映画・テレビ

2008年7月 3日 (木)

何度目の中国鉄道大紀行?

 NHKのBShi で「関口知宏の中国鉄道大紀行 春の旅 決定版」が何度目かの再放送をされています。

 まだ再放送したばかりのような気がしますけど、前の再放送は昨年末か今年の始めでしたっけ?・・・もうその辺の記憶が定かではないのが情けない自分です。(苦笑)

 よほど好評なのでしょうね~。NHKさまもこれだけ再放送なさるのですから。私としては、ヨーロッパ編の再放送も希望いたしております。それも、平日の日中では見られませんので、平日でしたら夜の20時過ぎから、または土日祝祭日をお願いいたします。m(__)m

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2008年6月28日 (土)

とけあう美と誇り アンダルシアの都

 今日のNHK総合「探検ロマン世界遺産」は“とけあう美と誇り アンダルシアの都”と題して、スペインの古都・コルドバを、特にメスキータにスポットを当てて紹介していました。

 メスキータはイスラムとキリスト教の建築的特徴が混ざり合った不思議な空間で、ぼ~っと見上げたことを覚えています。
 キリスト教の教会→モスク→キリスト教の教会という数奇な運命を辿ったメスキータを資料や街の方々の証言を元に、どうして現在のような独特な雰囲気を持った建造になったかを分かりやすく説明しています。
 このへん、NHKさまの独壇場です。視覚と言葉による説明で、成る程と見ていてうなづいていました。

 コルドバを訪れたのはたった1度。それも午前中、セビリア観光してから移動してコルドバはメスキータの見学と花の小路を散策して、う~ん、滞在は2,3時間でしょうか。夕方にはコルドバ駅からAVEに乗車してマドリードに行って宿泊でした。
 いつか宿泊を伴う旅で再訪したい街です。

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2008年6月25日 (水)

願望の連環

 テレビ東京の水曜ミステリー9「信濃のコロンボ 事件ファイル16 願望の連環」、内田康夫さん著の30ページくらいの原作をふくらませての2時間ドラマ化。そのたれたれ感想です。

 小品の2時間ドラマ化なので、どこからどこまでが原作にあったのかどこがオリジナルか、見ていて考えてしまう瞬間がありました。

 課長と沢田さん(金子賢さん)が作ったアリバイ工作を課長が実行して、沢田さんは実行せずに、実行犯にはならなかったのは原作どおりだったはず。

 でも、オリジナルの部分も含めて結構楽しめました。さすがに今回は、大森刑事部長(里見浩太朗さん)を「署長!」とは呼んでいませんでしたね。(笑)
 竹村警部(中村梅雀さん)と陽子さん(原日出子さん)との絡みのシーンは相変わらず微笑ましくてほのぼの。大好きです。

 お茶をいれるために、テレビの前を離れたすきに岡部警部が登場してました。どういう事件の関係で岡部警部(松村雄基さん)との合同捜査になったのかが不明なままです。大事なところを見逃してしまいました!しまった!!
 岡部警部、次回こそ竹村警部との合同捜査で名推理を展開してください。

 

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2008年6月22日 (日)

驚きと絶景の宝庫

 TBSの「世界・ふしぎ発見!」、21日はスロバキア。初取材のようです。

 スロバキアは、首都のブラチスラバには行ったことがありますけれど、その他の街々は道を通り過ぎただけで訪れたことがありません。
 とても特色豊かな村がたくさんあって、魅入ってしまいました。

 スルバキアにあんなに大きな洞窟があり、アラゴナイト、ですか、珊瑚のようなヒトデのような宝石の一種が洞窟の天井で日々成長を続けているのには驚きです。アラゴナイト、見てみたいです♪

 新緑と菜の花と雪山のコントラスト。素敵です。

 お豆腐みたいなチーズにお塩とパプリカをかけて食べるのですか。説明していたけれど、私的には実際に食べてみないと想像がつかない食感とお味のような気がします。

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2008年6月15日 (日)

世界を制した断崖の町アマルフィ

 TBSの「THE 世界遺産」、今日の「世界を制した断崖の町アマルフィ」はオンタイムで見られました。

 ゲルマンの侵入から逃れたローマ人が5世紀に三方を切り立った山に囲まれ、残りを海に面した都市を作った。
 斜面に造られた街は敵の侵入を拒むための細い路地と階段ばかり。街の人々はこの路地と階段の街を大切にしている。
 船と羅針盤で世界の海を制し、イスラム世界とも交易した海運都市アマルフィは、冬の嵐で基盤である港の施設に打撃を受け、その栄光の歴史を閉じ、世界の表舞台から静かに去って行った。

 アマルフィ海岸。その中心都市アマルフィ。いつかその街を訪れ、街のカフェでゆっくりとカプチーノを飲みながら、地中海の海風に吹かれたいです。

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2008年6月12日 (木)

ぐるぐ~る

 イタリア・アルプスのHV特集の流れでそのままBShiをつけていたら、「世界ふれあい街歩き~スプリト~」が始まって(スプリトはクロアチアの都市だそうです)、何とな~くそのまま見るとはなしに見ていると、画面に面白い銅像が。

 グルグール司教の像というのだそうです。左足の親指がピカピカ。左足の指を触ると幸運が訪れるのだそうです。へ~そうなんだぁ。グルグール司教さま。お名前にインパクトがある方です。

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アルプス・イタリア 心映す白銀の峰

 ハイビジョン特集  「アルプス・イタリア 心映す白銀の峰」  NHK BShi   6月12日(木) 午後8:00~9:50

 グレッソニーで山岳ガイドのカルロさんと待ち合わせ。岩登りの練習をしながら待っていた。もしかして3夜目が一番ハード?岩登りのトレッキング?

 グレッソニーのトレッキングは、ボドマ山展望台からモンテローザ眺めるために、ボドマ山展望台へ向けて岩登り。
 え~っと(^^;) はしごやワイヤーを伝って登るだけと言われても私はご遠慮申し上げたいです。高所恐怖症の私には絶対に無理です!断言。

 バルトールナンシェトレッキングは公園からファリニエ山へ。変化に富んでいて面白いコース?か~な~り~登りがきつそうに見えるのですけど…。
 色づいているのはブルーベリー。イタリアのトレッキングはもう秋の紅葉の景色の中。ほんの1~2週間で季節は夏から秋へと滑り落ちる。
 ファリニエ山の山頂からは360度のパノラマ。ほ~ぉ、イタリア側から見るマッターホルンは形が全く違う。言われなければ分からないです。遥か彼方にモンブラン。フランス側から見たのとは印象が違いますね。

 アオスタトレッキングは峠の入り口からグランサンベルナール峠まで5時間の道程。古代ローマ時代に作られた道がグランサンベルナール峠まで続いている。それとは別に現代はグランサンベルナール峠へ続く道路もある。この辺りはまだ紅葉が始まっていない。
 古代ローマ時代から歴史を見続けてきた道。ハンニバルやシーザー、ナポレオンも通ったと言われているそうです。歴史の証言者。古代ローマ時代に作られた石畳が2000年の時を経た今も残っている場所もありました。マーモットくんがここにもいました。可愛い☆
 空気が冷たい(気温4度らしい)と空の青さが凛として澄んで鮮やかです。

 クールマイヨールへの道では放牧した牛が村に帰って来るのと出くわしました。牛さん、ご飯いっぱい食べた?
 この日はツール・ド・モンブランを通るそうで、モンブランをいろいろな角度から見られるようです。クールマイヨールトレッキングでは町外れからベルトーネ小屋を目指します。

 天候不順のためコズミック小屋で1泊してモンブランとのご対面に備えます。

 モンブランのトレッキングで最終的に到着したのはエギーユ・ド・ミディ展望台。と~ってもよく見たことある展望台です。(笑) ん~、この展望台に行くのは私はロープウェイがいいです。トレッキングはハードで…。(しかし、この展望台があるのはフランスでは…)

 3夜連続でオーストリア、スイス、イタリアアルプスの壮大なるトレッキング紀行の感想は……私にはトレッキングは無理、ハイキングがいいです♪です。(笑)

