『ガラスの仮面』舞台化
美内すずえさんの不朽の名作『ガラスの仮面』が来年8月に彩の国さいたま芸術劇場で音楽劇として蜷川幸雄さん演出で上演されることになったそうです。
主人公の北島マヤとライバル役の姫川亜弓はこれからオーディションで選ぶそうです。
努力型の人に見えて実は天才の北島マヤと、天才に見えて実は努力の人の姫川亜弓。どんな舞台、どんなキャストになるか、『ガラスの仮面』コミックス全巻を持っている人間としては、やはり興味があります。
テレビ化されたときの
マヤ=安達祐実さん
亜弓=松本莉緒さん
が、かなり私的にはイメージにあっていたので、新たなキャストがどんな未知の魅力を見せてくれるのか期待と不安が相半ばします。
『ガラスの仮面』、そういえば、最新刊が出てからもうどのくらいになるでしょう。約2年半ですか。連載が始まったのが1976年だそうですから、30年以上。時代設定もかなり変わってきていますね。
その最たるものが、速水真澄さんがマヤとの年齢差11歳をグダグダ悩むことでしょう。いまどき、男性が11歳くらい年上でも問題ないですよ。「11歳差。あ、そう」で終わりでしょう。(笑)
そう考えると、時代の変化って大きいですね。
『ガラスの仮面』 未完の名作にせず、ぜひ完結させてください。お願いします。美内先生。

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