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日記・コラム・つぶやき

2017年6月18日 (日)

客主

 

 テレビ東京で放送された「客主」を見終わりました。

 チャンネル銀河で放送のノーカット版の「客主」は、とある事情で途中リタイア(^_^;)

 私の個人的な思い込みと煩悩爆裂、ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 全体的な感想をざっくり一言で表現するなら、“登場人物の誰にも感情移入できなかった”です。

 

 主人公のチョン・ボンサムとヒロインのソリンさん、2人の恋を“運命の恋”と表現すると美しいけれど、ソリンさんが親のためにやむを得ずシン・ソクチュ大行首と結婚した時点で不倫になるのでは…と身も蓋もないことを思ったり。

 ボンサムの子を身籠ったソリンに対して、シン大行首はその子を自分の子として辛家客主の跡継ぎとして育てることを決意。ボンサムが窮地に陥るごとにソリンはシン大行首にボンサムを援ける(助ける)ことを哀願。ソリンとお腹の子のためにしぶしぶ助けるシン大行首。
 シン客主が、何故か唐突に(と、私には思えた)子供が生まれたらソリンを殺して子供だけ跡取りとして育てようと決めたので、ソリンは逃げ出してボンサムの元へ走る。シン大行首は策略を巡らして子供をソリンのもとから奪い、自分の跡継ぎとして披露しているところにソリンが現れ、子供を返せと哀願して取り返す。
 ボンサムを助けるためにあれだけシン大行首の世話になって助力を受けているのに、ソリンの行動もなんだか…。自分が殺されそうになったら逃げるのが当たり前だし、母親が子供を奪われたら取り返すのも当たり前だけど、シン大行首の顔に泥を塗って、体面を汚しまくりには、シン大行首が気の毒に思えてきてしまったほどでした。

 

 ボンサムが姉のソレを姉と気づかず、「行商人の掟で裁く!」と、ソレをソレの家から誘拐して箱に閉じ込めて崖から川に落とすシーンでは、行商人の掟で裁くにしては、ボンサムと仲間しかいない状況…第3者がいない…で、しかもソレの言い分も聞かずで、これって裁きですか?とテレビに向かって突っ込んでしまいました。

 

 登場人物の多くが、親だったり誰かの言葉の呪縛にがんじがらめになって生きているストーリーのような気がします。

 

 それに、キル・ソゲ!少年時代の子役と大人になってからの俳優さんのイメージが違い過ぎ!!少年の頃は、ぽわんとした優しげな少年だったのに、大人になったらいかにも狡猾な人相で、もうちょっとどうにかならなかったのかと思ってしまいました。最近は、子役さんは、大人になってからの俳優さんのイメージで選んでいるように聞いていた気がするのですが…気のせい?

 

 ボンサムの人生の師である馬房の客主さまも早々に亡くなり、善人も敵役もそれぞれメインの登場人物が次々と亡くなっていくストーリー展開にも驚きました。
 ソリンも物語の3分の2?4分の3?そのくらいのところでボンサムに一方的に思いを寄せるケトンに殺されてしまいますし。

 

 馬房でのボンサムの兄貴分のマンチも、馬房の客主が跡継ぎをマンチではなくボンサムにすると聞いて怒るのは分かるけど、権利証もって馬房の客主の奥さん連れて逃げて、追っ手をかけられて裁かれた後、ボンサムと再会してボンサムに説得されて手を組み、その後はずっとボンサムを支えたのだけど、だったら馬房の権利証持って逃げたのは何だったのだろう、あのせいで巡り巡って馬房の客主は死を迎えることになったに…とか、ついつい…。

 

 ボンサムとその親友のソンドル。ずっと2人で協力して荒波を乗り越えてきたのに、敵役のキル・ソゲの死と入れ違いのように、ソンドルが実は両班だったことが発覚し、ボンサムと対立する構図に。ソンドルが両班だったなんて、そんな伏線ありましたっけ?気づかなかったなぁ。
 シン大行首、キル・ソゲ亡き後の敵役がソンドルになったのですけれど、“前々から意見が違うことがあった”って、そんなことありましたっけ?覚えがない私の記憶(^_^;)

 ボンサムとソンドルの商売に対する考え方、私はソンドルの主張に賛成票を1票です。

 

 そんな感じで、私的な突っ込みをあちこち入れながら最終話を迎えた作品でした。

 

2017年6月 3日 (土)

エマージェンシーカップル

 

 「エマージェンシーカップル」を視聴しました。

 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 若くして結婚したオ・チャンミンとオ・ジニは、ほどなくして離婚。

 離婚後、医師家系のチャンミンは医師になり、ジニも一念発起し医師になる。

 そして、インターンとして赴任した病院で2人は再会し…。

 

 設定も展開も古典的ともいえるもので、特に目新しさがない代わりに、何だ?!コイツみたいに思う登場人物もおらず…オーソドックスな作品なので、あるあるでヒロインをいびる姑(チャンミンの母)や、イヤ~ンな医局の上司が当然いるのは既定路線…、安心、安定で見られます。

 結末も、見始めたときに予想したとおり。

 

 チャンミンとジニが勤務する救急救命室のチーフ役が、イ・ピルモ氏。
 私的にイ・ピルモさんは、以前に見た作品の役での個性的なイメージが強くて、この作品では、普通にいい人、普通にいい先輩、普通にいい上司で、つい“イ・ピルモさんの無駄遣い?!”などと思ってしまったりしました。普通にいい人役が似合っていたのですが、イメージ的に、ね(^_^;) イメージって怖いです。

 
 

2017年6月 1日 (木)

強化期間終了

 

