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映画・テレビ

2018年9月17日 (月)

スカパー! 2018年10月1日 KBS World Mnet 開局

 
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開局記念無料放送 2018年10月1日~10月9日
※無料放送は、「スカパー!サービス」のみ
 
詳細は、↑から、スカパー!さんの公式サイトをご覧ください。
 
 
 
 スカパー!サービスでのKBS WorldとMnetのチャンネルは、
 
KBS World(CS317)
Mnet(CS318)
 
 になるのですね。φ(..)メモメモ
 
 
 KBS WorldとMnetは、すかぱー!では、これまで専用アンテナと専用チューナーが必要な「スカパー!プレミアムサービス」のみでの放送でしたので、スカパー!でのサービス開始はスカパー!ユーザーには大きく選択肢が広がりますね(*^^*)
 
 スカパー!サービスでの開局を記念して「スカパー!サービス」でのみ2018年10月1日~10月9日の9日日間、KBS WorldとMnetが無料で視聴できるそうです。
 スカパー!の視聴環境さえあれば、契約に関係なく視聴できるので、番組表とにらめっこして、いくつか番組を視聴しようと思います。9日間ですと、連続ドラマの全話視聴は無理そうですが、第1話とか視聴できたら嬉しいかも(笑) あとは、バラエティをちょこっと、でしょうか。
 
 せっかくのKBS WorldとMnetの9日間無料視聴の機会ですので、出来うる限り有効に活用させていただきます♪
 

2018年9月10日 (月)

魔女の法廷

 
 「魔女の法廷」完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 20年前、工場でのストライキ参加女性への暴行容疑で起訴されたチョ・ガプス(当時、刑事)は、証拠不十分で無罪判決を受けた。
 そのニュースを見た被害女性の1人クァク・ヨンシルは証拠を携えて担当検事のミン・ジスクに面会に行く途中、チョ・ガプスに遭遇し、以降、行方不明になる。
 
 20年後、ヨンシルの1人娘マ・イドゥムは検事となり、ミン・ジスクはその上司となる。
 
 縦糸は、このイドゥムの母の行方とチョ・ガプスの犯罪を暴くこと。そこに検事としてイドゥムが担当する事件が絡む形。事件も最初は、母やガプスの件とは別件だが、だんだんとガプス絡みの事件を担当することになる。
 
 当然、この作品のヒロインはイドゥムであり、相棒は精神科医から検事に転身したイケメン検事です。
 
 ただ、私の興味は、ミン・ジスク検事とチョ・ガプスの丁々発止のやりあい。
 それはまるで、蛇とマングースのにらみ合いのごとくで、見ていてワクワクしてしまいます。
 それなりの年齢の女性と男性のにらみ合いのどこが嬉しいのか?このくらいの年齢の俳優さんのやり取りは、それは見応えがありますから~。
 そして、個人的にこのお2人の俳優さんが過去に演じた作品で、私が好きな作品の役で見てしまったりもしていたりして…。
 チョ・ガプス役の俳優さんは「ホ・ジュン~宮廷医官への道~」でホ・ジュン役を演じられていて、ミン・ジスク役の女優さんは「宮廷女官チャングムの誓い」でチャングムの医女修行の師匠の医女チャンドク役を演じられた方です。
 ホ・ジュンとチャンドクが針を片手に法廷でにらみ合う図(単なる私の脳内妄想です。そういうシーンは実際には作品中にはありません)。う~萌えます!(^^)!
 
 主役カップルよりもジスクとガプスに萌えた作品視聴でした。
 

2018年9月 2日 (日)

祝☆チャンネル銀河HD化

 
 これまでSD放送だったスカパー!のチャンネル銀河が8月28日からHD放送になりました(v^ー゜)ヤッタネ!!
 