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2008年6月11日 (水)

アルプス・スイス 憧れの名峰をめぐる

 ハイビジョン特集  「アルプス・スイス 憧(あこが)れの名峰をめぐる」  NHK BShi   6月11日(水) 午後8:00~9:50

 今日はスイスアルプス編なので、ところどころで2006年のスイス旅行で訪れた場所が出てきて「行った行った☆」と喜んでテレビに話しかけてしまいました。(笑)

 ロートホルンのミニSLは出発日の関係で諦めましたけど、やはり乗りたかったですね。

 グリンデルワルトのトレッキングコースは、グロ-スシャイデックからフィルスト展望台へ。高低差が少ないとか言いつつ、200mの登り。トレッキングコースとしては高低差が少ないのかな。フィルスト展望台付近にあったマーモットの木像が実にプリティ♪いいですねぇ☆

 サンモリッツはまず郊外にあるセガンティーニ美術館でセガンティーニの作品を紹介。私のスイス旅行ではツェルマットを早朝に出発してサンモリッツに到着したときは、まだ美術館が開館している時間だったけど、体力的にきつくて行けなかった美術館。ちょっと悔しかったりして…。
 サンモリッツのトレッキングコースはムオタスムライユ展望台からセガンティーニ・ヒュッテまで。ここって結構岩場が多いかな。このコースは私には大変そう~。景色はいいですねぇ。バリバリです。

 氷河特急でサンモリッツからツェルマットへ一直線。到着したのはツェルマット駅。この駅は乗降してその他にも駅前にも3回ほど通りかかって、とても記憶にあります。(^^)v
 ツェルマットのトレッキングコースはブラウヘルトからシュテリーゼー。このコースは比較的平坦みたい。湖畔でヨーデルを歌う3人の女性たち。いい雰囲気ですね♪はぁ、まったり。
 シュテリーゼーは湖面が波立っているからか、逆さマッターホルンを湖面に写していませんでした。でも、周囲の開けた景観で明るい感じがします。

 フィーシュからゴンドラに乗ってエッギスホルンへ向って出発。エッギスホルン展望台からのアレッチ氷河の眺めは雄大。全長24km、幅2km。エッギスホルン展望台からグレッチャーミューレへのアレッチ氷河トレッキング。岩場多し。羊さんしっかりカメラ目線。草をはむはむはむ。
 歩き始めて2時間で山小屋に到着。まだ氷河に到着していない。先が長い。休憩終了して出発。氷河が見えているのに「あと30分くらいかな。」遠い(^^;)
 間近に見る氷河は厚い。ここでアイゼンを履いたりザイルを結んだりして氷河をトレッキングする準備をして氷河上へ。おぉ~、割れ目に水が流れている。氷河トレッキングは歩くので精一杯で私には写真を撮影する余裕はなさそうです。景色に見とれていると割れ目にパスッと落ちそうで怖いです。(@_@)
 ゴールのグレッチャーミューレは氷河を流れる滝。えっと、あの~、ここがゴールって、この後、どうしたのでしょうか???どこかへ歩いて行く(帰る)しかないですよね…。

 アレッチ氷河トレッキングのロケ日は2007年8月24日。

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2008年6月10日 (火)

アルプス・オーストリア 緑輝く氷河の谷

 ハイビジョン特集 「アルプス・オーストリア 緑輝く氷河の谷」 NHK BShi 6月10日(火)午後8:00~9:50

 何故かすっかり、“3夜連続のスイスのハイビジョン特集”と勘違いしていました。(苦笑)
  “スイス”ではなく“アルプス”でした。あはは(^^;)

 トレッキングコースですか。ハイキングより…少しハードそう…。

 アルプスの東の端のザルツブルグから始まる。ホーエンザルツブルグ城から見るアルプスが素晴らしいらしい…ホーエンザルツブルク城、かつて1度だけ登ったことがあるけれど、山を見たという記憶…アルプスを見たという記憶は全くありません。あれぇ?(?_?) まぁ、あのときは最初の海外旅行で何を見ても無我夢中でしたっけ。

 シャーフベルク展望台の中間駅まで登る列車=蒸気機関車可愛い☆乗ってみたいなぁ。おぉ、車窓からの景色もワンダフル♪
 中間駅から山頂の展望台までのトレッキングコースは岩場があったりしてハードそう。私は山頂駅まで蒸気機関車で登って下りのトレッキングを選びたいです。(笑)
 山と森と湖、いいですねぇ、行ってみたいです。うっとり。

 ハイリゲンフルートのトレッキングコースは、7時間コースですか。私が歩いたら写真を撮るので道草しまくりで絶対に7時間では到着できません!断言してしまいます!
 ですので、フランツ・ヨーゼフ展望台はケーブルカーで登って景色を楽しむので手をうちます。

 ぜーフェルトトレッキングはコースは稜線を歩くコースなのでこちらのほうが歩き易そう。と思ったら、下りのコースは何ですか!!!無理です。歩けません~。(@_@)
 すご~い、ライターシュピッツに登る途中から雷鳴轟き雨が滝のように降るのが見えています。自然の驚異です。
 山岳ガイドさんの家、可愛すぎです。奥さん美人。お家の花のデコレーションは奥さんの趣味ですか?
 ふ~ん、ティミアンは山の爽快感を表してしまいますか。ナイスなんだかよく判らない感想ありがとうございます。>奥さん

 フェントトレッキングは1泊2日でイタリアとの国境の峠を目指す。いやいや朝7時の出発も充分早いです。宿泊する山小屋までの標高差500mを登るのは勘弁してください。
 歩き始めて6時間で宿泊地のシミラウンヒュッテに到着。標高3119m。
 1991年に発見されたエッツィの発見者の1人がシミラウンヒュッテのご主人ですか。
 2日目、道はトレッキングというよりも最早クライミングの場所あり。厳しい。でも、絶景。あれは私には登れません。テレビで見るだけですね。

 雄大な氷河。輝く空。うっとり。

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2008年6月 7日 (土)

カッパドキアの岩窟群

 6月1日にTBSで18時から放送された「THE 世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」がBS-i で19時から(再?)放送されたので見ました。
 ど~も、日曜18時という時間帯は見逃しがちです。(^^;)

 トルコのカッパドキア。2007年にトルコ旅行しているので、トルコ関連の番組が放送されると嬉しくなってワクワクしながら見てしまいます。

 様々な“妖精の煙突”(きのこ岩)、地下都市。らくだ岩は見てない…見たかったなぁ。
 私が見学した地下都市はカイマクル地下都市で、今回の番組で取り上げられていたのは別の地下都市だったので、他のはこういう感じなのかと興味深かったです。地下都市発見のきっかけが民家の床が抜けたというのは怖いですね。

 ギョレメ国立公園の暗闇の教会は、実物のフレスコ画の色の方が綺麗だった印象があります。テレビ画像だとちょっと暗い発色に見えたのが残念でした。

 やはり気球に乗って上空からカッパドキアを一望したいです。(*^^*)

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2008年5月31日 (土)

空から見た地球。

 テレビ朝日の「空から見た地球。驚異の絶景ミステリー~あなたの知らないこの星の奇跡~」 旅好きには魅力あふれる番組です。

 まずは香椎由宇さんが南米ボリビアのウユニ塩湖へ。セスナから見た塩の模様やチパヤ族の村の円形の謎の物体はまさに絶景。
 チパヤ村の土地は塩が浮き出している。過酷な土地。それでもそこに住む人々がいる。上空から見える円形はチパヤ族の家畜小屋。空から見た円形はチパヤ族の生活を支えるものだった。
 白いウユニ塩湖と青い空白い雲。いいなぁ~。ぼ~っと見ていたい。