 今年のなんちゃって陸(おか)マイラー活動の私的な強化期間を5月31日をもって終了しました。

 あくまでもなんちゃって陸マイラーなので、私的に強化期間を設定してがんばってみたものの、こんなものなのかなぁ~な感じではあります。

 気持ち的に何もしないよりも、とりあえずいつもよりはがんばってみよう!なので、まぁ、ね(笑)

 また、いつもどおり地道にコツコツとな陸マイラー生活に戻ります。

 そう!地道にコツコツ、これが大事。

 

2017年5月30日 (火)

大望 最終話

 

 CSのチャンネル銀河で放送されていた「大望」(テマン)の第26話(最終話)が放送されました。

 主要登場人物がバタバタと倒れる最終話。切ない最終話となりました。

 ムヨンとヨジンの未来が期待できるラストだったことが、数少ない救いでしょうか。

 世子さまも宮廷から迎えが来て、王となるために宮に戻って行きました。良い王になって欲しい、なってくれるはず…そう願っています。

 

 「大望」の放送が終了し、私的な春祭りも終了しました。

 今のところ、夏祭りの予定はなし。

 いきなりでも、急な話でもいいので、ぜひぜひ夏祭りの開催を切望しています!!!

 って、誰に(どこに)向かって叫んでいるのかな?(爆)>自分

 

2017年5月25日 (木)

愛読書チェック 2017年7月号

 

 月刊の某テレビガイド雑誌で2017年6月の番組表をチェックしました。

 夏に開始の連ドラの特集もあったりしますが、私的に興味をひくものは今季もなし。

 6月開始のBSで見たい番組が2つ。

 
  • 「チャン・ヨンシル」 BS-TBS 6月1日~ 月~金 17時~17時54分
  • 「町の弁護士チョ・ドゥルホ」 BS朝日 6月16日~ 月~金 8時30分~10時

 
 「僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~」もBSフジで始まりますけれど、こちらはレンタルで完走したので、今回の放送はパスします。

 「チャン・ヨンシル」は早速、録画予約しました(^^)v
 
 
 5月からの引き続きのテレ東の「客主」に加えて、6月はBSでドラマを月~金で2本視聴予定ですので、CSの契約は……。
 
 そんな感じな6月の視聴予定です。
 
 

2017年5月23日 (火)

たくさん

 

 今日の「大望」の第21話は、世子さまの出番がたくさんfuji

 このくらい出番が多いと観ていてじっとテレビ画面を見つめ続けます。

 第21話で、世子さまは、世子さまとして生きるのを完全に捨てて、平民…行商人?…として生きることに決め、「自分の食い扶持は自分で稼ぐ。大行首(テヘンス)に仕える」と、大行首に正面切って告げました。

 でも、世子さまは、荷物運びをしても重い荷物を担がされるとヨレヨレと崩れ落ちます。そのあまりのワザトラシサに(^_^;) デュイおじさん…「薯童謠」のメクトス役の俳優さんが演じている…と仲良くなって、火薬作りを手伝って?暴発させたり、発破をかけて岩を砕くのを目の当たりにしてビックリ仰天したり、子供の“初めてのお使い”状態。いろいろな表情を見られて超楽しい。いろいろなことに対して体当たり演技。若いなぁ。

 明日も出番がたくさんあるといいなぁ♪

 

2017年5月22日 (月)

暑い~

 

 今日も暑かったです。

 水分補給~♪と称して、アイスティやアイスコーヒー、アイスハト麦茶を爆飲み。

 こうして水太りするのでしょうか。

 

 そろそろ、CSの7月のスケジュールが出てくる時期ですので、そちらに注目しています。

 今のところの予定では、来月からCSの契約は……かなぁと思っています。

 

2017年5月21日 (日)

暑さの中

 

 今日は群馬県館林市で猛暑日になったそうです。

 まだ5月ですよ~!5月で猛暑日なんて暑過ぎ(^_^;)

 地元もそこまでは上がらずとも、それなりに暑くなり、暑さにバテながらも、あれこれと仕込み作業をしていました。

 汗をかきかき、水分補給にハト麦茶を適宜飲んで休みながら、何とか当初の予定はクリア。

 下準備はイロイロ必要です~。というか、下準備をしているときが一番楽しかったりして(笑)

 
 
 

2017年5月20日 (土)

僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~

 

 「僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~」を視聴しました。

 ネタバレ満載の感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 小心者のナム・ジョンギが出逢った契約先の女チーム長のオク・ダジョンは、言いたいことをはっきりきっぱり言い放つ不正を許さない女性。

 ダジョンに契約を断られたジョンギは意気消沈。それがいきなりダジョンがジョンギの会社の上司として現れた。

 契約先のキム常務が敵役。

 あの手この手で、ジョンギとダジョンが勤務する会社の邪魔をし、潰そうとする。

 それをダジョンの冷静・辣腕な手腕とジョンギの熱意で乗り越えていく。

 そして、最初はダジョンを煙たく思っていたジョンギの同僚たちもダジョンを頼りにし、仲間として受け入れていく。

 

 最初の化粧品のエピソードが最も面白かったな~。

 敵役のキム常務が小者過ぎて、ず~っと物語を引っ張っていく敵役としては存在が弱かったかなぁ。

 ダジョンとジョンギの関係は、信頼し合って、共に会社を盛り立てる上司と部下だけでいいのではないかなぁ。このドラマにラブが必要?何もここにラブを入れなくても、と思ってしまいました。お似合いはお似合いなんですけど…ね。

 

2017年5月19日 (金)

夏日復活

 

 久しぶりに夏日になりました。

 強い日差しがジリジリと照りつけバテ気味です。

 それなのに天気予報では、明日、明後日が真夏日かも?!ですと!!!

 5月の真夏日(@_@)

 どうやって過ごしましょう。

 

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