 そして、今日、9月2日はスカパー!のチャンネル銀河がHD化されて初めて迎えるスカパー!無料の日。
 
 スカパー!プレミアムサービス(以下、プレミアムサービス)とスカパー!で同じ番組(今回は「名家の恋衣」)を録画して、スカパー!とプレミアムサービスを比較しました。(どちらもDRモードで録画)
 
 どちらが綺麗に見えるかな~と、こだわって見たところ………………
 
 あくまで私の個人的な感覚として
 
 プレミアムサービスのほうが綺麗に思えました。(フェードイン、フェードアウトのところなど)
 
 ということで、チャンネル銀河の場合は、見て消すだけだったら手軽なスカパー!で、ディスクに保存する作品と決めているものはプレミアムサービスが良いかなぁと感じました。
 
 

2018年8月21日 (火)

再会した世界

 
 「再会した世界」完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 誕生日に美術室にジョンウォン(恋人)の忘れ物を取りに行き(サプライズバースデイパーティーの準備ができていなかったので時間稼ぎのウソ)、同級生が血を流しているのを発見、救急車を呼ぼうと自転車に乗って急ぐ途中で、自動車にはねられたヘソン。
 
 気がつくと、そこは12年後だった。
 
 12年前、ヘソンは自動車にはねられて死亡していた。そして、同級生殺しの犯人にされていた。肩身の狭い思いをして、ヘソンの一家、祖母と4人の弟妹は離散。祖母は死亡していた。
 
 12年のときを経て戻って来たヘソンは仲の良かった5人の高校時代の友人に再会(うち1人は、ジョンウォン)。彼らの助けを得て、戻って来た世界で生活をし、離散した弟妹たちと再会し、同級生を殺した真犯人を見つけ、自らの汚名を雪ぎ、弟妹たちの生活のよりどころである食堂も開店、ジョンウォンの夢も第1歩を踏み出すのを見届けて、また戻って行った。
 
 高校生だったヘソンはそのままで、12年後の同級生たちは、12年経って30歳か31歳。それが同級生だからタメ口。ちょっと違和感。12年後に戻ったと言ってもヘソンは気づいたときに12年後だったので、ジョンウォンとは恋人同士な感覚のまま。でも、外見的にヘソンは19歳(19歳よりは上には見えるけれど)、ジョンウォンは12年の歳月どおりで30歳。どう見ても姉と弟にしか見えず、恋人同士でラブラブされても大きな違和感。
 
 ヘソンの同級生のテフンと、ジョンウォンの勤務先のレストランのオーナーシェフのミンジョンが異母兄弟の設定で、テフンが弟、ミンジョンが兄のはずだけれど、これも私にはテフンの方が兄(年長)に見えて仕方がありませんでした。
 
 不思議な設定なラブロマンス&ミステリー。
 
 突っ込みを入れつつ、ヘソンは12年前に死んでいる人間なので、恋が現世で成就するはずもなく、戻って行くのをジョンウォンがどう受け入れて生きていくのかを見つめた全20話でした。
 
 

2018年8月 6日 (月)

その男、オ・ス

 
 「その男、オ・ス」完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 不思議な花粉を採れる不思議な木にまつわるお話。
 
 そんな木の継承者オ・ス。愛を信じない男。人の感情のオーラを色で見られる男。
 
 不思議な木の花粉を摂取した女性とは結ばれない運命を背負った男。
 
 そんな男オ・スの恋物語。
 
 オ・スの兄のオ・ガナが~、チャライ男で~。ちょっと綺麗な、ちょっと可愛い、ちょっとイイ、女性には、声をかけないと失礼だとでも思っているような男。甲斐性無しで、おじいさんのカードで生きている男。なのに、お父さんの遺言を律儀にひたすら守って、弟のオ・スに対しては、信頼できる、親しい、何でも話せるいいお兄ちゃんなんですよね。もう、この一点で、この物語の中でダントツ私の好きなキャラになりました。チャライだけの男だったら論外だけど、ひたすらいいお兄ちゃんであり続けるガナはOK♪
 
 オ・スとヒロインのラブラインには萌えられず、オ・ガナと投資会社の会長の孫娘とのやりとりのほうに面白さを感じて見ていたりしました。

 
 

2018年7月16日 (月)

黄金色の私の人生

 
 「黄金色の私の人生」を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 ソ・テス、ヤン・ミジョン夫婦は、ジテ(長男)、ジアン(長女/双子の姉)、ジス(次女/双子の妹)、ジホ(次男)の4人の子供に恵まれて、裕福ではないものの家族仲良く暮らしている。
 
