる男性が「最前列の方は少しづつ進みながら鑑賞ください。」と何回も声をかけていました。その声がかかったときは進むのですけど、しばらくするとまた立ち止まってしまうのですね~。(笑)
8年半ぶりに再会した「牛乳を注ぐ女」の牛乳は相変わらず美味しそうに注がれていました。オランダ、アムステルダム国立美術館で見学したときでも、こんなにも人は集まってなかったのですけど、日本での展示だとこうなってしまうのは致し方ないのでしょうか。
「牛乳を注ぐ女」のある展示室の前に、X線写真でこの作品を解析した結果、何回も塗りなおされ、壁には四角い絵か地図か暖炉と考えられるものが当初は描かれていたのが壁に塗りこめられ、足元には洗濯籠が描かれていたのも変更された後が見つかったと解説されていて、それを読んだ後、作品を見るのは非常に興味をそそれれました。
でも、展示室まるまる1つ離れたところに「牛乳を注ぐ女」に描かれているのと同種類のタイルが展示されているのはどうかと思います。このタイルも「牛乳を注ぐ女」の展示室の前に展示しておいてくれれば、そこをチェックして観ることができたのに、展示室1つ離れたところに置かれては、強固な意思がないと戻って再度「牛乳を注ぐ女」の足元の壁のタイルを見直すことはできないのではないでしょうか。
絵画の他にも、楽器が展示されておりそれがとても珍しく面白かったです。特にフェルメールの作品のいくつかに描かれているヴァージナルの実物を見られたのが印象深かったですね。
1時間で余裕で1通り見られるかと思っていたら、予想以上に時間がかかりました。
当初、フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展を見に行こうと考えていた日が友人の都合でボツになりました。どうしよう。前にずらすしかないのかなぁ。
そしてネットでふらふらしていたら、
ヴェネツィア絵画のきらめき -栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ-
2007年9月2日(日)~10月25日(木)
Bunkamuraザ・ミュージアム
を見つけました。これも行きたいかも。でも、渋谷だと六本木や上野とちょっと離れてるかな。上野から渋谷なら地下鉄1本だからそんなでもないかな。六本木からでも1回乗換えかぁ。ヴェネツィア絵画とフィラデルフィア美術館展。迷うなぁ。
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を絵画(油絵?)に限ってどのくらあるのか調べてみました。
1.キリストの洗礼(ヴェロッキオの作品) フィレンツェ ウフィッツィ美術館
2.受胎告知 フィレンツェ ウフィッツィ美術館
3.カーネーションの聖母 ミュンヘン アルテ・ピナコテーク
4.ブノワの聖母 サンクト・ペテルブルク エルミタージュ美術館
5.ジネヴラ・デ・ベンチの肖像 ワシントンD.C ナショナル・ギャラリー
6.聖ヒエロニムス ローマ ヴァチカン美術館
7.三賢王の礼拝 フィレンツェ ウフィッツィ美術館
8.岩窟の聖母 パリ ルーヴル美術館
9.リッタの聖母 サンクト・ペテルブルク エルミタージュ美術館
10.白貂を抱く貴婦人 クラクフ チャルトリスキ美術館
11.音楽家の肖像 ミラノ アンブロージア絵画館
12.ラ・ベル・フェロニエール パリ ルーブル美術館
13.岩窟の聖母 ロンドン ナショナル・ギャラリー
14.最後の晩餐 ミラノ サンタ・マリア・デル・グラツィエ教会
15.糸車の聖母 個人蔵(2003年盗難/2007年発見)
16.聖アンナと聖母子 パリ ルーヴル美術館
17.モナ・リザ パリ ルーヴル美術館
18.洗礼者ヨハネ パリ ルーヴル美術館
19.洗礼者ヨハネ(バッカスのアトリビュート付) パリ ルーブル美術館
『レオナルド・ダ・ヴィンチ』 フランク・ツォルナー著 タッシェン・ジャパン より
真作かどうかの疑いのあるものも含めて、19作品くらいのようです。このうち見たことがあるのが9作品ですから、半分にいってません。(泣)
しかも!ルーブル美術館所蔵の『ラ・ベル・フェロニエール』と『洗礼者ヨハネ(バッカスのアトリビュート付)』は何回もルーヴル美術館に行っているにも関わらず見た記憶が全くありません。何故?どうして?がるるるる。
ルーヴル美術館の絵画部門の部屋は全て巡ったことがあるので、展示されていればこの2作品の前を通ったはずなんですけど。う~ん、何を見てたのでしょう。もう頭が真っ白です。
上野で秋の美術展を探していたら、ありましたね~。
フィラデルフィア美術館展〜印象派と20世紀の美術〜
2007年10月10日(水)~12月24日(月・休)
東京都美術館
ルノワールなどの印象派の作品も来るらしいので、これはいいかも、です。ムンク展が上野なのではしごができるかな。ただ、はしごをするとどうしてもあとで見る方が印象に強く残って前に見た展覧会の印象があいまいになってしまうことがあるので、どうしようか考えています。これもまた一緒に行く友人と相談して決めなくては。
友人が『ムンク展』の招待券をゲットしてきてくれました。やったね、ありがとう。これで芸術の秋の美術展のお楽しみは、前売り券を早々に購入済の『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』と『ムンク展』の2つが確定しました。
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
2007年9月26日(水)~12月17日(月)
国立新美術館
ムンク展
2007年10月6日(土)~2008年1月6日(日)
国立西洋美術館
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』は、「牛乳を注ぐ女」にオランダ旅行でアムステルダム国立博物館で逢って以来、8年数ヵ月ぶりで逢えるのを心待ちしているところです。このときにフェルメールにときめいたのですよね。懐かしいなぁ。
現在、『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』と『ムンク展』を同じ日に観に行くか、別の日に行くか検討中。同時期開催の他の美術展を探してから、一緒に行く友人と検討しなくては。
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