 ちょっとだけモン・サン・ミッシェルの紹介。空撮だから、海に浮かぶ島である様子がよく分かる。私が行ったときは砂に囲まれていましたが…。

 2番目は高橋克典さんがマダガスカルへ。バオバブだ。旅友がマダガスカルへ行って撮影した映像で見たなぁ。場所は違うのかな?
 モーター・パラグライダーですか。高橋さんは飛ばないの?モーター・パラグライダーから見るとバオバブの数は随分多いのですね。想像してたよりずっと多い。
 世界最大のバオバブは一言、「大きい!」
 ギザギザの山、何?霜柱みたい。ツィンギという自然保護区らしい。
 おぉ!シファカ。旅友が喜んで撮影してたゾ。
 ツィンギの針のような岩と岩の間。迷路みたい。と思ったら、ナレーションでも「迷路」と言った。(笑) 渓谷にかかる釣り橋、すみません、私には怖くて渡れません。ひょえ~!!(@_@)
 展望台から見た景色。圧倒される。モーター・パラグライダーからの映像、私はバオバブのより、こちらのツィンギの映像のほうに迫力を感じて好みです。

 3番目は石原良純さんが飛ぶ東京湾。

 最後は伊藤淳史さんがビキニ環礁へ。ビキニ環礁、それは重い人類の負の記憶の場所。
 人類が立ち入らなかったことによって自然が甦った皮肉。胸が痛い。

 ニューカレドニアのハートの模様はツボでした。

 

 何故、番組の合間に、放送している番組の番組宣を入れるのでしょうか?

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エルスハウトの風車群

 BS-iの「THE 世界遺産キンデルダイク~エルスハウトの風車群~」、5月25日にTBSで放送されたときは、タイミングが合わなくて見られなかったので、本日、BSにて視聴しました。
 地上波とBSで曜日と時間をずらして放送してくれるとこういうときに助かります。

 風車は昔からオランダになくてはならないものだったのですね。風車の黄金時代に1万余りあった風車も現存するのは900余り。およそ10%。その数字を少ないと見るか多いと見るか。
 チューリップを投機の対象とした時代にも少々ふれて、17世紀のオダンダ海運の黄金期の現出にも風車が大きく貢献するなど、歴史的背景もあり、風車のある風景と相まって興味深く見られました。

 

 1999年にオランダ・ベルギーを旅行したときにゼーンセ・スカンスの風車は見たけれど、キンデルダイクは訪れていないので、次にオランダ・ベルギーを訪れることがあったら、キンデルダイクにぜひ行きたいと思っています。

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2008年5月18日 (日)

アルプスの山を空から見たくて

 17日の「世界!弾丸トラベラー」は岩佐真悠子さんがアルプスの山を空から見るために1泊4日のスイスへの弾丸の旅を敢行。

 チューリッヒへの直行便があるのに、パリ経由したのは、朝にチューリッヒに着くためかな。2泊にしてもいいような気が…。いや、それでは番組の主旨に反するのか。

 チューリッヒからルツェルン経由でインターラーケンへの車窓の風景も少し見てみたかったですね。天気がよくなさそうだったから、放送するようなスイス的映像が撮れなかったのかな。
 インターラーケンで観光馬車に乗ったり、リカーショップに寄ったりはどうでしょう。あ、私はリカーショップでスモモのお酒をイルカの瓶でお買い上げしたいな。(*^^*)

 インターラーケン市内のヴォーリバージュ(?)でしたっけ、豪華なホテルに岩佐さんは宿泊されたようですが、山間のヴェンゲンあたりの小さめのシャレーに泊まってもスイス気分にひたれた映像になったのではないかな。などと言っている私自身が2006年にスイス旅行したときはインターラーケンのごく普通のホテルに宿泊したのですけど。(笑) まあパラグライダーするのが目的ですから、インターラーケン宿泊が常道でしょう。インターラーケンの街中で上空を飛ぶたくさんのパラグライダーを見たのを思い出します。
 2006年の旅行のときにチーズフォンデュは食べているので、食べていないアルペンマカロニが非常においしそうで心惹かれました。リンゴ好きはあのリンゴのソース(?)にトライしてみたい気満々です。

 パラグライダーは、私は高所恐怖症なのでとても景色を楽しむ余裕はないです。でも~、スイスアルプスを背景にしたパラグライダーで飛んでいるあの記念写真はいい記念になりそうなので欲しい~!です。

 えっとぉ、先週のカッパドキアの放送のときのほうがテンションが高かったですね。(爆)

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2008年5月17日 (土)

知っとこアンタルヤ

 朝食を摂りながらザッピングしていてTBSでリモコンを押す指が止まりました。

 ん?トルコ?アンタルヤ?

 「知っとこ!」という番組内で、トルコのアンタルヤを紹介していたのです。

 旧市街のお土産物屋さんの並ぶ風情、隠れ家的カフェの南国の花さく店先、もう!私好み爆裂です♪オレンジジュースはお腹と相談かな…でもすご~くおいしそう。清潔そうなとこなら大丈夫かな。
 晴れの日が年に300日。南国の空にオレンジ。コントラストがビューティフル☆
 旧市街を散策して、カフェでチャイするだけでも充分楽しめそうな街。

 アンタルヤかぁ。2007年のトルコ旅行する前のパンフレットをたくさん見てる段階で地名は見たけれど、具体的にどういうところか調べたことなかったです。
 いつかいつか、カッパドキアを再訪するチャンスを得たときのために、心の中にメモメモしておきたい場所を見つけました。(*^^*)

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2008年5月10日 (土)

1泊4日でカッパドキア

 今夜の「世界!弾丸トラベラー」は佐藤めぐみさんが1泊4日でカッパドキア旅行しました。 

 ほぼ1年前にトルコ旅行しているので、テレビガイド誌でこの放送があるのを知ったときから、「見るゾ!」と決めて待っていた番組です。
 わ~い!カッパドキア♪かっぱかっぱ☆きのこ岩(*^^*)

 イスタンブールからカイセリに飛んで、カイセリからバスでユルギュップですか。
 あ、ギョレメ展望台!ここ行きました!私が行ったときは雪が降ってましたけど…。ウチヒサールもカイマクル地下都市も。懐かしい~、きゅわい♪地下のワイナリー☆ローズバレー!想い出します。
 ドンドルマ(トルコの伸びるアイス)はイスタンブールで食べましたっけ。(笑)
 軽い興奮状態。(笑)

 佐藤さんが夕食を食べたディムレットというレストランは行ってません。そこは佐藤さんはオーダーメイドの旅で私はパッケージツアーですから、ね。(^^;)
 岩窟ホテルのアナトリアンハウジズは、私たちが見学させていただいた岩窟ホテルとは違うホテルですね。アナトリアンハウジズの中を実際に見てみたいです~。

 気球は天候不順のため、佐藤さんは諦めざるを得ませんでした。
 私も次回、トルコに行くことがあったら、カッパドキアでぜひ気球に乗って上空から奇岩を眺めたいです。

 気球からの眺め以外はほぼ見たままの景色でした。

 カッパドキアを旅する映像を見ると、ついあれこれ夢を見てしまいます。

 いつか、きっと…。

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2008年5月 2日 (金)

喪われた道

 金曜プレステージ浅見光彦シリーズ31弾「喪われた道」(内田康夫さん著) フジテレビなので中村俊介さん主演の浅見シリーズです。

 しかし、金曜プレステージはこの春から時間帯が変わり、19時57分~21時49分に変更になって、最初から落ち着いて視聴するには難しくなってしまいました。元の21時からの放送に戻ってくれないかなぁ。

 山下善十郎さんとのやりとりと虚無僧の説明の展開が早い早い。さすがテレビ。

 今回のヒロインは宮地真緒さん。年齢的にはそんな感じなのかな。

 ご遺体の確認の直後にご遺族に声をかけるなんて、少々配慮に欠けているように思えますが……。怪しまれてもいたし方ないですね。

 雪江母上(野際陽子さん)に注意されたにも関わらず、刑事さんに締め上げられて陽一郎兄上(榎木孝明さん)に迷惑かけているような気がしますが…、光彦さ~ん。
 こちらの警察は「先生!」とか言って揉み手をしないからいいですけど。

 私が楽しみにしていた浅見邸を訪ねる刑事さんと対応する雪江母上のシーンは見事にありませんでした。はっはっは。そんなものですね。

 滝落の曲のことが虚無僧研究会のお寺のご住職の口から出たのは意外でした。その方が早くストーリーを進められるから?