 ジスは実は拾った子で、行方不明になっていた財閥の娘と判明したところから、物語が始まる。
 
 ジスが財閥の娘なのに、実の娘のジアンを財閥の娘と偽ってしまうミジョン。
 
 
 テス、ミジョン、ジスの3人の言動に終盤になるまでイライラしどおしでした。彼ら3人に対する私的な批判、否定する文章は山ほど書けます。ただ、それを思いのままにここに書くのもどうかと思いますので、これ以上は書きません。これだけでも、十分に書いているとも思いますし…(^_^;)
 
 それに対して、敵役の役回りであり財閥の両親であるチェ・ジェソン(ジスの実の父)、ノ・ミョンヒ(ジスの実の母)、祖父であるノ・ヤンホの終始一貫した(ラストでミョンヒの態度は改まりますが…)態度の方が、イラつくことなく受け入れられました。
 キャスト的に、ジェソン役の俳優さんは「善徳女王」のソルォン公で、ヤンホ役の俳優さんは「朱蒙」のヨンタバル様で、ミョンヒ役の女優さんもいろいろなドラマで私の好みなキャラを演じていらっしゃるのもあったのかもしれません。
 
 ドギョンが主役のようになっていますけれど、「黄金色の私の人生」の“私”はジアンですよね。
 
 ヒョクの先輩のヨングクさんと、ドギョンの友人のキジェさんが、私のお気に入りのキャラでした。あ、あとドギョンのユ秘書もいい味を出していました。
 
 ミン部長に最後にしっぺ返しをくらったミョンヒと、苦しいときにユ秘書から投資をもう出られたドギョンと、人として何が違ったのかなぁと考えてしまいました。ミン部長の言うとおりミョンヒはミン部長を人間として扱っていませんでした。だとしたらドギュンは?ユ秘書の母親の手術費を出したのは、ユ秘書を人間として尊重したからではなく財閥御曹司の礼儀としてだったと本人もユ秘書も認めています。でも、それでも嬉しかったと言うユ秘書。ドギョンとユ秘書のコンビも好きでした。
 
 全52話の長編。楽しく最後まで完走できました。
 
 

2018年6月27日 (水)

被告人

 
 BSジャパンで放送された「被告人」完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 刑務所からの受刑者の脱走シーンから作品が始まる。
 ソウル地検の敏腕検事パク・ジョンウは、愛娘ハヨンの誕生日を祝い、目が覚めるとそこは刑務所だった。ジョンウは、妻と娘を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けて収監されていたのだった。
 ハヨンの誕生日から、目が覚めるまでの間の記憶がないジョンウ。混乱し、叫び、慟哭し、暴れ…。
 
 失った記憶の中に、どんな真実が隠れているのか。その真実を探し出し、暴き、正す物語。
 
 記憶がなくなり混乱するジョンウ。どうして記憶を失ったのか。どんな事件が起こったのか。
 
 冒頭何話かは、混乱するジョンウと物語を追って素直に見ていました。そのうちに、同じシーンから記憶が少し蘇りが何回もあり、展開がグルグルと同じところを回っているように私的に思えて、少しイライラ。
 冒頭のシーンである、ジョンウの刑務所の脱走から、一気に物語が動き出し、そこからはラストに向けて息もつかせぬ怒涛の展開。ただ、オリジナル全18話を全22話に編集したカット版での放送なので、この間に何があったのか確実にカットされているシーンがあると思えるところが何か所もありました。そこは、何があったのか前後の繋がりで類推するしかありません。
 
 ジョンウの刑務所での同房の人たちは、それぞれ罪を犯してそこに収監されているわけ…1名は妻の罪を身代わりで引き受けた男性もいる…だけれど、最終的にはジョンウの良き仲間としてジョンウに力を貸してくれました。
 
 敵役の方は、お見事な敵役ぶり。そして妻への純愛。息子への愛情。
 ただ、彼が手にかけた人たちも、誰かの妻だったり、誰かの子供だったり、愛する人がいることを全く考えずに、自分だけの感情で罪を重ねていました。
 
 ノーカット版を見たいと思う反面、1度、最終話まで見てしまうと先の展開が分かってしまっているので、そこのところがツライから、どうかなぁと思っています。
 
 「被告人」を見ていて、つくづく私はこの手のミステリーとかサスペンスとかに分類される作品が好みなのだと思いました。視聴ペースがラブメインの作品とは格段に違いました(^_^;)
 