 旭滝のシーンでは蝉時雨。ということは撮影されたのは夏?すると今年の1月に放送された浅見伝説3部作よりも前に撮影されたのではないでしょうか。それなのに放送は今。これはどういうことなのか。大人の事情?

 終戦時に隠匿された金の秘密と地震のときの秘密。あまり現実感が伴いませんでした。

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2008年4月29日 (火)

天才ダ・ヴィンチ 伝説の巨大壁画発見!

 レオナルド・ダ・ヴィンチLOVEとしてははずせない番組です。

 前半は同時期に描かれたモナ・リザも紹介。眉のあるモナ・リザは普通の人。

 後半は手を変え品を変え、あちこちロケして謎に迫る手法。下絵を基に再現された「アンギリアの戦い」  妙に生々しい。。。。。。果たしてベッキオ宮五百人広間のヴァザーリの壁画の下に眠っているという絵はこの下絵のような絵なのだろうか。知りたいような永遠の謎 のままでいいような、そんな気がします。

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2008年4月20日 (日)

波乱の花見

 NHK大河ドラマ「篤姫 第16回 波乱の花見」

 篤姫(宮﨑あおいさん)も斉昭(江守徹さん)に大日本史のことで論戦を挑むとは思い切ったことをする方です。
 斉昭も頭が固い頑固一徹なご老人なだけではなく、一本筋が通った相手にはきちんと耳を傾ける方として描かれていますね。

 尚五郎さん(瑛太さん)はぼやいて情けない日々。最後にはお近さん(ともさかりえさん)に叱咤されてしまいます。お近さんも言うときは言う(言える)方ですね。
 でもそのお近さんの叱咤激励のおかげで気分一新してお勤めに励む気持ちになった途端に江戸詰めのお沙汰。よかったですね、尚五郎さん。

 後半は斉彬(高橋英樹さん)と英姫(余貴美子さん)との和解と心のふれあいをしっとりと描いてました。

 篤姫が「人というのはいいものじゃな」というと幾島(松坂慶子さん)が「失礼します」と篤姫の額に手をあてて熱をみたシーンには笑ってしまいました。
 そういうことを言うのは篤姫らしくない大人の女性の発言だから熱でも出たと思ったのでしょうか。(笑)

 小松清猷(沢村一樹さん)は、何時の間にか既に琉球に渡られてしまっていました。お別れのシーンもなく、回想シーンでの登場は哀しかったなぁ。

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水を愛した街 イスタンブール

 今日の「THE 世界遺産」は、水を愛した街イスタンブール。

 1年前、このイスタンブールを旅した人間としては見逃すことはできません。

 番組はアジア側から始まり、旧市街へ進む。スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルー・モスク)、アヤソフィア。
 アヤソフィアでは回廊にあるキリスト教の教会時代に作られ、モスクに改修されたときに塗りこめられたモザイクが紹介されました。そう、このモザイクの見事さ、必見です。(*^^*)

 CMあけはいきなりグランド・バザールでチャイハネ(日本でいう喫茶店)でチャイ(トルコ式紅茶)の出前風景。グランド・バザール内でチャイの出前を頼むなんて地元民でなければできません~。やってみたかったけどぉ。
 ヴァレンス水道橋は見てない!4世紀に作られた水道橋、こうして画面で見て見ると見逃したのが残念なほどの壮大さです。

 トプカプ宮殿は空撮ですか。苦労した水を真っ先に供給した場所として紹介。ハーレムの“皇帝の間”、見ました☆玉座のすぐ側の作られた蛇口。水をふんだんに流すことで富みと権力を見せつけたとか。なるほど。

 またイスラムの教義で、お祈りの前に身体を清める必要上、街の至る所に公共の水場が設けられているとも語られていました。

 地下鉄工事現場からは11世紀の木造の船の遺跡が見つかったり、建設工事のたびに新たな発見があるそうです。それはそうでしょうね。

 この番組、トルコ旅行する前に見たかったです!(笑)

 みやの旅行記はこちらからどうぞ。

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1泊2日の台湾

 今夜の「世界!弾丸トラベラー」はカントリー娘。(Pabo)の里田まいさんが1泊2日で台湾へエステ旅行。

 GWの台湾旅行を仕事の都合でキャンセルした私にとってはタイムリーに心に痛いです~。(苦笑)
 それでも見てしまうのは、いつか台湾へ行くであろうときのため???

 全身マッサージ4000元(約15,000円) → ヘアーエステ(マリーヘアエステ)200元(約650円)

 銅鑼の音が何故シマウマの大群?里田さんの感性は謎。
 ヘアエステはいきなりシャンプーですか?!ぬらさないの?このヘアーエステはやってみたい。

 夜市の胡椒餅45元(約150円)、食べたいです!トマト飴は微妙のようです。豆乳プリン大きい!これも食べてみたい。
 産毛抜き250元(約850円)、これって痛そう。

 お泊まりは圓山大飯店(1泊約12,000円/シティービュー)、いいところに泊まりますね、泊まってみたいなぁ。

 烏來の究極のエステに35分も遅刻とは、やるですね里田さん。遅刻したからエステが途中。人これを自業自得という。

 私的には、ヘアーエステが最も気になっりました。

 1泊2日でもこれだけ遊べるのですね。ふむふむ。

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2008年4月19日 (土)

奇岩の聖地モンセラット

 テレビ東京の「地球街道 ~カタルーニャ 2つの聖地へ~」 

 女優のいしだあゆみさんが訪れた最初の聖地はバルセロナ郊外のモンセラット(モンセラート)の修道院。
 旅行記のホームページにアップしているスペイン旅行記の前のスペイン旅行のときにこのモンセラット修道院を訪れ、黒いマリアさまを拝見したのを思い出します。あれからもう何年になるのでしょうか。
 合唱団の歌声を聴いたら、モンセラートからバルセロナに戻るときにバスの車中で聴きながら、振り返って見たモンセラットの山々の光景が脳裏に浮かびました。

 でっ!丸焦げのネギの料理(カルソッツ)。見た目はグロテスク。おこげをむいて食べる料理らしいです。私はご遠慮したい…。

 モンフェル村にあるモンセラット教会、可愛いデザインの教会は奇岩モンセラットの山がモチーフになっているとかで、設計したのはガウディさんのお弟子さんなのですか。1999年に完成だと私がスペインへ行ったときには未完だったのですね。内部の感じがちょっとガウディっぽい。このモンフェリが2つ目の聖地のようです。

 素朴な疑問。3月のスペインはあんなに薄着で大丈夫なのでしょうか?

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ヴェルサイユ

 TBS(BS-i)の「世界遺産」がこの春の番組改編で夕方の時間帯にお引越しをして見易くなりました。や~、あの時間帯はどうも眠ってしまいがちでしたので、ありがたい変更です。

 今日のBS-iの放送では“王妃を追い詰めた黄金の監獄~ヴェルサイユの宮殿と庭園”と題してマリー・アントワネットにスポットを当ててヴェルサイユ宮殿とその生活を紹介していました。 

 2005年にフランスへ行ったときにヴェルサイユ宮殿や今回番組で紹介されたコンコルド広場などを訪れているので懐かしく感じるのと同時に、訪れたことのないプチ・トリアノンや宮殿ないの田舎の小集落の王妃の家を見ると、行ってみたいなあと思ってしまいます。

 平凡な女性が王妃となったがゆえの悲劇、みたいな感じに番組はまとめていました。ん~、どうなのでしょうね。

 みやの旅行記はこちらからどうぞ。

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2008年4月13日 (日)

姫、出陣

 今日のNHK大河ドラマ「篤姫 第15回 姫、出陣」で、最も印象的だったのはお由羅(涼風真世さん)の恐ろしく白々しく、くさくさしいシラの切り方です。もう毒気も抜かれてしまう演技でした。
 あれだけ筋金入りのシラの切り方が似合う女優さんも少ないでしょう。感服いたします。

 篤姫(宮﨑あおいさん)が斉興(長門裕之)とお由羅と対決したことによって英姫(ひさひめ/余貴美子さん)の中で篤姫に対する思いに変化があるかもしれません。

 小松清猷(沢村一樹さん)の出番もあとわずか、かな?

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2008年4月 7日 (月)

姫島殺人事件

 月曜ゴールデン 浅見光彦シリーズ25 「姫島殺人事件」 TBSなので沢村一樹さん主演のシリーズです。

 中瀬古朝子の家が内田康夫さんの原作のお土産物屋さんから宿屋さんに変更になっているのは、この際、小さな変更。
 属優貴男が登場したときは、あまりの優貴男の若さに思わずのけ反ってしまいました。(笑) たしか優貴男は40歳前後の設定だったはず。

 原作では名前は当初から出ていながら、その姿は最後の最後まで表れなかった、属家の大庄屋さんが今回は冒頭から登場していて、杖代わりに金属バットまで使ってたりして……。
 さすがテレビの伏線です。

 浅見家では陽一郎さんを除いた皆さまの前で中瀬古さんご夫妻が光彦に「朝子を貰ってください。」と親御さんが逆ポロポーズ。雪江お母さまも和子お義姉さまも喜色満面。
 その後、朝子さんから光彦に電話がかかってきて、出る前に髪の毛を撫で付けるテレテレの光彦がほのぼの感を醸し出している。
 このご一家の雰囲気、本当に好きです。
 しかし、今光彦が逆プロポーズされるのに「おめでとうございます」って、全然やきもちの気配も見せないのはいいのか、須美ちゃん?

 駐在所のご夫妻の新婚さんが初々しくて可~愛いい☆いや~、この奥さん、いい味だしてます。駐在さんはしっかりお尻に敷かれて幸せそう。そんな2人を見ていた光彦が「結婚したくなりました。」って本音かな。

 日出生台の件、が“廃棄物処理場”建設になってました。原作では、某国基地移転問題でした。さすがにこの手の政治・基地問題は難しいのでどう描くのかと思っていたら、廃棄物処理場に変更しましたか。
 それにしても耶馬溪-笠原ラインに辿りつくのが早い早い、それこそ発想の飛躍の連続です。中瀬古さんと姫島に遺体が漂着した浦本さんが知り合いなのも、浦本さんの撮った写真に写っている中瀬古さんを浦本さんの娘さんが覚えていたり、急展開の連続。

 三宅代議士の秘書の須藤さんと光彦の対決シーンも唐突感が否めません。

 浦本さん事件に関しては動機は日出生台の利権絡みでディベロッパーの笠原が犯人。でも、属優貴男事件に関しては…。

 属家を守るため、朝子さんを守るため、属優貴男の姉婿さんと中瀬古さんが共謀し、あろうことか光彦はじめ浅見家の方々をアリバイ証人にして、アリバイトリックを謀った2人。

 当初はこの2人を犯人と推理して問い詰めた光彦ですけど、2人の様子に違和感を覚え、改めて考えをめぐらすと、もう1人、犯人に該当する人物がいました。そこへ、その人物自ら登場。
 そう、真犯人は属優貴男の実父である属家の大庄屋さんであり、家族のため、姫島のため、属家のため、息子の優貴男を愛するが故に行った犯行だったのです。

 この「姫島殺人事件」の大きなテーマのひとつが、“家族の愛”だそうです。
 属家の家族、中瀬古家の家族、浦本家の家族。どの家族も家族を深く愛している。(この場合、殺害された属優貴男に関しては家族を愛していたかは?ですが) それゆえに今回の殺人事件が発生してしまったとも言える。哀しくて愛しくて切ない。

 ラストの恋の行方は、宿屋の女将を継ぐという朝子さんに「結婚してご家族で」と言われて光彦は撃沈。浅見家の食卓で皆さんに問い詰められて、オヤジなギャグで言い逃れしようとする。いつものことながら苦しいですな、光彦。

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2008年4月 6日 (日)

父の願い

 今回のNHK大河ドラマ「篤姫 第14回 父の願い」で、篤姫の実父・忠剛父上(長塚京三さん)が身罷られました。娘の行く末を案じ、心配りしながらお亡くなりになられました。於一のことを大事に思っていた一生でした。合掌。

 小松清猷(沢村一樹さん)も登場していました。が、何となく彼も影が薄いような気がして仕方がありません。

 物語りも三分の一が終了したところで、さり気なく何気なく転機が訪れているようです。

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2008年4月 3日 (木)

アテンションプリーズスペシャル オーストラリア・シドニー編

 フジテレビの「アテンションプリーズスペシャル オーストラリア・シドニー編」、連続ドラマのときに見ていたのでついつい見てしまいました。

 旅行好きは一応押さえておかないと、でしょうか。(笑)
 スリーシスターズの雄大な景色には少々食指が動いたのは事実です。
 ただ、ヨーロッパ大好き人間ですので、オーストラリアは行く機会があるかどうかは???ですね。

 洋子(上戸彩さん)は相変わらずはっちゃけてました。

 弥生(相武紗季さん)と関山ちゃん(大塚ちひろさん)の髪の毛の長さが連続ドラマのときと逆転していたのが少々違和感がありましたが、それも時の流れなのでしょうね。

 洋子はっちゃけてベタベタなストーリーで最後にグッとこさせるミエミエの展開なのに、何かに引き寄せられるかのように見入ってしまうのは何故でしょう?
 それにしても洋子、弥生と関山ちゃんを引っ張りまわしすぎ……。

 洋子たち3人組ももう中堅!になってそれぞれに人生の岐路に立っているのですね。
 「自分の壁は自分で乗り越えなくてはならない。」 何だかそのあたりのセリフは胸に応えます。

 三神教官(真矢みきさん)もステップアップ。時間は常に動いて行ってしまう。
 三神教官は次の職場でも戸惑うことためらうことがあっても、表面上は何気なく今までどおりにテキパキと仕事していくのでしょうね。
 洋子にとって三神教官いつまでも教官。2人のシーン、というか三神教官が画面のどこかにいると、シーンが引き締まって感じました。

 また何年かしてベテランになった頃にスペシャルが作られるのかなぁ。

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2008年3月30日 (日)

江戸の母君

 今日のNHK大河ドラマ「篤姫 第13回 江戸の母君」で最も印象的だったのは女性同士のシーンと男性同士のシーン、各1つづつ。

 女性同士のシーンは京での近衛家の老女・村岡(星由里子さん)と幾島(松坂慶子さん)が廊下で立ち話をするシーンです。
 星さんのやんわりとした口調がすっごく村岡の個性を作り上げて言葉に含みがあるように思え、幾島との対比がいい感じで、女優さん同士でバチバチ火花が散っているように見えて喜んでしまいました。
 村岡さんが公儀では御台所は京の公家の姫君を望んでいると幾島に告げるのは、親切心?それともちょっとした意地悪?どちらともとれると思ってしまうのは私が素直ではないのでしょうか?どうも推理小説を数多読んでいると伏線を考えてしまいがちのようです。
 どちらにしろ、この情報は知っていた方が(知らせてもらった方が)いい情報なので、ありがたいことには違いありませんが。

 そして男性同士のシーンは、尚五郎(瑛太)さんが小松清猷(沢村一樹さん)に何故自分が江戸に行けないか納得できないと訴えるシーン。
 そこで清猷は自らが琉球へ派遣されることを告げて、自分も琉球へは誰かが行かなくてはならないのは理解しているけれど、それが何故自分なのか突き詰めて考えたことを明かした。そして、斉彬(高橋英樹さん)を信じることにしたと心情を吐露し、その告白に目を潤ませて納得する尚五郎さん。
 真直ぐにお互いの気持ちを見つめあう清猷さんと尚五郎さんの間に年齢を超えた結びつきを見た思いでした。
 予習によると清猷さんは琉球で儚くおなりになるので、清猷さんが尚五郎に向って「尚五郎、薩摩のことを頼んだぞ。」のセリフがなんだか、この尚五郎さんとのシーンがもしかして最後のシーンではないか……と思わせてしまいました。