 

2018年6月24日 (日)

映画鑑賞

 
 と~っても久々に映画を見ました。
 
 「雨上がりの恋のように」
 

 割と淡々と日常を描き…普通の日常かといえば、そこは普通の日常よりもドラマがありますが…、私の考えている“映画”なドラマチックな展開は、あまりありませんでした。何というか、40代のファミレスの店長が女子高生に告白されたら困るだろうなぁと、変なところで普通の常識でものを考えながら見てしまったり(^_^;)

 
 ラストも映画だったら、こういうラストでは…なドラマチックなラストにはならず、普通にオチがついて終わりました。
 
 日曜日の上映なのに、観客は8人。いろいろな方面で大丈夫なのかと…。
 
 

2018年6月17日 (日)

トッケビ

 
 「鬼(トッケビ)」を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 1年以上前からずっと見たかった作品をようやく視聴&完走しました。
 
 視聴する前にこの作品について知っていたことは、
 
 
 高麗時代の武臣が剣で刺されて亡くなり、トッケビとなって胸からその剣を引き抜いてくれるトッケビの花嫁を探して900年以上の時を彷徨っている。
 
 
 でした。
 
 
 そして、第1話を視聴した第一印象というか感想は、「あ、トッケビって、こういう話だったの」でした。
 
 1年以上、見たい見たいと思っていたので、妙に期待が膨らみ過ぎていたのかもしれません。
 
 
 作品としては、もろに私のツボ♪
 
 ツボなのですけれど~、私の感性と作品のツボを押す方向性が、30度、もしくは、330度くらいずれていて、私のツボなのに、微妙に押される方向性が違うためにハマるところまではいきませんでした。
 
 ここ、胸がキュンキュンするシーンのはず。
 
 ここは、泣かせるシーンだろうなぁ。
 
 とは、思うものの、冷静にそう思いながら作品を見ている自分がいて、キュンキュンもせず、涙も流れませんでした。
 
 主人公カップルが私的にちょっと年の差カップルでカップル認識があまりできなかったのもその要因かもしれません。
 主人公カップルのイチャイチャよりも、トッケビと死神さん、トッケビとドクファ、死神さんとドクファの会話を見て&聞いているほうが楽しかったです。
 
 死神になるのは前世で大罪を犯した設定が出てきた時点で、死神さんの前世が誰かは2択。ビジュアル的に王であってほしいなぁという身も蓋もない推理はビンゴ!
 
 「トッケビ」での私のお気に入りキャラはユ会長の秘書のキム秘書。ユ会長の死後、秘書から社長になる方です。結構、一筋縄ではいかない人生経験を持ちつつも、真っ直ぐな方。ドクファのよき後見人。
 
 
 ハマるところまではいかなかったものの、ノーカット版を見られて満足の面白い作品でした。
 
 
 

2018年6月10日 (日)

マイ・シークレットホテル

 
 「マイ・シークレットホテル」を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。だいぶ前の作品ですから、大丈夫でしょうか。
 
 
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 ラスベガスでホテル勤務していたヒロインのナム・サンヒョは、一目惚れした男性ク・ヘヨンとスピード婚。仕事の都合でニューヨークへ戻らなくてはならないヘヨンと一緒に行く行かないで口論。仕事が終わってサンヒョが帰宅すると、家にはヘヨンの荷物はなくなっていた。
 
 こういう別れ方をしたら、私だったら絶対にヘヨンのことは忘れよう忘れなければ、終わったことなんだと自分で自分に言い聞かせて、たとえどこかで再会することがあっても絶対に無視するか、反対に全然何とも思っていなくて覚えていなくて平気なフリをするかの、どちらかだと思います。
 
 サンヒョのようにその頃の感情が蘇って、迷うことだけは絶対にないはず。
 
 そう思えてしまうので、ヒロインの心境に全く感情移入できず、イライラのしどおし。
 
 恋愛メインのストーリーなのに、途中からはストーリー冒頭と中盤で発生した殺人事件の犯人とその動機だけが気になって完走したといっても過言ではないような…。
 
 私的には、そんな作品でした。
 

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