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2008年3月22日 (土)

ロワール川紀行

 テレビ東京「地球街道 フランス・ロワール川紀行 美しきシャトー巡り」

 ロワール川古城巡り、2004年にフランスへ行ったときを思い出します。生田智子さんがどこへ行くのか、私が行った古城を訪れるのか期待を抱いていました。

 最初に生田さんが訪問したのは、シャンボール城です。行きました~♪二重螺旋階段も上りましたとも。数え切れないほどの塔が林立しているシャンボール城。思い出すなぁ。やはり自分が訪れたことのある城が紹介されると嬉しいですね。にっこにこしてしまいます。

 洞窟の家をはさんで2番目に行ったロワールの古城はシュノンソー城。ここでは城の公開している全ての部屋を見学しました。庭も広くて時間がなくて庭を走り回ったのが走馬灯のように浮かびます。私が行ったときは光が強すぎましたが、朝もやの中に浮かび上がるシュノンソー城は光線的にいい感じですね。

 生田さんが宿泊したのはブリサック城。シャトーホテルですか。シャトーホテルとして4部屋しか宿泊用の部屋に提供していないとかで、最も小さな部屋で1泊約6万1000円?!ですと!?まあ、旅の何に重点を置くかですか。

 みやの旅行記はこちらからどうぞ。

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2008年3月21日 (金)

「富豪刑事」 読了

 深田恭子さん主演のテレビドラマ「富豪刑事」を見てから、いつかは読みたいと思っていた筒井康隆さんの原作本「富豪刑事」ようやく読めました。

 このタイミングで読むのは時機を逸しているのでしょうね。(苦笑)

 原作とテレビで大きく違っているところは2つ。

1.原作の主人公は神戸喜久右衛門の息子の神戸大助
  テレビの主人公は神戸喜久右衛門の孫娘の神戸美和子

2.原作の神戸喜久右衛門の秘書の浜田鈴江さんは若くて想いを寄せるのは大助
  テレビの神戸喜久右衛門の秘書の浜田鈴江さんはそれなりの年齢で想いを寄せるのは喜久右衛門

 細かな違いはあっても大きなところはこれくらいでしょうか。

 で、多少、テレビ的な演出が加わっていましたけれど、(原作にある話の)トリックなどは原作に忠実に作っていたのだなというのが、原作を読んでの感想です。

 あ、でも原作の大助は嫌味を多少言われつつ、結構、同僚の刑事に受け入れられてますよね。テレビの美和子が終盤に布引さんに認められるようになってきたのに比べると、雲泥の差なのかな。

 深田恭子さんの演技なのか演技でないのかよく分からないとぼけた魅力が全快の神戸美和子の「富豪刑事」がまた見たいなぁ。

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2008年3月20日 (木)

鹿男あをによし

 フジテレビ系「鹿男あをによし」 本日最終回。

 「篤姫」以外で、2008年1月クールのドラマの中で最も真面目に見た連続ドラマでした。

 で、感想は

 小川先生(玉木宏さん)!目が大き過ぎ!目が丸い!たれ目!

 目が丸くてたれ目の玉木宏さんは玉木宏さんの気がしません。やはりオレさまの千秋先輩じゃないと。

 それにしても最終話の出血大サービス、キスシーン2回♪きゃ~☆

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2008年3月10日 (月)

「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」 テレビ版第1作

 「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」のシリーズ第1作、テレビ朝日の土曜ワイド劇場枠で放送された作品がBS朝日で放送されていたので見ました。

 土曜ワイド劇場は作品によって見たり見てなかったりで、この「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」は見てない部類でした。
 連続ドラマ化されてから何本か見て面白いな~っと思っていたので、劇場版がGWに公開されるという映画の前宣伝に乗せられてると分かりつつ、1作目を見てみたかったのでつい見てしまいました。(^^;)

 杉下右京さん(水谷豊さん)も亀山薫さん(寺脇康文さん)も若いですね。1作目って何年前なのでしょう。

 右京さん、亀山さんともに既にキャラクターが出来上がっているところもような気もしますし、違うような感じがするところもあるような気もしますし、こんな感じだったのかな~。人間の記憶、感覚、イメージはあやふやですね。(笑)

 第1作目から“黒幕は警察幹部”だったのですか。ま、幹部と言っても中間管理職でしたけど。

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2008年3月 9日 (日)

御台所への決心

 NHK大河ドラマ「篤姫 第10回 御台所への決心」 篤姫(宮﨑あおいさん)ダダをこねて幾島(松坂慶子さん)をあきれさせるの巻。

 キャストロールの篤姫 宮﨑あおいさんのところが、“篤姫”だけになってました。先週放送分で於一から篤姫に改名したからですね。

 前半の篤姫は幾島を呆れさせるほどに駄々っ子でした。いくら幾島と合わなくても……う~ん。

 あのお殿さま顔然とした斉彬(高橋英樹さん)に真顔で頼まれて断れる人がどれだけいるでしょうか。
 断れていたら本当にお子ちゃまで、でも平凡な人生に戻れたかもしれません。

 篤姫は心に何かを決めたときには、見ているものがハッと驚くほどに決然たる表情を浮かべます。それが何とも言えない篤姫の、宮﨑あおいさんの魅力です。あの表情、好きです~♪

 「参ります」って言ったときからあとの斉彬と話しているときの篤姫の表情はきらきらして、それまでと顔が変わったが如く美しく見えました。
 後半はそんな力強い表情の篤姫が見られていい味出してました。

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2008年3月 2日 (日)

篤姫誕生

 NHK大河ドラマ「篤姫 第9回 篤姫誕生」 於一(宮﨑あおいさん)、篤姫になるの巻&篤姫vs幾島(松坂慶子さん)の巻。

 十代の設定の篤姫と?代設定の幾島。実力は大差なくても培ってきた経験・年輪・人生の重さ、そんなものの差が今回の篤姫と幾島の間にはあるように見えました。

 篤姫が意地をはってしまうのも判らなくはないけれど、客観的にテレビ見てると幾島の言うほうが正論なのだろうなぁと思えます。正論だけで人生まかり通る訳では決してないところが篤姫の気持ちに表れているのでしょう。

 幾島もただ篤姫に対して厳しくしているだけではなく、きちんと人間性を見て長所、短所をつかんで、斉彬(高橋英樹さん)に、「のびのびと過ごせる場所に」と進言しているので、そんなに四角四面なだけの人ではないと思うのです。
 斉彬と幾島のシーンは、“ザッツ時代劇!”していてましたね~♪

 そして、小松清猷(沢村一樹さん)は清々しく、身分に拘らずに広く人々と親しんでいました。忠敬兄上(岡田義徳さん)、尚五郎さん(瑛太さん)に於一に惚れていたのではないかとか言うので、侮れないかもとか思っていたのに、今回はかなり身分に拘る頭カチコチ武士でした。
 ただ、小松先生はいくらかなり忠敬さんの方が年下とはいえ、島津一門家の忠敬さんを江戸時代の当時において呼び捨てにできる(する)ものなのでしょうか。

 於一の名が篤姫に改められ、今和泉島津家の忠剛父上・お幸母上から遠い存在になって行こうとも、於一の過ごした記憶までは奪えません。
 けれども、父上、母上、尚五郎さんにとって於一のことを笑って語り合えるには、まだまだ別れてからの時間が短すぎるのか、彼らの心はまだ於一のことを思うと涙を流しているようです。人間の、家族の心の機微。複雑です。

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2008年2月24日 (日)

お姫様教育

 NHK大河ドラマ「篤姫 第8回 お姫様教育」 於一(宮﨑あおいさん)、気落ちするの巻?

 先週、オープニングのブルーの部分が少し変わってキャストに帯がついたり、複数のキャストでは茶色のぼかし囲みがされて見易くなりましたけど、今回もまた少し変わりました?気のせいかなぁ?

 これまで自由闊達に育って生活してきた於一ですから、島津本家の養女となりお城のお姫様になったのですから、ストレスもたまりますよね。庭にも下りてはいけないって何それ!?ですよ。

 忠敬兄上(岡田義徳さん)、いつもちくちく於一に皮肉を言ってるだけかと思っていたら、尚五郎さん(瑛太さん)の於一への想いに気づいていたなんて、何気に侮れない方です。しかも「冗談だ」とフォローまで入れるなんてやるなぁ。

 お近さん(ともさかりえさん)がお香で城に呼ばれてお幸母上(樋口可南子さん)から手紙を、尚五郎さんからは伝言を預る。がんばってお近さんと尚五郎さんの接点を作ってるのか?どうやって大久保さん(原田泰造さん)がお役に復帰したのを於一に知らせるのか予想がつかなかったので、この展開はある意味納得。

 お幸母上は於一の城へ上がってからの心理状態なんてお見通しです。スーパーウーマン?ナイスフォローで於一はうつから立ち上がって広川(板谷由夏さん)を一喝して、流石!姫様!復活です。

 でも~、あの封建制度の江戸時代で、腰元がお姫様の言動について本人の目の前で声を出して笑うなんてする(できる)ものなのでしょうか。ここら辺が、か~な~り見てて疑問というか不可解というか不思議でした。

 そして、真打、幾島(松坂慶子さん)が本格的に登場です。これから於一と長いことコンビを組む方が雷を背負ってのご対面。嵐を呼ぶ女?(笑)
 今までも、軽くアクセントが違うことや、薩摩ことばが出るときがありましたけれど、幾島との対面のときが最もアクセントが異なり薩摩ことばが全開になるのは作為爆裂のみえみえで、と~っても不自然。

 広川と幾島では、圧倒的に幾島の貫禄勝ちですね。対面の間で幾島の存在感に広川は蹴倒され、あまつさえ於一も……(自主規制)………。
 広川はそれまでずっとがんばってきたのに前のシーンで於一に一喝され、於一と幾島の対面シーンで幾島に圧倒されてちょっと悲しいかも。

 かなり前の大河ドラマ「元就」で、松坂さんが元就(幼名 松寿丸)の継母の杉の方を演ったときの、松寿丸(森田剛さん)と杉さんのやりとりが絶妙で大好きだったのを思い出します。於一と幾島とで「元就」を上回るナイスなボケと突っ込みを披露していただけるのを大いに期待しています。

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2008年2月17日 (日)

父の涙

 NHK大河ドラマ「篤姫 第7回 父の涙」

 菊本(佐々木すみ江さん)の自害の理由…死をもって己を消し去る…を於一(宮﨑あおいさん)に諭すお幸母上(樋口可南子さん)。対応が大人だなぁ。
 忠剛父上(長塚京三さん)だって、於一を思えばこその亡き菊本への処置ですからね。苦衷は察してあまりあります。

 菊本の心が分かっているという於一に、分かっているなら忘れるべきだと力説する尚五郎(瑛太さん)さん。
 「あなたはあなたのことを思うものの気持ちが分かっていない。あなたがするべきことは前を向いて生きていくことだ。」
 菊本の話しをしながら、尚五郎さん本人の隠した心を語っているかのように思えました。

 お城に上がる前日に祝いの品を届に来た尚五郎さんに「碁を打っていけ」と勧める父上。粋な計らいですね、父上。
 でも、バレバレな狸寝入りはいかがなものか。(笑)

 お近さん(ともさかりえさん)に渡してほしいと尚五郎さんに簪を渡す於一。どういう意味があるのでしょう。それとも意味はないのでしょうか。
 お互いのお守りを交換する於一と尚五郎さん。於一も尚五郎さんに好意を持っているような気がしてなりません。振った振られたではなく、お互いに好意を持ち合った両想いにも関わらず、その想いを打ち明けることなくひっそりと終わる恋もあるのですね。だからこそ、想い出は鮮明になり消えることなく胸に刻まれるのでしょうか。

 それにしても、菊本が亡くなってから於一が城に上がるまでの期間、今回のうちで描かれてますけど、何気に1年半経ってますから驚きです。江戸時代の方は気が長くていらっしゃる。

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2008年2月10日 (日)

女の道

 NHK大河ドラマ「篤姫 第6回 女の道」

 菊本は於一を寝かしつけようとして、於一の枕元の灯かりを消した闇の中で、己の自害を決心したのではないでしょうか。原作を読んでいるので、菊本が自害すること、その理由も今回の前から知っていたのですけれど、いつどのように決意したのかまでは、原作では読み取れませんでした。でも、今日、このテレビを見ていて、ああ、このときに決めたのだろうと、ごく自然にそう思えました。それが真実か否かは判りません。ただ私にはそう思え、納得できたシーンでした。
 菊本役の佐々木すみ江さんの演技が素晴らしく、見惚れてしまうほどでした。

 忠剛父上もいい方です。尚五郎さんのことを思い出して、尚五郎さんのお宅に翌日に出向いて、きちんと頭を下げて謝られたのは、なかなかできそうで、できないことのような気がします。
 尚五郎さんの放心もプリティ。それはショックでしょう。父上に於一との結婚を申し入れてOKを貰ったのに急転直下、お殿様の養女になるからNG。天国から地獄とはこのことでしょう。それでも於一の気持ちを思いやって於一には知らせてくれるなと父上に頼む尚五郎さん。
 どうなのでしょう。知らせないほうが於一のためか、知らせたほうが於一にといっていいことなのか。難しい。
 ジョン万次郎さんは「伝えろ」と言いました。尚五郎さんの胸の痛みと心の自由。う~ん。難しい。
 尚五郎さんは結局言えないだけではなく於一に「殿様に会って尋ねればいい」とアドバイスまでしてしまいます。真直ぐに於一を見ている方です。
 西郷さんの祝言の晩に酔って、こらえ切れずに嗚咽をもらす尚五郎さん。彼は泣いて泣いて、胸に於一のことを秘めたまま、新たな人生を踏み出すのでしょうか。切ないなぁ。

 お殿様に会いに行く於一に菊本は「女の道は一本道。引き返すのは卑怯でございます。」と言って送り出します。今生の別れ。菊本から於一への餞の言葉。於一のこれからの人生を暗示する言葉。未来に向って真直ぐに伸びて行く於一の道。でも、それは逆に菊本の人生でもあるように思えます。だからこそ彼女はこのときに死を選んだ。死を選んだ彼女自身の女の道。

 ジョン万次郎さんとともに尚五郎さんの将来の花嫁になるお近さんに、尚五郎さんの於一さんへの思いを聞かせたのは、お近さんは尚五郎さんの気持ちを知った上で一緒に生きていく伏線なのかなぁ。それもまた切ない。

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2008年2月 3日 (日)

日本一の男

 NHK大河ドラマ「篤姫 第5回 日本一の男」

 今回、薩摩藩島津家の家臣団構成を番組冒頭で行っていました。その中で一所持ちと呼ばれる数千石の所領を持つ上級武士として、肝付家(当主役 榎木孝明さん)と小松家(当主役 沢村一樹さん)が並んで紹介されていました。思わず「TBSの今の浅見光彦とフジテレビの前の浅見光彦だぁ~☆」 薩摩藩主島津斉彬役がテレビ朝日の十津川警部の高橋英樹さんですし、さすがNHKの大河ドラマはキャスティングが豪華です。おかしな所で全然ずれまくった感心をしてしまいました。(笑)

 ジョン万次郎はなかなか好男子で私的に好感の持てる演技&俳優さんで、今後の出演を期待してます。

 於一が尚五郎さんに「私にとっての日本一の男の妻になりたい」って、もしかして逆プロポーズ?(笑) ふっふっふ♪どうする尚五郎!と思っていたら、尚五郎さんは意を決して父上に「於一さまを妻にいただきたいのです」 いや~、あのシーンは尚五郎さん、とてつもなく男をあげましたね。一見、優柔不断なお坊ちゃまが頑張りました。尚五郎さん、いい男になれますね!

 ということで、今週も、BShi、総合、BS2と放送のはしごをしてしまいました。(自爆)

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2008年1月27日 (日)

夢の美術館 世界の名建築100選

 遅い昼食を食べながら、ふとテレビを点けたら放送していたのは、BShi の「夢の美術館 世界の名建築100選」 

 この時間帯にこういうまったりした番組!NHKさまは何故に私のツボをつきまくる番組を私の昼食タイムに合わせて放送してくださるのでしょうか。(笑)
 昨日といい今日といいステキです。

 まあ、そういいつつ本日のこの番組も長時間番組なので、ず~っとテレビの前に居るわけではなく、何となく切り上げて外出してしまいました。どこかで踏ん切りをつけないとNHKさまの目論見にはまって根が生えてしまう可能性がありましたもの。(笑)

 ビッグ・ベンの時計部分はてっきり10m以上あると思ってました。それが7mだったのは意外!の一言です。

 今日の大河ドラマ「篤姫」の沢村一樹さん(小松清猷役)、「武士道とは主君を信じることです。」真直ぐな目で真直ぐに言い切られると、「そうかも」と思ってしまいます。清々しくて一本筋が通った武士でうっとりしてしまい、BShi、NHK総合、BS-2と放送のはしごをしてしまいました。(^^;)

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2008年1月26日 (土)

関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行

 関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行
BShi  第1部 12:00~18:00
       第2部 20:00~22:00

 昨年末ですっかり収束したとばかり思っていた関口知宏さんの鉄道の旅のスペシャルがまたしても放送されました。
 NHKも同じ柳の下で何匹目のどじょうを釣り上げるつもりなのでしょうか。はたまた、NHKがスペシャルを作るほどに視聴者さまからのリクエストが多いのでしょうか。果たしてどちらでしょうか。(笑)

 長時間の放送時間ですから、到底、ず~っとテレビの前で見ているわけにはいきません。休日にはそれなりに予定もありますし。(笑)
 ですので、とりあえずテレビの前にいられるときだけスイッチオンしてボ~っとしながら、ながら視聴していました。

 ヨーロッパ編の後編、ギリシャトルコスイスはいずれも旅行した場所ですから、「行った~!(氷河特急に)乗った~!」と楽しみながら見られるのがいいですね。ランドヴァッサー橋は氷河特急に乗車しながら撮影するとあんな感じです。谷底から撮影するのは一般の旅行者には無理です。うらやまし~い。

 当然といえば当然ながら片道最長切符の旅のときの関口さんはお若いですね~。4年経ったことを実感です。

 旅した順からすると“日欧中”じゃないのかな~などとどうでもいい突っ込みを最後にテレビに向ってしてみたりしました。失礼しました。m(_ _)m

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2008年1月25日 (金)

天河伝説殺人事件

 フジテレビの金曜プレステージ特別企画浅見伝説三部作の第三弾「天河伝説殺人事件」

 この放送にまさかあわせてたわけではないでしょうけれど、1月22日にBS-iで映画版の「天河伝説殺人事件」の放送がありましたので、映画版を見たことがなかったので、予習(?)と原作の復習を兼ねて見ました。映画なのでテレビよりも陰影が強い画面になっていたような気がします。
 秀美役の財前直見さんが若い!ぴちぴちの化粧の濃いギャルです。あ~びっくり。
 でも、何より驚いたのは浅見光彦役の榎木孝明さんですね。榎木さんの浅見光彦はテレビ版のそれも後期の作品をいくつか見た記憶があるだけのせいか、著者である内田康夫先生が浅見光彦役のイメージに最もあうのが榎木さんだとおっしゃっていらっしゃると伺ってもイマイチぴんと来なかったのです。それが、この映画版の「天河伝説殺人事件」の浅見光彦の登場シーンを見た途端、「浅見光彦のイメージ、納得!」と思いましたもの。

 今日の中村俊介さん主演の「天河伝説殺人事件」は、映画版ともかつて辰巳琢郎さん主演でTBSでドラマ化された作品とも異なった風合いの作品でした。
 原作は同じなので、基本ラインは同じでも、作品ごとに特徴は違うので当然でしょう。どれがどうとも言えない違いです。そして私は最も原作に切なさと余韻を感じました。原作の文章を読んで自分で自分のイメージを膨らませられるからでしょうか。
 結末の余韻もね~、原作に最も感じるかなぁ。

 今日の「天河伝説殺人事件」で榎木孝明さん演じる浅見陽一郎さんが天河神社を訪れるというサービスシーンがありました。ファンサービスかな。(笑)
 でもでも、やはり私の中ではもう既に榎木さんは陽一郎さんなのです~。(笑)
 秀美さんは今回の田中美里さんが私のイメージに一番しっくりくるかな。

 浅見伝説三部作では第一作の「耳なし芳一からの手紙」と大三作の「天河伝説殺人事件」が光彦が女性といい感じになりましたね。結局ダメなのはいつものパターンとはいえ、ちょっとテレビ見ながら、「ほっほう」と突っ込んでしまいました。

 さて、次に放送される浅見光彦シリーズはTBSの沢村一樹さん主演の「姫島殺人事件」なのかな。首を長~くして待ってます♪

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2008年1月19日 (土)

南イタリア~世界遺産の町をめぐって~

 音楽家の千住明さんが南イタリアの街々を巡る、テレビ東京の「地球街道 イタリアスペシャル3 南イタリア音楽紀行~世界遺産の町をめぐって~」の冒頭はナポリの繁華街のスパッカ・ナポリ。ここスパッカ・ナポリは2004年に南イタリアを旅した最終日の夕方に散策したところです。思い出してしまいました。夕方の雑踏も味がありましたけど、昼間だと名物の洗濯物がはためく様子を見られるのですね。昼間のスパッカ・ナポリを歩いてみたいなぁ。

 次のアマルフィ海岸は残念ながら行きたかったけれど行けなかった場所です。アマルフィの海岸線を眺めたらさぞかし絵になるのでしょう。

 お!アルベロベッロ!行きましたとも!南イタリアを旅した主目的の1つがこの街を訪れるためでしたから。(笑) 散策中に雨になってものすご~く寒くなってしまいましたっけ。
 あれ?!番組に出てきたマリアさん、会いましたよ!彼女のお店(お土産物屋さん)の中をいろいろ見学させていただいてお土産を買いました。きゃ~!懐かしい!!マリアさ~ん、お元気なのですね。嬉し~い♪旅行で出会ったのお姿をテレビ番組で拝見できるなんて初めてで感動してます。

 最後はマテーラ。あら、これだけですか?もっと紹介していただきたいです。

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2008年1月18日 (金)

熊野古道殺人事件

 フジテレビの金曜プレステージ特別企画浅見伝説三部作の第二弾「熊野古道殺人事件」 見ました。

 今週中は仕事が忙しくて、この番組を週末に見るのを楽しみに毎日を乗り切っていました。ミステリーが楽しみなのは人格を疑われるでしょうか。ん~、好きなジャンルのテレビ番組ということなので、いいですよね。

 浅見伝説3部作で「熊野古道殺人事件」が放送されると知ってから、「熊野古道殺人事件、読んだことあったかなぁ?」で、図書館で手に取るとすぐに読んだことがあるのが判りました。タイトルでは思い出せなかったものも、“補陀落渡海”と“ソアラ大破”のキーワードがあればすぐにピンときました。この2つのキーワードは実に大切です。

 伊東四朗さん演じる軽井沢のセンセの友人役で、内田康夫さんご夫妻が出演されていたのはお正月ならでは、もしくは浅見伝説3部作へのご祝儀でしょうか。その演技に関しては…演技は素人さんですから、ね。

 私の記憶だと、和歌山熊野古道に行ったのは浅見光彦(中村俊介さん)と軽井沢のセンセ(伊東四朗さん)だったはず。それがドラマだと藤田編集長(小倉久寛さん)と同行してます。あっれ~?